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カテゴリ : 大学ブランドランキング

日経BPコンサルティングは11月22日、「大学ブランド・イメージ調査2013-2014」を発表した。近畿編のトップ3には、第1位「京都大学」、第2位「大阪大学」、第3位「同志社大学」がランクインした。トップ5は昨年と同じだった。

◆大学ブランド力ランキングTOP20(近畿編・有職者ベース)
【近畿編】大学ブランド力ランキング2014(有職者ベース)TOP20

 7年目となる今年の調査は、全国の468大学を9地域に分け、それぞれの地域に住む有職者や、中学生以上の子どもがいる父母、教育関連従事者にインターネットで回答を依頼。「地域産業への貢献度」や「研究施設の充実度」、また学生の「語学力」や「コミュニケーション能力の高さ」など大学や在学生へのブランド・イメージ49項目を測定し、それらをまとめた大学ブランド力(偏差値)を算出してランキング化した。近畿編の有効回答数は有職者5,988件。調査期間は2013年8月1日~9月1日。

 近畿地方の主要大学66校における「大学ブランド力」は、第1位「京都大学」91.7ポイント、第2位「大阪大学」75.8ポイント、第3位「同志社大学」69.4ポイント、第4位「神戸大学」67.6ポイント、第5位「立命館大学」67.0ポイント。トップ10は6位の関西学院大学と7位の関西大学が入れ替わっただけで、顔ぶれは昨年と同じ。12~20位は1、2ポイントを争う接戦となった。

 近畿地方の主要大学66校における「大学ブランド力」第1位は、91.7ポイントを獲得した京都大学。第2位は大阪大学(75.8ポイント)、第3位には同志社大学(69.4ポイント、私立大学中では第1位)が続いた。公立大学では、大阪市立大学(58.8ポイント、第9位)が最も高い結果となっている(表1)。 トップ10の中には、国公立大学のほか、いわゆる「関関同立」4校と、近畿大学の計5校の私立大学がランクイン。その内の立命館大学は第5位に入った。自由意見では、平成27年4月に開設される予定の茨木市の新キャンパスに関するものも見受けられた。また、第11位以降に、「同志社女子大学」「京都女子大学」「奈良女子大学」などの女子大学が並ぶ。

 各ブランド・イメージ項目で第1位になった大学をみると、「親しみが持てる」大学として、近畿大学が第1位を獲得した。「広報活動に力を入れている」「地域産業に貢献している」など、大学組織の取り組みに対しても評価が高い。

 また、国際性を測る「グローバル/国際交流が活発」「留学生の受け入れが活発である」「語学に長けている」の3項目ではいずれも、関西外国語大学がトップとなった。

◆大学ブランド力ランキングTOP20(近畿編・有職者ベース)
第1位(1)「京都大学」91.7ポイント
第2位(2)「大阪大学」75.8ポイント
第3位(3)「同志社大学」69.4ポイント
第4位(4)「神戸大学」67.6ポイント
第5位(5)「立命館大学」67.0ポイント
第6位(7)「関西学院大学」65.2ポイント
第7位(6)「関西大学」63.6ポイント
第8位(8)「近畿大学」59.3ポイント
第9位(9)「大阪市立大学」58.8ポイント
第10位(10)「大阪府立大学」56.5ポイント
第11位(12)「同志社女子大学」54.5ポイント
第12位(11)「京都産業大学」52.7ポイント
第13位(16)「京都女子大学」52.6ポイント
第14位(15)「奈良女子大学」52.5ポイント
第15位(14)「大阪教育大学」52.4ポイント
第16位(20)「神戸女学院大学」51.8ポイント
第17位(23)「京都工芸繊維大学」51.7ポイント
第18位(13)「関西外国語大学」51.5ポイント
第19位(21)「龍谷大学」51.2ポイント
第20位(16)「京都府立大学」51.1ポイント
※()は昨年の順位

