お受験ちゃんねる:大学・高校偏差値ランキング&受験・学歴・就活ネタ2chまとめ

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カテゴリ : 【大学受験】

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国公立大学後期日程の合格発表が3月20日より24日まで行われ、合格状況が明らかになった。3月25日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、東大と京大、主要国立大の前期・後期合格者高校別ランキングを特集している。

 サンデー毎日(4月5日増大号・410円)は、東京大学と京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学、神戸大学、筑波大学、千葉大学、横浜国立大学、広島大学、東京外国語大学、東京農工大学、東京海洋大学、国際教養大学などの国公立大学の前期と後期合格者高校別ランキングを掲載。東大合格者810人が実名で回答した「合格の秘訣」なども紹介している。

 週刊朝日(4月3日増大号・410円)は、東京大学と京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学など主要国立大学の前期と後期合格者高校別ランキングを特集。そのほか、早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、立教大学など有名私立大学合格者の学部別高校ランキングなども掲載している。

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3月12日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、「東大・京大合格者数高校別ランキング」を特集。国公立前期判明分の東大と京大のほか、旧7帝大や一橋大、東工大、筑波大などの合格者数も掲載している。

 東大と京大の合格発表が3月10日に行われた。サンデー毎日や週刊朝日、インターエデュ・ドットコムなど各種メディアで合格者ランキングを取り上げている。

 サンデー毎日(3月22日号・410円)は、東大と京大、北大、東北大、名大、阪大、九大、一橋大、東工大、筑波大、神戸大、広島大、岡山大、東京外大、横浜国大など30大学の合格者数高校別ランキングを掲載。特別対談「東大合格の極意教えます」、徹底検証「OB、OG、校風でわかる名門伝統校の人材輩出力」なども紹介している。

 週刊朝日(3月20日増大号・410円)は、東大と京大、北大、東北大、名大、阪大、九大、一橋大、東工大、筑波大、神戸大、東京外大・国際教養大・横浜国大・広島大などの合格者数高校別ランキングを掲載。著名人の「私が東大生・京大生だったころ」や、「私大大学受験生獲得 近大V2」なども特集している。

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「サラリーマン家庭の収入では、私大医学部を目指すのは無理」。今まで、このように考えていたご家庭は、多いのではないでしょうか。確かに国公立と比べ、「6年間で数千万」が当たり前の私大医学部の学費は、決して安くありません。しかしながら、最近は少し事情が変わってきているということで、近年の私大医学部の学費についてリサーチしました。もしかしたら、お子さまのチャンスが広がるかも…!?
 

■値下げラッシュでサラリーマン家庭「増」


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以上のような、サラリーマン家庭の私大医学部志願者「増」現象の原因の一つとして、相次ぐ学費の値下げが挙げられます。2008年度、順天堂大学医学部は、2,970万円だった6年間の学費を2,090万円に、約900万円の値下げを行い志願者を増やしました。これを皮切りに、東邦大学や昭和大学、関西医科大学など、複数の私大医学部が学費を下げています。2015年度は、東海大学医学部が、2012年度に続き2回目の値下げを行うとのこと。初回値下げ前は4,168万円だった学費が、3,500万円となります。こうした値下げは、その背景として少子化に伴う大学側の学生獲得競争があり、今後も続くことが予想されます。2014113日付けの日本経済新聞(電子版)によれば、今年行われた河合塾主催の「医学部入試相談会」の参加者について、担当者は「かつてのように医者の子どもだけでなく、サラリーマン世帯も珍しくない」と語ったとのこと。また、201324日付けの朝日新聞DIGITALの記事は、順天堂大学医学部の志願者について、「以前は少なかったサラリーマン家庭の子どもの入学も増えた」と掲載しています。
 

