お受験ちゃんねる:大学・高校偏差値ランキング&受験・学歴・就活ネタ2chまとめ

全国の大学、高校の最新の偏差値は勿論、就職・進学実績等様々なデータランキングを掲載しています! 受験生や就活中の方を含め多くの学生の皆さんに関係するようなニュース、子育てを行う親御さんにも役立つニュース全般をまとめていきます。 また、管理人の地元・熊本県の高校をはじめ、全国の主要進学高校の大学進学実績を徹底的に比較・検証していきます。 高校受験生や大学受験生、保護者の方、高校・大学OBの方は必見のブログです! 要望質問等どんどんコメントしてください! 当ブログはPC向けのサイトです。 Twitterの方もよろしければフォローお願いします @ojyukench 当ブログは管理人にとってはただの暇つぶしですので、気の向いたときにしか更新しません。あしからず。

カテゴリ : 【高校受験情報】

87966

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、小学3年生から中学生を対象とした「宇宙に夢中!~宇宙学校・おおさか~」を12月23日(祝)、大阪科学技術センターで開催する。参加は無料、事前申込み制。

 「宇宙学校」は、宇宙科学に対する理解を深めてもらうことを目的として、JAXA宇宙科学研究所の研究者が中心となり、講演と親しみやすい授業形式で開催するイベント。当日は、宇宙科学の研究者がそれぞれの研究分野をわかりやすく説明し、参加者からの疑問に答えるなど、1日宇宙について学習することができる。

 1時間目は「宇宙ってどんなところ?~宇宙の温度環境~」をテーマに、宇宙航空研究開発機構の岩田直子氏が講義を行う。2時限目は同機構の山村一誠氏が登壇し「赤外線で探る宇宙」をテーマに講義する。

 申込みは、郵便往復ハガキもしくは、メールにて。1度に4名まで申し込み可能だ。定員が130名のため応募者多数の場合は、抽選となる。申込み締切りは12月12日(金)。

◆「宇宙に夢中!」~宇宙学校・おおさか~
日時:12月23日(火・祝) 13:00~16:00
会場:大阪科学技術センター8F 中ホール
対象:小学校3年生~中学生(保護者同伴可)
定員:130名(応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料
応募方法:郵便往復ハガキもしくはメール
主催:大阪科学技術館・宇宙航空研究開発機構(JAXA)

第17回神奈川県産業教育フェア2014

神奈川県教育委員会などが主催し、県内専門学科高校に在学する生徒が一堂に会する高校生の祭典「第17回神奈川県産業教育フェア2014」が、11月15日・16日の2日間にわたり開催される。事前申込みは不要で入場無料。

 県内専門高等学校生徒の日頃の学習成果や教育内容・魅力を中学生や保護者をはじめとした県民に広く知ってもらおうと開催される同フェアでは、作品展示や生産物・作品の即売会などが行われ、高校生と来場者との有意義な交流の場となっている。

 産業教育フェアには県内の農業・工業・商業・水産・家庭・看護・福祉・総合産業の専門高等学校が参加し、それぞれの特色を活かした展示や研究発表も行われ、ステージイベントも用意されている。昨年度は「救急処置対応実演」と題しAEDを使った実演が行われたほか、生徒が制作したドレスで行われる「ファッションショー」など内容も充実しており、専門高校・学科の紹介や進路相談も行う。

 また、さまざまな専門高校の魅力を体験してもらいたいと、小中学生を対象とした「ぷち体験入学スタンプラリー」を用意。点字による名刺の作成や、加齢によるさまざまな身体の変化を体験できるシニア疑似体験、簡単な電子回路を組み立てる電子工作体験などの19もの講座を体験することができ、体験終了後には商業ブースで景品をプレゼントする。

◆第17回神奈川県産業教育フェア2014
日時:11月15日(土)12:00~17:00 11月16日(日)10:00~16:00
会場:横浜新都市ビル(そごう横浜店)9F新都市ホール
入場料:無料
○ぷち体験入学スタンプラリー
対象:神奈川県内在住・在学の小中学生
参加費:無料(当日参加可)

■試験日を前倒し

 
 来春、神奈川の慶應義塾が試験日を変更する。慶應は1次試験で国語と数学、英語の筆記試験を行い、その合格者が2次の面接を受けて最終的に合格者が決定する。来春は1次を今春の2月13日から12日に、2次を今春の16日から15日に1日ずつ前倒しする。神奈川県立高の学力検査日が、今春の14日から来春は16日に変更されるため、慶應の2次試験日と重なるからだ。慶應は例年約2000人の志願者を集め、県立高との併願者も多い。
 
 慶應が12日に移動することで、もともと12日に試験を行っている学校の志望者が減少しそうだ。同じ難関大付属校の明治大付明治や青山学院では、上位学力生が慶應を受験すると予想されるため志望者が減り、難度が下がりそうだ。城北の2回目や国学院大久我山、中央大付横浜なども志望者が減って狙い目になるという。