●【近畿編】各ブランド・イメージ項目で第1位になった大学(49項目:有職者ベース)
近畿編2014 各ブランド・イメージ項目で第1位

【ノミネート大学】
滋賀県
滋賀大学、滋賀県立大学
京都府
京都教育大学、京都工芸繊維大学、京都大学、京都府立大学、大谷大学、京都外国語大学、京都学園大学、京都産業大学、京都女子大学、京都精華大学、京都橘大学、同志社女子大学、同志社大学、花園大学、佛教大学、立命館大学、龍谷大学
大阪府
大阪教育大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、追手門学院大学、大阪学院大学、大阪経済大学、 大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪国際大学、大阪産業大学、大阪樟蔭女子大学、大阪商業大学、大阪電気通信大学、関西外国語大学、関西大学、近畿大学、四天王寺大学、摂南大学、帝塚山学院大学、阪南大学、桃山学院大学
兵庫県
神戸大学、兵庫教育大学、神戸市外国語大学、兵庫県立大学、大手前大学、関西国際大学、関西学院大学、甲南女子大学、甲南大学、神戸学院大学、神戸国際大学、神戸松蔭女子学院大学、神戸女学院大学、神戸女子大学、神戸親和女子大学、兵庫大学、武庫川女子大学、流通科学大学
奈良県
奈良教育大学、奈良女子大学、帝塚山大学、天理大学、奈良産業大学、奈良大学
和歌山県
和歌山大学

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日経BPコンサルティングは11月22日、「大学ブランド・イメージ調査2013-2014」を発表した。首都圏編のトップ3には、第1位「東京大学」、第2位「早稲田大学」、第3位「慶應義塾大学」がランクインした。トップ5は昨年と同じだった。

 7年目となる今年の調査は、全国の468大学を9地域に分け、それぞれの地域に住む有職者や、中学生以上の子どもがいる父母、教育関連従事者にインターネットで回答を依頼。「地域産業への貢献度」や「研究施設の充実度」、また学生の「語学力」や「コミュニケーション能力の高さ」など大学や在学生へのブランド・イメージ49項目を測定し、それらをまとめた大学ブランド力(偏差値)を算出してランキング化した。首都圏編の有効回答数は有職者7,819件。調査期間は2013年8月1日~9月1日。

 首都圏の主要大学120校における「大学ブランド力」は、第1位「東京大学」87.7ポイント、第2位「早稲田大学」84.0ポイント、第3位「慶應義塾大学」83.3ポイント、第4位「上智大学」70.6ポイント、第5位「一橋大学」69.5ポイントとなった。お茶の水女子大学と明治大学が1つ順位を上げるなど、順位に多少入れ替わりがあるものの、トップ10の顔ぶれは昨年と同じだった。東京電機大学は昨年より9つ順位を上げ、20位となった。

 各ブランド・イメージ項目で第1位になった大学をみると、「いま注目されている、旬である」大学として、明治大学がランクイン。明治大学は、「親しみが持てる」「広報活動に力を入れている」の各項目でも第1位を獲得した。

 また、国際性を測る「グローバル/国際交流が活発」「留学生の受け入れが活発である」「語学に長けている」の3項目ではいずれも、上智大学、東京外国語大学、国際基督教大学の3校がトップ3となった。