■工夫次第で全学免除も! 負担軽減方法とは
 

「相次ぐ値下げ」と言っても、その金額はやはり高額です。サラリーマン家庭が私大医学部を目指す場合、家庭の年収にもよりますが、現実には何かしらの工夫が必要となります。学費負担の軽減方法には、どのような方法があるのでしょうか。

・東京都地域医療医師奨学金(特別貸与奨学金)を借りる

将来、医師として、東京都の地域医療に従事する強い意志を持つ医学部生に、東京都が就学費(全額)と生活費(月額10万円)を貸与する制度です。指定大学は、順天堂大学、杏林大学、東京慈恵医科大学の3校。「東京都地域枠入学試験」に合格することが必要となります。

・日本学生支援機構第二種奨学金(有利子)を借りる

経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し、学資の貸与を行うことで、教育の機会均等に寄与することを目的とした奨学金。医学部は最大月16万円まで貸与が可能です。学生が借り主となり、返済義務を負う奨学金となります。

・全日本民医連奨学金を借りる

将来、民医連で地域医療を担っていく医学部生を対象に、修学の一助として貸与される奨学金。対象は、日本全国の大学医学部に在籍する学生で、貸与額などの規定は各都道府県の民医連により異なります。上記、日本学生支援機構奨学金との併用も可能です。

・自治医科大学に入学する

自治医科大学は、へき地等における医療の確保と地域住民の福祉の増進を図るために設立された大学。在学中は学費を借りている状態となり、卒業後に返済するシステムです。また、卒業後9年間、指定された病院に勤務すれば、学費の返済が全学免除されます。

上記のほか、各銀行の教育ローンや、大学ごとの成績優秀者減免制度など、方法はさまざま。お子さまの志望大学や、家庭の経済状況に合わせて選択するといいでしょう。
 

■「無理」と決めつけるのはまだ早い!


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こうした「お金」に関する話題というのは、内容が複雑だったり、ママ友同士で触れづらかったり、情報収集の難しさを感じるお母さまも多いでしょう。お子さまが「医学部に行きたい」と言ったとき、「知らなかった」がゆえに「うちの収入では私大医学部は無理」と決めつけてしまうのは、もったいないことです。「〜だから無理」と答えを出す前に、「〜だけど何とかならないかしら」と考え行動してみることが、お子さまの未来を拓くことにつながるかもしれません。
 

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 大学入試センターから、センター試験平均点の中間集計が公表されました。


 主要14科目(国語、英語、数学I・数学A、数学II・数学B、世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」、専門理科の物理、化学、生物)の平均点を昨年の中間集計と比較すると、国語、現代社会、政治経済を除く11科目が昨年よりダウンしました。


 なかでも大きく下がったのが、新課程初年度となった数学と理科です。新課程の数学II・数学Bが、昨年の同科目より14.56点下がり41.95点にとどまりました。ここ数年は50点台で緩やかに上昇していましたが、得点率4割は1998年の数学II・数学B41.38点(最終集計)に並ぶ過去最低レベルです。理科では、化学が10.8点、生物が6.44点下がりました。


 このほか、地理Bが10.87点、「倫理、政治・経済」が8.57点、倫理が7.82点ダウン。英語など他の科目は5点以内のダウンで、ほぼ昨年並みと見ていいでしょう。


 一方、過去2年、平均点が50%に届かなかった国語(100点満点に換算)は、9.42点上がり58.22点。国語の平均点上昇を受けて、5教科7科目の合計点は、文系では昨年より上がりそうです。理系は数学II・数学Bと専門理科のダウンにより、下がると見られます。国公立大2次の出願は、安全志向も重なって、理系では慎重になりそうです。


 数学と理科は、新旧両課程あわせて、数学10科目、理科は14科目の問題が用意されました。数学、理科ともに旧課程問題の平均点が新課程を上回わりました。理科では旧課程の物理Iが69.43点になり、新課程の地学43.44点と25.99点の差が開きました。新課程の生物とは、20.34点差となりました。


