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2014年02月

日本は、OECD加盟国のなかでも、子ども一人当たりの教育支出が高い反面、教育に対する公的支出の水準が低く、教育費の家計負担が重いと言われている。しかし授業料は値上げ傾向にあり、保護者の負担は増えるばかりだ。


どうする教育資金? 大学の学費は親の時代から倍増、全私立で2,200万円



◆親の時代から2倍以上に増加した学費

 文部科学省が公表している国立大学と私立大学の授業料等の推移(※1)を、同省が公開している最新データである2012(平成24)年度から遡ること30年、親世代が大学生であった1982年(昭和57年)と授業料を比較すると、国立で216,000円から535,800円へと2.5倍、私立で433,200円から859,367円へと2.0倍に増加していることがわかる。

 さらに5年、1977(昭和52)年度まで遡ると、国立で5.6倍、私立で3.5倍の増加が見られる。特に国立大学の授業料の上昇が顕著で、国立・私立で1997年に2.6倍あった開きが、、2012年度では1.6倍に縮小しており、入学金にいたっては逆転している。


どうする教育資金? 大学の学費は親の時代から倍増、全私立で2,200万円

・1977年度~2012年度の大学の授業料・入学金および平均給与の推移


◆給与の増加は1.2倍にとどまる

 一方で、国税庁がまとめた平均給与(※2)によると、個人の平均給与(年間)はこの30年、約215.8万円から258.3万円と約1.2倍の増加にとどまる。このことから見ても、教育費が家計に重くのしかかっていることが伺える。

 なお、文科省がまとめた「大学卒業までにかかる教育費」は、高校まで公立で大学が国立の場合は約800万円、すべて私立の場合は約2,200万円に上るという。


どうする教育資金? 大学の学費は親の時代から倍増、全私立で2,200万円

・大学卒業までにかかる教育費(文部科学省:教育費負担資料より)



◆奨学金や教育ローンを検討

 こうした教育資金の準備としては学資保険や預貯金があげられるが、奨学金や教育ローンを利用する方も増加している。

 教育ローンは、学校の入学金や授業料のほか、塾・予備校・教材費・下宿費用などに利用することができる。比較的低金利のネット銀行として、住信SBIネット銀行を例に見ると、教育ローンの借入金学は10万円~1,000万円、借入期間は1年~15年。金利は年1.675%~3.875%(2014年5月31日までの仮審査申込分まで適用)で、条件により最大年1.0%引下げが適用される。

 また、同社の例では、入学金や授業料など支払済の費用であっても、支払い後1か月以内であればローンの対象となる。

 なお、教育ローンの使途としては、住信SBIネット銀行の担当者によると、約6割が大学資金で、中学・高校の資金での利用も一定数あり、その他は塾・予備校資金等だという。また、契約者は40代、50代が全体の9割を占めているそうだ。



◆奨学金と教育ローンの違いと返済計画

 奨学金と教育ローンとの大きな違いとしては、「申請者」が前者は本人なのに対して後者は保護者、「成績要件」は前者があるのに対して後者はなしとなる。なお、奨学金には返済の義務がない「給付型」と、一定期間内に返済する必要のある「貸付型」があるが、日本では給付型が少ないのが現状だ。また、「貸付型」には利息があるものも多い。

 下記のようなケースでは、教育ローンも選択肢となる。

・奨学金が利用できない
・奨学金が受けられても不足する
・教育資金は親が負担したい

 貸付型の奨学金や教育ローンを選択する場合には、返済計画を立て、無理のないプランを選択することが大切だ。住信SBIネット銀行のWebサイトでは、会員登録や個人情報の入力なしに返済金額のシミュレーションを行うことができる。



どうする教育資金? 大学の学費は親の時代から倍増、全私立で2,200万円

・2014年度 入学金・授業料などの初年度納入金額(一部)