◆大学ブランド力ランキングTOP20(首都圏編・有職者ベース)
ブランド2014首都圏

第1位(1):東京大学 87.7ポイント
第2位(2):早稲田大学 84.0ポイント
第3位(3):慶應義塾大学 83.3ポイント
第4位(4):上智大学 70.6ポイント
第5位(5):一橋大学 69.5ポイント
第6位(7):お茶の水女子大学 68.9ポイント
第7位(8):明治大学 68.0ポイント
第8位(6):東京工業大学 67.2ポイント
第9位(10):青山学院大学 66.6ポイント
第10位(9):東京外国語大学 64.5ポイント
第11位(13):学習院大学 64.3ポイント
第12位(11):国際基督教大学 64.2ポイント
第13位(13):横浜国立大学 64.1ポイント
第14位(15):東京理科大学 62.8ポイント
第15位(12):立教大学 61.7ポイント
第16位(19):法政大学 61.1ポイント
第17位(16):津田塾大学 59.8ポイント
第18位(18):日本大学 59.3ポイント
第19位(17):中央大学 59.2ポイント
第20位(29):東京電機大学 56.5ポイント
※()は昨年の順位
●【首都圏】各ブランド・イメージ項目で第1位になった大学(49項目:有職者ベース)
ブランド2014首都圏2
【ノミネート大学】
東京都
お茶の水女子大学、電気通信大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京大学、東京農工大学、一橋大学、首都大学東京、青山学院大学、亜細亜大学、桜美林大学、大妻女子大学、嘉悦大学、学習院女子大学、学習院大学、共立女子大学、杏林大学、慶應義塾大学、恵泉女学園大学、工学院大学、國學院大學、国際基督教大学、国士舘大学、駒沢女子大学、駒澤大学、実践女子大学、芝浦工業大学、上智大学、昭和女子大学、白百合女子大学、成蹊大学、成城大学、聖心女子大学、清泉女子大学、専修大学、創価大学、大正大学、大東文化大学、高千穂大学、拓殖大学、玉川大学、多摩大学、中央大学、津田塾大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、東京家政学院大学、東京家政大学、東京経済大学、東京工科大学、東京純心女子大学、東京女子大学、東京電機大学、東京都市大学、東京富士大学、東京理科大学、東邦大学、東洋学園大学、東洋大学、二松學舎大学、日本女子大学、日本大学、文化学園大学、文京学院大学、法政大学、武蔵大学、武蔵野大学、明治学院大学、明治大学、明星大学、目白大学、立教大学、立正大学、和光大学、早稲田大学
千葉県
千葉大学、江戸川大学、川村学園女子大学、敬愛大学、秀明大学、淑徳大学、城西国際大学、聖徳大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央学院大学、千葉科学大学、明海大学、麗澤大学、和洋女子大学
神奈川県
横浜国立大学、横浜市立大学、神奈川大学、鎌倉女子大学、関東学院大学、相模女子大学、産業能率大学、松蔭大学、鶴見大学、桐蔭横浜大学、東洋英和女学院大学、フェリス女学院大学、横浜商科大学
埼玉県
埼玉大学、埼玉県立大学、跡見学園女子大学、共栄大学、十文字学園女子大学、城西大学、尚美学園大学、駿河台大学、聖学院大学、西武文理大学、東京国際大学、獨協大学、文教大学

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日経BPコンサルティングは11月22日、「大学ブランド・イメージ調査2013-2014」を発表した。九州・沖縄・山口編は「九州大学」が第1位となった。

【九州・沖縄・山口編】大学ブランド力ランキング(有職者ベース)TOP20
大学ブランド2013九州1

7年目となる今年の調査は、全国の468大学を9地域に分け、それぞれの地域に住む有職者や、中学生以上の子どもがいる父母、教育関連従事者にインターネットで回答を依頼。「地域産業への貢献度」や「研究施設の充実度」、また学生の「語学力」や「コミュニケーション能力の高さ」など大学や在学生へのブランド・イメージ49項目を測定し、それらをまとめた大学ブランド力(偏差値)を算出してランキング化した。有職者の有効回答数は、九州・沖縄・山口編2,714件。調査期間は2013年8月1日~9月1日。

 九州・沖縄・山口地方の主要大学55校における「大学ブランド力」は、第1位「九州大学」95.7ポイント、第2位「熊本大学」68.4ポイント、第3位「西南学院大学」63.2ポイント、第4位「福岡大学」62.5ポイント、第5位「九州工業大学」59.2ポイントとなった。第1位の九州大学は第2位と27ポイント以上も差をつけた。

 大学の各ブランド・イメージ項目をみると、立命館アジア太平洋大学が「グローバル/国際交流が活発」「語学に長けている」「留学生の受入れが活発である」といった国際性に関する項目のほか、「個性的である」「コミュニケーション能力が高い」でもトップとなった。