■桐蔭学園で書類選考入試を実施

 
 一方、慶應と試験日が重なることを避けて、試験日を移動させる学校もある。青稜は試験日を12日から13日に変更した。山手学院はB入試を13日に、日本大は14日に移動した。東京と神奈川の私立高入試解禁日は10日なので遅い日程になるが、いずれも慶應と併願しやすくするためだ。
 
 さらに桐蔭学園では、他校との併願が可能なB方式入試を、学科試験を行わない「書類選考入試」に変更する。内申などの出願基準を満たしていれば、書類審査で合格が決まる可能性が高い。
 
 13日は筑波大付駒場、筑波大付、東京学芸大付などの国立大付属高の入試日でもある。今春までは慶應と同じ試験日だったため、上位学力生はどちらかを選択しなければならなかった。ところが来春は、併願が可能になった。慶應を受験する生徒の中でも学力上位生は、国立大の付属を併願する生徒が多い。国立大の付属では各校とも志望者が増加しており、来春は難化必至のようだ。

 愛知県は、平成27年度の公立高校の入学者募集について公表した。全日制Aグループの学力検査は3月12日、Bグループは3月9日に実施される。来年度の中学校卒業見込み者は前年度より814人減少し73,613人となったことから、県立高校で10学級減を行う。

 平成27年度の全日制の県立高校は、地域における中学校卒業見込み者の増減状況を勘案し、緑丘商業高校など18校で差し引き400人、10学級を減らす。その結果、146校・1校舎で41,200人、1,030学級を募集することになった。10学級減の学科内訳は、普通科7学級、専門学科3学級(工業学科1学級、商業科2学級)。定時制は、前年度同様29校で1,720人、43学級を募集する。

 全日制はA、Bグループのいずれか一方または双方の高校に出願することができる。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願できない。2校出願する場合は、一方を第1志望とし、他方を第2志望とする。

 定時制、通信制は前期選抜、後期選抜のそれぞれについて1校1学科に限り出願できる。ただし、前期選抜は全日制一般入学および定時制または通信制の前期選抜と併願はできない。

 全日制の入学願書提出期間は平成27年2月23日~24日。調査書は2月23日~26日。学習成績等評定一覧表は2月27日~3月3日。定時制の前期選抜の入学願書提出期間は、3月2日~3月3日、後期選抜は3月19日~3月20日。通信制の前期選抜は2月20日~2月23日、後期選抜は3月20日~3月26日。

 学力検査は全日制Bグループが3月9日、Aグループが3月12日。定時制の前期選抜は3月6日、後期選抜は3月24日。通信制の前期、後期選抜は学力検査を実施しないが、作文および面接を行うことがある。

 合格発表は全日制が3月18日、定時制前期選別が3月11日、後期選抜が3月25日、通信制前期選抜が3月4日、後期選抜が3月31日。

 ホームページでは推薦入学について、海外帰国生徒にかかる入学者選抜、外国人生徒および中国帰国生徒などにかかる入学選抜などのほか、全日制普通科のグループごとの高校一覧と募集人員を掲載している。

地区別中学校卒業者の増減状況

地区別中学校卒業者の増減状況

学力検査実施期日

学力検査実施期日

入学時の偏差値が高い学校は、当然ながら大学合格実績もよい。しかし、中には生徒の学力を大きく伸ばし、入学時の偏差値に比べて高い大学合格実績をあげている学校もある。そういった学校は、難関校より入学のハードルが低い分、お買い得だといえる。
 
 大学通信が首都圏の319の学習塾の塾長・教室長に実施したアンケートで、「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い学校」について聞いた回答をまとめた。

r_141023-1vgaトップは4年連続で京華だ。同校は「面倒見が良い」ランキングでも1位で、高い評価を集めている。
 
 2位が青稜、以下、足立学園、城北、横浜隼人、淑徳、聖徳学園、世田谷学園と続いている。
 
 今年の大学合格実績を見ると、入学時の偏差値が高い学校も含まれているが、足立学園は東大に2人合格、城北は東大と京大合計で21人合格、攻玉社は東大に過去最高の21人、京大にも3人合格だ。淑徳は早慶上理(早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大)の一般入試合格者が10年前の10人から88人に伸びた。同じく横浜隼人はMARCH(明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)が10年前の41人から130人、東京成徳大は45人から187人に激増している。
 
 ただ、表を見ると、女子校は3校しか出てこない。教育関係者によれば、女子校に進学させたい保護者のニーズが、大学合格実績に集中しているわけではないからだという。部活動やしつけ、学校行事など、学校への期待はいろいろあり、女子校の場合、学力以外の点も求められていることの表れのようだ。



◆入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い中高一貫校ランキング2014
1位「京華」80ポイント
2位「青稜」75ポイント
3位「足立学園」「城北」32ポイント
5位「横浜隼人」30ポイント
6位「淑徳」27ポイント
7位「聖徳学園」「世田谷学園」24ポイント
9位「駒込」「巣鴨」21ポイント

このページのトップヘ