お受験ちゃんねる:大学・高校偏差値ランキング&受験・学歴・就活ネタ2chまとめ

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カテゴリ : 高校1、2年生向け-大学受験情報

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 お茶の水女子大学理学部は、第2回宇宙講演会「子どもから大人まで宇宙に夢中!」を12月14日(日)、同大学内徽音堂にて開催する。参加費無料、事前申込み不要。

 当日は、講演会のほか、「私も宇宙へ行く時代を目指して」と題した有人宇宙開発パネルディスカッションも行う。子どもから大人まで楽しめる内容となっている。

 講演1では、国立天文台の阪本成一教授が登壇し、アンデスの巨大電波望遠鏡ALMA(アルマ)について講演する。講演2では、宇宙ステーション補給機「こうのとり」について宇宙航空研究開発機構フライトディレクタの麻生大氏が話をする。講演3では、「私も宇宙へ行く時代を目指して」と題し、麻生氏のほか、宇宙ライターの林公代氏、子ども・宇宙・未来の会理事の菊地涼子氏を迎えて有人宇宙開発パネルディスカッションを行う。

 自由参加だが、小学生以下は保護者同伴。会場には駐車場がないため、車での来場は不可となっている。

◆お茶の水女子大学理学部主催
 第2回宇宙講演会~子どもから大人まで宇宙に夢中!~
日時:12月14日(日)14:00~17:00(受付13:30~)
会場:お茶の水大学 徽音堂(講堂)
対象:誰でも参加可能(小学生以下は保護者同伴)
入場料:無料
申込:事前申込不要

<プログラム>
講演1:14:05~15:00
 アンデスの巨大電波望遠鏡「ALMA」
 阪本成一氏(国立天文台 教授)

講演2:15:15~16:10
 宇宙の宅急便!「こうのとり」
 麻生大氏(宇宙航空研究開発機構 フライトディレクタ)

医者

医者になるための第一歩である医学部入学。しかし、国立大学の年間授業料が6年間で総額350万円程度であるのに対し、私立大学は平均3,300万円程度と、とてもではないが一般庶民に払える金額ではない。

最も高いとされる帝京大学の学費はなんと4,900万円以上もかかるとあり、さすが医学部は医者の子ばかりと言われるわけである。

10年間働けば学費が無料に

そんな中、東日本大震災からの復興施策の一環で、東北地方に医学部が一校新設されることになった。2016年4月に開学予定とのこと。

県内では仙台市の私立の東北福祉大と東北薬科大が新設に名乗りを上げているが、目玉は宮城県による卒業生の地元定着に向けて創設される基金制度。

募集定員に、東北の自治体病院などへの勤務を条件に入学を認める枠を設定し、この枠で入学した医学生に修学資金を貸し付ける。医学生は、想定されている10年の勤務の義務を果たすと返還が免除されるというのだ。

募集枠は未定だが、村井知事は「50人くらいいないと」と話している。 

同じような仕組みは都道府県がお金を出し合って設置している自治医科大学(栃木県)にもあり、指定される島や過疎地などでの9年間の勤務で貸与された修学費用が全額免除になる。

ただし医者にならないと全額返金

 お金は無い。が、何がなんでも医者になりたい。そんな人はこれらの素晴らしい制度を利用しない手は無い。

 とはいえ医師国家試験に受からない人もいれば、臨床医ではなくノーベル賞を受賞した山中伸弥教授みたいな基礎研究をしたくなる人もいるはず。そうなるともれなく全額返済の悪夢が襲ってくるので、その点は要注意である。

 早稲田大学は2月25日、開講科目の講義内容を紹介する動画やオンデマンド授業動画などを配信する、授業内容公開サイト「WASEDA COURSE CHANNEL」を開設した。

 早稲田大学では、2006年より「早稲田大学 Open Course Ware」にて教材を公開、「早稲田大学 iTunes U」でも2009年より500本以上の講義映像を公開してきた。今回開設した「WASEDA COURSE CHANNEL」では、これらを集約することで、講義映像を2014年3月末までに約1,000本まで拡充し、その後も順次追加していくという。

 同大学では、教育内容を受験生や保護者、学生や社会に公開することで、透明性を高め、教育活動への理解と評価の向上を目指すほか、世界への発信を通じて世界での大学の認知度を高めていくという。