 センター試験では、同じ教科の選択科目間で20点以上の平均点差があった場合、15点差程度となるように得点調整が行われます。受験者数が1万人未満の科目には適用されないため、地学は対象外ですが、生物は最終集計の結果次第では、適用される可能性があります。実施の有無は23日に大学入試センターのホームページで発表され、実施が決まれば、対象科目の得点換算表も公表される予定です。

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センター試験の受験、まずは、お疲れ様でした。センター試験が終わったら、今度は個別試験です。次の試験にむけて気持ちを切り替えていきましょう。ここでは、個別試験出願にむけてのポイントをまとめています。

ポイント<その1>

全国平均点の変動等を踏まえて、自分のセンター試験の結果を冷静に分析する。

 センター試験の全国平均点が変動すれば、各大学の目標点も変動します。目標点に届いているかどうかは、今年の基準、今年の判定で冷静に分析することが大切です。データネット2015サイトで、今年のセンター試験の結果や受験生の動向を確認しましょう。

【2015年度センター試験の特徴】

1/21(水)公開予定

センター試験の詳しい情報を確認する
データネット2015サイト内「動向分析>全体概況」

ポイント<その2>

さまざまな観点から出願校を検討する。

 出願校を検討する時の観点を以下にまとめています。後悔しないために大事なことは、検討の観点に漏れがないようにすることと、自分の優先順位をはっきりさせることです。ご参考ください。

【出願校検討の観点】

最初に

□自分のセンター試験の得点と志望校の目標点との差を確認し、想定していた志望校に出願するかどうかを決める

想定していた志望校以外を検討する場合

□「学部系統」、「地域」、「設置区分(国公立大や私立大、4年制大や短大)」、「その他(保護者の意向等)」について条件を書き出し、優先順位を確認する

□センター試験と個別学力試験の配点比率(個別学力試験での逆転の可能性)を確認する

□個別学力試験との相性(得意・不得意科目、入試問題との相性)を確認する

出願校を決定するにあたって

□大学が求める入試科目を、自分がセンター試験で受験した科目でカバーできているかを確認する

□2段階選抜が予告されている場合は、2段階選抜の1次通過ライン(予測)を確認する

データネット2015サイト内「判定基準>合格可能性判定基準」

□受験費用(受験料や交通費、大学合格後に必要となる費用等)について確認する

出願校が決まったら

□出願締め切り日や試験日、合格発表日等の入試スケジュールを整理して確認する

マナビジョン内「大学願書出願術」

ポイント<その3>

残された時間を有効に使って、志望大合格を目指す。

 出願校が決まったら、あとは合格を目指して努力するのみです。しかし、残された時間は少ないので、時間を有効に使うことを意識しましょう。

【志望大合格を目指して】

□学力は最後まで伸びる

 学力は最後まで伸び続けます。しかし、そのためには気持ちを切らさないことが必要です。センター試験の結果は志望大合格の通過点に過ぎません。個別学力試験にむけて気持ちを切り替えていきましょう。毎年見られることですが、最後まであきらめずに頑張った人が最後には報われます。

□何事も自分で確認しておく

 出願書類の提出締め切り日や試験日、試験時間、試験会場、合格発表日等は、募集要項等を見て自分で確認しておきましょう。つい、うっかりで自分の努力を無駄にしてしまわないように、何事も自分で確認しておくことが大切です。

□体調管理に気をつける

 残された時間を有効に使うためにも、体調管理に気をつけましょう。体調管理の基本は、規則正しい生活にあります。朝起きる時間、勉強を開始する時間、夜寝る時間の3点を固定することで、生活にリズムが生まれます。また、適度に運動することは、受験勉強のストレス解消につながります。

□志望大の過去問を確認する

 志望大の過去問を確認して、出題傾向を把握しておきましょう。

駿台ホームページ内「大学入試情報」

マナビジョン内「大学入試過去問ダウンロード」

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