※1 「国立大学と私立大学の授業料等の推移」では昭和50年度~平成17年度までを公表。平成24年度については「私立大学等の平成24年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」を参照した。国立大学授業料の標準額は平成17年に改定され、現在の額(535,800円)となった。
※2 平均給与は、国税庁の民間給与実態統計調査結果「3-7 1年勤続者の企業規模別給与所得者数・給与総額・平均給与」による。


参照http://resemom.jp/article/2014/02/25/17300.html

私立高校には大学を併設する「付属校」と、併設の大学を持たない「進学校」があります。ただし、実際には付属校でありながら、他大学へ進学する生徒のほうが多い進学校的な付属校も多く、併設大学の有無で付属校か進学校かを判断するのは難しいところです。今回は、大学進学の観点から私立高校を4つのタイプに分けて紹介します。


併設大学の有無や、内部進学率を選択の基準に加えてみるのもいいでしょう。
併設大学の有無や、内部進学率を選択の基準に加えてみるのもいいでしょう。


(1)ほとんどが系列大学へ進学できる「純付属校」

ほとんどの卒業生が系列の大学へ推薦で進学できるいわば「純付属校」タイプです。レベルの高い一部の限られた高校がこのタイプに当てはまります。

(「純付属校」タイプの学校例)
■慶應義塾高校
福澤精神を基盤とし、慶應義塾の目的に沿って、独立自尊の気風を養うことを教育目標とする。

■慶應義塾女子高校
「独立自尊」をモットーに、自由で自主的な精神を養い、創造力豊かな女性を育てることを目標としている。

■早稲田大学高等学院
早稲田大学の直系附属高校として、60年を越える伝統を誇る。教育内容はハイレベルだが、校風は自由。

■明治大学付属明治高校
「独立自治」「質実剛健」の建学の精神のもと、受験勉強にとらわれない伸び伸びとした校風。明治大との高大連携が活発。

■青山学院高校
キリスト教信仰を教育活動の基盤としており、愛と奉仕の精神をもって社会に貢献する人間を育成する。

■中央大学附属杉並高校
「真、善、美」が校訓。多くの友達や先生と出会い、「やりたいこと」をしっかりと考えて挑戦している生徒が多いと評判。


(2)付属校でも他大学へも進学可能な「半付属校」

併設する大学への内部進学を基本としながら、他大学への進学の道もあるという「半付属校」タイプです。内部進学の生徒とは他に「他大学受験コース」を設けている学校もあります。なかには併設大学への内部進学推薦権を保持しながら、他大学受験をすることができる高校もあります。

(「半付属校」タイプの学校例)
■国際基督教大学高校
生徒一人ひとりの人格が尊重され、帰国生の多いキャンパスは自由で国際的感覚にあふれている。

■明治大学付属中野八王子高校
文武両道の実践を大切に、自ら学ぶ力を育む自然環境に恵まれた高校。現在では80%以上の生徒が内部進学している。また、国立大や他の有名私大に進学する卒業生も多い。

■明治学院高校
伝統あるキリスト教主義の学校。英語教育に定評がある。生徒の4割程度が明治学院大学へ進学し、近年は他大学進学傾向が強い。

■日本大学習志野高校
日本大学の建学の精神に基づいて全人教育を行い、国家および社会に有為な人材の育成を目指している。全国の日大付属高校の中でもトップクラスの進学実績を誇る。日本大学理工学部船橋キャンパスと併設して建てられている。


(3)他大学の進学に積極的な付属校、「半進学校」

付属高校でありながら、じつは併設大学よりも他大学へ進学する生徒のほうが多いという、ほぼ進学校に近い「半進学校」タイプです。付属校でありながら、他大学受験のためのしっかりとしたカリキュラムが設けられ、大学進学だけでなく将来の職業まで考えさせられる指導をする高校も多いです。

(「半進学校」タイプの学校例)
■東邦大学付属東邦高校
「自然、生命、人間」の尊重を建学の精神に、心の向上を目指す明るい学園を築いている。千葉県内の私立の中では珍しい「半進学校」タイプの学校。