 サイトの活用方法は、公開動画を学生の履修科目選択時の参考とさせるとともに「WASEDA COURSE CHANNEL」から学外にも公開する。さらに、英語による授業コンテンツは、早稲田大学高等学院や伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校で、教材としての活用も検討されている。


参照:http://resemom.jp/article/2014/02/25/17302.html

早稲田大学志望の方は是非参考にしてください

文理選択は頭を受験シフトに切り換えるための重要な選択

説明画像

文理選択は最初のターニングポイント

大学進学をめざす高校生が最初に出会う大きな分かれ道が「文理選択」です。多くの高校では、2年生から文系・理系に分かれたクラス編成が始まり、文系では「国語・社会・英語」、理系では「数学・理科」と、重点的に学ぶ科目が異なってきます。

選択の大まかな流れとしては、1年生の夏休み前後から高校で希望調査が行われ、その後教員との個人面談や親を含めた三者面談などを経て、2学期が終わる12月頃までには文系・理系のどちらに進むのかを決めるというのが代表的なパターンです。

この時期に文理選択を行う理由は、目標とする進路に対して最も効率的な学習方法にシフトするためです。また受験科目を意識して勉強することで、モチベーションを高める効果もあります。

慌てる必要はありませんが、お子さんにはなるべく早い時期から準備してじっくり考えるように促してあげましょう。将来の希望や目標をはっきり意識させるとともに、周囲の意見も参考にして最後は自分の判断で決定させることが大切です。


文理選択を決断するための3つの視点

納得のいく決定を行うためには、いくつかの視点が考えられます。次の中から最も適した方法で考えてみましょう。

■その1:将来めざす仕事や資格から決める
職業によっては、文系または理系の知識が有利となるケースがあります。たとえば、医師になるには生物や化学の知識が不可欠なので理系に進む必要があります。また、弁護士、裁判官などの法律を扱う職業では文系を選ぶのが一般的といえます。

もちろん、文系・理系のどちらからも就ける職業はたくさんありますが、この機会にさまざまな職業の具体的な内容や必要な知識、資格について詳しく調べることをおすすめします。

■その2:得意科目や興味のある学問から決める
「得意」=点数がとれる科目ではなく、その科目に本当のおもしろさを感じているかどうかが重要です。大学では、一つの学問を深く追求していくため、長く興味をもって勉強できる分野かどうかをよく考えさせましょう。ちなみに「数学が苦手だから文系」などというネガティブな視点からの選択は、後々後悔することになりかねないのでおすすめできません。

大学には高校の科目にはない学問もたくさんあります。たとえば法学、経営学、農学、国際関係学など、大学の学部名になっている代表的な学問で興味をひかれるものがあれば、具体的に何を学べるのかを調べるのも一つの方法です。

■その3:特技や趣味、関心のあることから決める
将来の目標や好きな科目が特にないというお子さんには、自分が好きな事柄から考えるように助言してみましょう。たとえばパソコンや生き物、天体など数学や自然科学に関することが好きなら理系、小説や歴史など文化や社会に関することが好きなら文系という具合です。

長所や適性を自己分析することも役立ちます。進学情報誌やインターネット上で提供される「適性診断」などを利用して、最も適した学問や職業を判定してみるのもよいでしょう


文理選択の落とし穴~イメージで決めず内容を吟味

文理選択では、文系・理系のイメージだけに惑わされないことも重要です。たとえば文系の学問といわれる心理学、経済学、経営学などでは、数学や統計の知識が不可欠で、大学受験科目としては数学を使わなくても、入学後には当たり前のようにカリキュラムに組み込まれるケースが多々あります。

また最近は、両方の要素を備えた「文理融合型」の学部もあります。興味のある学部が文系・理系のどちらに重点を置いているか、どんな内容を学ぶか、さらに受験科目についてチェックしておきましょう。

文理選択は、将来の目標や展望につながる大切な決断です。できれば1年生から、進学相談会に出席して相談したり、夏休みの大学のオープンキャンパスに参加したりするなど、早めに選択の準備を始めましょう。積極的に情報収集していくことが、失敗のない的確な判断につながります。

参照
http://allabout.co.jp/gm/gc/414748/

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