◆大学ブランド力ランキングTop20(九州・沖縄・山口編、有職者ベース)
第1位(1)「九州大学」95.7ポイント
第2位(2)「熊本大学」68.4ポイント
第3位(4)「西南学院大学」63.2ポイント
第4位(5)「福岡大学」62.5ポイント
第5位(6)「九州工業大学」59.2ポイント
第6位(10)「鹿児島大学」57.8ポイント
第7位(3)「長崎大学」57.5ポイント
第8位(9)「立命館アジア太平洋大学」54.8ポイント
第9位(11)「福岡教育大学」54.5ポイント
第10位(16)「佐賀大学」54.2ポイント
第11位(14)「九州産業大学」54.1ポイント
第12位(7)「琉球大学」53.7ポイント
第13位(8)「山口大学」53.5ポイント
第14位(13)「宮崎大学」51.3ポイント
第15位(23)「久留米大学」50.6ポイント
第15位(18)「中村学園大学」50.6ポイント
第17位(12)「北九州市立大学」50.3ポイント
第17位(15)「筑紫女学園大学」50.3ポイント
第19位(28)「久留米工業大学」49.5ポイント
第20位(26)「熊本県立大学」49.0ポイント

●【九州・沖縄・山口編】各ブランド・イメージ項目で第1位になった大学(49項目:有職者ベース)
大学ブランド2013九州2

【ノミネート大学】

山口県
山口大学、下関市立大学
福岡県
九州工業大学、九州大学、福岡教育大学、北九州市立大学、福岡県立大学、福岡女子大学、九州共立大学、九州国際大学、九州産業大学、九州情報大学、久留米工業大学、久留米大学、西南学院大学、筑紫女学園大学、中村学園大学、西日本工業大学、日本経済大学、福岡工業大学、福岡国際大学、福岡女学院大学、福岡大学
佐賀県
佐賀大学、西九州大学
長崎県
長崎大学、長崎県立大学、活水女子大学、長崎ウエスレヤン大学、長崎外国語大学、長崎国際大学、長崎純心大学、長崎総合科学大学
熊本県
熊本大学、熊本県立大学、九州ルーテル学院大学、熊本学園大学、尚絅大学、崇城大学
大分県
大分大学、日本文理大学、別府大学、立命館アジア太平洋大学
宮崎県
宮崎大学、宮崎公立大学、南九州大学、宮崎産業経営大学
鹿児島県
鹿児島大学、鹿児島国際大学、志學館大学、第一工業大学
沖縄県
琉球大学、沖縄国際大学、沖縄大学、名桜大学


高校生に聞いた 大学ブランドランキング2013

【関東】『志願したい大学』ランキング

1位 明治大学 12.6%(前回1位)
2位 早稲田大学 10.8%(前回2位)
3位 青山学院大学 8.7%(前回5位)
4位 日本大学 8.4%(前回3位)
5位 立教大学 8.1%(前回4位)

「明治大学」が5年連続で1位

  • 1位「明治大学」、2位「早稲田大学」は昨年より変化なし。3位は「青山学院大学」が昨年5位から順位を上げた。
  • 男女別では、女子で「明治大学」が昨年3位から1位へ順位を上げ、文系、理系、男子、女子、部門すべてで1位となった。

私立・大規模総合大学が上位を占める。理系は国公立大学の順位が上昇。

  • 全体、文系ともに上位2位は2009年より変化なし。理系は2011年まで「東京理科大学」が1位であったが、2012年から「明治大学」が1位となった。
  • 国公立大学で20位内にランクインしている校数は、2009年と同じ6校。上位10校中、国公立大学は1校となっており、私立・大規模総合大学が上位を占めている。
    2009年と比較すると6校のうち4校が順位を上げており(残り2校は不動)、国公立大の順位が上がっている。 特に理系では2009年の7校が9校になり、そのうち7校の順位が上がっている。

▼『進学ブランド力調査2013』結果はこちらから
http://souken.shingakunet.com/research/2012/07/post-66a6.html

【東海】『志願したい大学』ランキング

1位 名古屋大学 10.1%(前回1位)
2位 名城大学 9.6%(前回2位)
3位 南山大学 8.0%(前回3位)
4位 中京大学 7.3%(前回7位)
5位 岐阜大学 6.4%(前回5位)
5位 名古屋工業大学 6.4%(前回12位)