■成蹊高校
豊かな自然環境と自由な校風のなか、本当の自分を見つめながら、本物に触れ、本物を知る教育を心がけている。例年、約3~4割が系列校の成蹊大学に進学し、その他の多くは国公立大学や私立大学へ進学する。

■二松學舎大学附属高校
東京千代田区にある、夏目漱石などの多くの文化人が通った伝統校。学校と家庭が一体となって、社会に役立つ人間形成を目指していく教育方針。


(4)系列の大学がない中高一貫である「進学校」

併設大学を持たず、中高6年間のカリキュラムで学習をさせて大学受験に向かわせる「進学校」タイプの学校です。私立高校の多くがこの「進学校」タイプにあてはまります。高校入試で募集をしない「完全中高一貫校」や全国トップクラスの東大合格実績がある高校にこのタイプが多いです。

(進学校一例)
■開成高校
東京大学合格者数が32年連続でトップ(1982年-2013年)。中学受験では麻布中学校、武蔵中学校とともに「男子御三家」とされている。現役生は国立大学志向、医学部志向が強い。

■桐朋高校
桐朋学園男子部門の一つであり、桐朋女子中学校・高等学校と桐朋学園音楽部門である桐朋女子高等学校とは併設校に当たる。毎年6月上旬に行われる学園祭は有名で、来場者数の合計はおよそ1万人。

■巣鴨高校
伝統の文武両道のもと学問、体育に励み、精神面、肉体面で優れた「真のエリート」の養成を教育方針としている。「全教科必修主義」、「全校有段者主義」を掲げ、卒業までに柔道または剣道で初段の実力を培うことを目標にしている。


さて、いかがでしたでしょうか。特に東京では候補の学校が多いだけに志望校選びに悩むかと思います。併設大学の有無や、内部進学率を選択の基準に加えてみるのもいいでしょう。


参照http://allabout.co.jp/gm/gc/439255/

リクルートキャリアは2月27日、「大学生の就職内定状況調査(2014年卒)」を発表した。2014年3月卒業予定の大学生・大学院生の2月1日時点での就職内定率は90.2%で、前年同月と比べて4.3ポイント高かったことが明らかになった。

 同調査は、調査モニターに登録した2014年3月卒業予定を対象にインターネット調査を実施。集計対象は大学生1,806人と大学院生(理系)716人。調査期間は2月2日~2月10日。

 2月1日時点での就職志望者のうち、大学生全体の就職内定率は90.2%で、前回(12月1日)の86.4%に比べて3.8ポイント上昇。前年同月の85.9%に比べて4.3ポイント高かった。

 文理別では、文系88.9%、理系93.4%。男女別では、男性90.7%、女性89.6%。地域別では、「中部」が95.9%でもっとも高く、次いで「関東・中部・近畿以外の地域」91.3%、「近畿」89.7%、「関東」87.8%となった。

 就職内定(内々定)取得者の2月1日時点までの内定(内々定)取得社数の平均は1.85社。就職内定(内々定)取得社数の内訳を見ると、1社のみは53.0%、2社以上の複数社内定取得者は47.0%で、前年同月と同水準であった。

 また、2月1日時点の大学生全体の進路確定率は81.6%で、前回(12月1日)の75.0%に比べて6.6ポイント上昇。前年同月の74.3%に比べて7.3ポイント高かった。

大学生の就職内定率、2/1時点で90%


参照http://resemom.jp/article/2014/02/27/17336.html

今年は景気の回復もあって企業の採用数も伸びているようです。 特に中部地方の採用数の伸びが大きく、景気も回復しているようです。

大学生の仕送り額が7年ぶりに増加したことが、全国大学生活協同組合連合会が実施した「学生生活実態調査」の結果から明らかになった。一方、大学生の読書時間は減少傾向にあり、「まったく読まない」が4割を占めた。