「名古屋大学」が5年連続で1位

  • 1位は「名古屋大学」、2位は「名城大学」、3位は「南山大学」で昨年より不動。
  • 男女別では、男子で「名古屋工業大学」が昨年6位から3位へ、女子で「南山大学」が昨年2位から1位へ、「名古屋市立大学」が昨年3位から2位へ順位を上げた。
  • 文理別では、文系で「愛知大学」が昨年3位から2位へ、理系で「名古屋工業大学」が昨年4位から3位へ順位を上げた。

国公立志向が顕著、地元志向が強まる

  • 20位内にランクインしている国公立大学の校数は、2009年と同じ9校で、3エリア中最多。特に理系では、5年間常に国公立大学が過半数を占めている。

▼『進学ブランド力調査2013』結果はこちらから
http://souken.shingakunet.com/research/2012/07/post-66a6.html

【関西】『志願したい大学』ランキング

1位 関西大学 14.2%(前回1位)
2位 近畿大学 11.8%(前回2位)
3位 関西学院大学 8.5%(前回4位)
4位 神戸大学 8.3%(前回3位)
5位 大阪市立大学 7.3%(前回5位)

「関西大学」が6年連続で1位   

  • 1位は「関西大学」、2位は「近畿大学」は昨年より不動。3位は「関西学院大学」が昨年4位から順位を上げた。
  • 文理別では、理系で「近畿大学」が昨年3位から1位へ順位を上げた。また、「大阪市立大学」が昨年4位から3位に順位を上げた。

▼『進学ブランド力調査2013』結果はこちらから
http://souken.shingakunet.com/research/2012/07/post-66a6.html

『知っている大学』ランキング

関東

1位 早稲田大学 95.0%(前回1位)
2位 東京大学 93.6%(前回4位)
3位 明治大学 92.9%(前回2位)
4位 慶應義塾大学 90.5%(前回6位)
5位 青山学院大学 88.2%(前回3位)

  • 上位3位では、昨年4位の「東京大学」が2位に順位を上げた。
  • 国公立大学の20位内ランクイン校数が昨年より2校増加(3校→5校)。5校のうち4校が順位を上げており、国公立大学の順位が上昇している。
  • 新たにランクインした大学は「筑波大学」(22位→19位)「千葉大学」(25位→20位)。

東海

1位 名古屋大学 86.7%(前回4位)
2位 早稲田大学 86.5%(前回2位)
3位 東京大学 84.7%(前回3位)
4位 中京大学 84.4%(前回1位)
5位 明治大学 80.5%(前回5位)

  • 上位3位では、昨年4位の「名古屋大学」が1位に順位を上げた。
  • 国公立大学の20位内ランクイン校数は昨年同様8校。
  • エリア外の大学数が1校増加(10校→11校)。過半数を東海エリア以外の大学が占める。
  • 新たにランクインした大学は「立教大学」(27位→17位)「筑波大学」(22位→18位)

関西

1位 立命館大学 88.9%(前回3位)
2位 近畿大学 88.2%(前回1位)
3位 関西大学 88.1%(前回2位)
4位 同志社大学 87.4%(前回4位)
5位 神戸大学 82.0%(前回9位)

  • 上位3位では、昨年3位の「立命館大学」が1位に順位を上げた。
  • 国公立大学のランクイン校数は昨年同様6校。
  • 新たにランクインした大学は「お茶の水女子大学」(22位→20位)。

▼『進学ブランド力調査2013』結果はこちらから
http://souken.shingakunet.com/research/2012/07/post-66a6.html

イメージ項目別ランキング

  • 大学の本来の差別化のポイントである「教育方針・カリキュラム」、学生サポート体制の強化などで近年各大学が力を入れている「学生の面倒見」については、イメージを抱いた割合が前者が2割、後者が1割を超えた大学がなく、高校生にまだまだ伝わってはいない様子。
  • 高校生の志望校選択時の重視項目上位の「校風や雰囲気がよい」のイメージが強いのは、関東エリアでは「青山学院大学」(昨年5位)、東海エリアでは「名古屋大学」(昨年3位)、関西エリアでは「関西学院大学」(昨年4位)がそれぞれ1位となった。
  • 「就職に有利である」イメージは、他項目と比べて強くイメージを持たれている項目であり、関東エリアでは「慶應義塾大学」(昨年3位)、東海エリアでは「名古屋大学」(昨年3位)、関西エリアでは「京都大学」(昨年1位)がそれぞれ1位となった。
  • 「国際的なセンスが身につく」については、グローバル化が進む中、高校生からは国際的=外国語というイメージとなっている様子がうかがえる。

▼詳細ランキング(『進学ブランド力調査2013』結果)はこちらから
http://souken.shingakunet.com/research/2012/07/post-66a6.html

調査概要

■調査目的

2014年3月卒業予定の高校3年生の大学に対する志願度、知名度、イメージを把握し、関係各位の参考にする。

■調査対象

関東エリア、東海エリア、関西エリアの高校に通っている2014年3月卒業予定者(調査時高校3年生)計74,000名。    
※平成24年度学校基本調査の「全日制・本科3年生生徒数(県別)」を基に、リクルートが保有するリスト(注)より調査対象とする数を抽出

◆北海道編では、北海道大学、北海道教育大学、室蘭工業大学が「大学ブランド力」ランキングのトップ3に。
◆東北編の「大学ブランド力」ランキングのトップ3は、東北大学、岩手大学、山形大学。
◆「スポーツ活動に熱心に取り組む」では北翔大学、東北福祉大学など、「らしさ」が大学ブランド力として評価につながる結果に。

有職者(ビジネスパースン)からみた「大学ブランド力」:北海道大学、東北大学が各地域の第1位に

 北海道の主要大学26校における「大学ブランド力」(大学の魅力度などブランド力の総合点を示すスコア)ランキング第1位は、89.9ポイントを獲得した北海道大学(表1-1)。第2位は北海道教育大学(58.1ポイント)、第3位には室蘭工業大学(57.2ポイント)が続いた。

 東北編では、主要大学38校中、第1位が東北大学で96.8ポイント(表1-2)。第2位は岩手大学(60.1ポイント)、第3位は山形大学(60.0ポイント)となった。

 各地域の大学ブランドスコアの分布をみると、北海道編では北海道大学が突出したポイントを獲得。2位と31.8ポイントの差がついた。また、第2位の北海道教育大学から、第10位の北見工業大学までの9校が50ポイント台、それ以降の16の大学は40ポイント台に留まっており、平均以下の各校は魅力をまだ十分に伝えきれていないと思われる結果となった。

 東北編では、東北大学が2位に36.7ポイントの差をつけ第1位。第4位の東北学院大学から第14位の宮城大学までが50ポイント台、それ以降の24大学が40ポイント台となった。

教育関連従事者からの評価: 「スポーツ活動に熱心に取り組む」北翔大学、東北福祉大学

 本調査では、学校に勤務する教員・職員など教育関連従事者にもブランド評価を依頼している。その結果から、各ブランド・イメージ項目第1位になった大学をみると、その大学の特徴や「らしさ」が、どの程度浸透しているかがうかがえる。

 本年の調査では、「スポーツ活動に熱心に取り組む」は、北海道編では北翔大学が、東北編では東北福祉大学が、それぞれ第1位を獲得。「教育機関としてのビジョンがある」は、北海道編では北海道教育大学が、東北編では宮城教育大学が、それぞれ第1位となるなど、各大学の特徴が明らかになった。

 今回、大学の認知経路についても尋ねているが、「大学ブランド力」上位に上がった、北海道大学や東北大学をはじめとして、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)からの認知が少しずつ増えている。こういった新しいメディアをいち早く取り入れ活用する例も増えており、今後の広報のあり方に変化が生まれていることも垣間見られる。

 各大学は、在校生やその父母、地域住民、企業採用担当者、卒業生など様々なステークホルダーと多岐に渡るコミュニケーションの中で、効果的な手段を使い、伝えたい大学イメージを訴求している。その成果が、この客観的な調査結果から明らかになっている。自校のこれまでの広報活動の振り返りや、今後の広報戦略の立案時にぜひご活用いただきたい。

表1ー1●【北海道編】大学ブランドスコアランキング(有職者編)TOP10

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