 調査は2013年10~11月、全国30の大学生協を通して、国公私立大学の学部学生を対象に実施。8,930人から回答を得た。

 下宿生の収入合計は、前年比860円増の121,500円。このうち、「仕送り」は7年ぶりの増加で72,280円だった。リーマンショック後の2009年以降の4年間は、仕送りなしで生活する下宿生が1割を超えていたが、2013年は8.8%に減少。「10万円以上」の割合も2年連続で増加した。一方、奨学金は前年比1,330円減の24,050円。収入に占める構成比では5年ぶりに2割を下回った。

 下宿生の支出合計は、前年比2,360円増の117,930円。支出費目のうち、食費(23,980円)、教養娯楽費(8,900円)、その他(3,040円)、貯金・繰越(12,140円)が増加した。

 自宅生の収入合計は、前年比2,630円増の60,990円。アルバイト(12,370円)、家庭からの小遣い(15,370円)、奨学金(12,370円)のいずれも前年より増加していた。奨学金は、2011年の12,390円に次いで高く、3~4年生は受給率も前年より増えていた。支出合計は、前年比2,850円増の58,890円。「貯金・繰越」(17,400円)の増加が目立ち、1979年以降でもっとも高い金額となった。

 現在の暮らし向きについては、「大変楽な方」「楽な方」と感じる学生が3年連続増加し、53.6%(自宅生55.3%、下宿生52.8%)を占めた。下宿生の5割以上が「楽」と回答したのは初めて。暮らし向きと1か月の収入との関係では、下宿生は「苦しい」「普通」「楽」と暮らし向きが上がるに連れて収入合計も上昇したのに対し、自宅生では「苦しい」「普通」「楽」と暮らし向きが上がるに連れて収入合計が下がる実態にあった。

 1日の読書時間(電子書籍を含む)は、平均26.9分。同じ方法で調査している2004年以降もっとも短い結果となった。専攻別では、文系32.0分、理系24.2分、医歯薬系18.7分。男女別では、男子29.2分、女子24.3分。まったく本を読まない学生は40.5%を占め、初めて4割を超えた。1か月の書籍費や支出割合も減少傾向にあった。

 1週間の勉強時間では、授業時間を除く「大学の予習・復習・論文など」は351.2分(1日50.2分)。前年の274.7分(1日39.2分)から1日あたり10分以上の伸びをみせた。大学の勉強以外の「就職に関することや関心事」の勉強時間でも164.1分(1日23.4分)と、前年の127.0分(1日18.1分)から増加した。

参照:http://resemom.jp/article/2014/02/27/17327.html


読書時間にも表れているように日本の大学生は本当に勉強をしません。
貴重な4年間を遊ぶためだけに使う学生も沢山います。
日本は遊んでも卒業できる大学制度をいつまで続けるつもりなんでしょうか?
留学生の受入数を増やし世界大学ランキングの上位入りを狙っているようですが、このような現行制度では海外の留学希望者から見ても日本の大学は決して魅力的なものには映らないです

 早稲田大学は2月25日、開講科目の講義内容を紹介する動画やオンデマンド授業動画などを配信する、授業内容公開サイト「WASEDA COURSE CHANNEL」を開設した。

 早稲田大学では、2006年より「早稲田大学 Open Course Ware」にて教材を公開、「早稲田大学 iTunes U」でも2009年より500本以上の講義映像を公開してきた。今回開設した「WASEDA COURSE CHANNEL」では、これらを集約することで、講義映像を2014年3月末までに約1,000本まで拡充し、その後も順次追加していくという。

 同大学では、教育内容を受験生や保護者、学生や社会に公開することで、透明性を高め、教育活動への理解と評価の向上を目指すほか、世界への発信を通じて世界での大学の認知度を高めていくという。

 サイトの活用方法は、公開動画を学生の履修科目選択時の参考とさせるとともに「WASEDA COURSE CHANNEL」から学外にも公開する。さらに、英語による授業コンテンツは、早稲田大学高等学院や伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校で、教材としての活用も検討されている。


参照:http://resemom.jp/article/2014/02/25/17302.html

早稲田大学志望の方は是非参考にしてください

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