お受験ちゃんねる:大学・高校偏差値ランキング&受験・学歴・就活ネタ2chまとめ

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カテゴリ : 大学受験・保護者向け情報




「サラリーマン家庭の収入では、私大医学部を目指すのは無理」。今まで、このように考えていたご家庭は、多いのではないでしょうか。確かに国公立と比べ、「6年間で数千万」が当たり前の私大医学部の学費は、決して安くありません。しかしながら、最近は少し事情が変わってきているということで、近年の私大医学部の学費についてリサーチしました。もしかしたら、お子さまのチャンスが広がるかも…!?
 

■値下げラッシュでサラリーマン家庭「増」


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以上のような、サラリーマン家庭の私大医学部志願者「増」現象の原因の一つとして、相次ぐ学費の値下げが挙げられます。2008年度、順天堂大学医学部は、2,970万円だった6年間の学費を2,090万円に、約900万円の値下げを行い志願者を増やしました。これを皮切りに、東邦大学や昭和大学、関西医科大学など、複数の私大医学部が学費を下げています。2015年度は、東海大学医学部が、2012年度に続き2回目の値下げを行うとのこと。初回値下げ前は4,168万円だった学費が、3,500万円となります。こうした値下げは、その背景として少子化に伴う大学側の学生獲得競争があり、今後も続くことが予想されます。2014113日付けの日本経済新聞(電子版)によれば、今年行われた河合塾主催の「医学部入試相談会」の参加者について、担当者は「かつてのように医者の子どもだけでなく、サラリーマン世帯も珍しくない」と語ったとのこと。また、201324日付けの朝日新聞DIGITALの記事は、順天堂大学医学部の志願者について、「以前は少なかったサラリーマン家庭の子どもの入学も増えた」と掲載しています。
 

■工夫次第で全学免除も! 負担軽減方法とは
 

「相次ぐ値下げ」と言っても、その金額はやはり高額です。サラリーマン家庭が私大医学部を目指す場合、家庭の年収にもよりますが、現実には何かしらの工夫が必要となります。学費負担の軽減方法には、どのような方法があるのでしょうか。

・東京都地域医療医師奨学金(特別貸与奨学金)を借りる

将来、医師として、東京都の地域医療に従事する強い意志を持つ医学部生に、東京都が就学費(全額)と生活費(月額10万円)を貸与する制度です。指定大学は、順天堂大学、杏林大学、東京慈恵医科大学の3校。「東京都地域枠入学試験」に合格することが必要となります。

・日本学生支援機構第二種奨学金(有利子)を借りる

経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し、学資の貸与を行うことで、教育の機会均等に寄与することを目的とした奨学金。医学部は最大月16万円まで貸与が可能です。学生が借り主となり、返済義務を負う奨学金となります。

・全日本民医連奨学金を借りる

将来、民医連で地域医療を担っていく医学部生を対象に、修学の一助として貸与される奨学金。対象は、日本全国の大学医学部に在籍する学生で、貸与額などの規定は各都道府県の民医連により異なります。上記、日本学生支援機構奨学金との併用も可能です。

・自治医科大学に入学する

自治医科大学は、へき地等における医療の確保と地域住民の福祉の増進を図るために設立された大学。在学中は学費を借りている状態となり、卒業後に返済するシステムです。また、卒業後9年間、指定された病院に勤務すれば、学費の返済が全学免除されます。

上記のほか、各銀行の教育ローンや、大学ごとの成績優秀者減免制度など、方法はさまざま。お子さまの志望大学や、家庭の経済状況に合わせて選択するといいでしょう。
 

■「無理」と決めつけるのはまだ早い!


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こうした「お金」に関する話題というのは、内容が複雑だったり、ママ友同士で触れづらかったり、情報収集の難しさを感じるお母さまも多いでしょう。お子さまが「医学部に行きたい」と言ったとき、「知らなかった」がゆえに「うちの収入では私大医学部は無理」と決めつけてしまうのは、もったいないことです。「〜だから無理」と答えを出す前に、「〜だけど何とかならないかしら」と考え行動してみることが、お子さまの未来を拓くことにつながるかもしれません。
 


神奈川大学は横浜市と平塚市にキャンパスをもち約18,000人が学ぶ総合大学です。

神奈川大学の大きな特徴として奨学金制度の充実度が挙げられますが、そのなかでも最大の支援内容となっているのが「給費生試験」という独自の制度です。

文系400万円、理工系480万円に加え240万円の生活費まで支給!!

神奈川大学の給費生制度は、学費相当額が毎年給付されるうえ、地方出身学生など自宅外通学者には年額60万円もの生活支援金が支給されるという充実した内容となっています。

<給費生制度の内容>
  1. 入学金、委託徴収金を除く初年度納入金免除
  2. 年額100万円(文系学部)、年額120万円(理工系学部)×4年間給付
  3. 自宅外通学者には年額60万円×4年間給付

神奈川大学の年間の授業料と施設費は、文系学部89万円、理工系学部122万円となっているので学費を補うには十分な金額となっています。

しかも、多くの私立大学では給付型と言いながらも実質は減免型であるのに対して、神奈川大学の給費生には実際にお金が振り込まれるので、文系学部の学生の場合は余った奨学金を自由に使うことができます。

また、地方出身者にとって大きな負担となるのが生活費ですが、年額60万円もの生活支援金があれば大学近郊の賃貸物件でも十分に家賃を賄うことができるでしょう。

給費生として入学すれば、入学金の30万円と2万円程度の委託徴収金だけを用意しておけば、お金の心配をすることなく学修に集中できる環境が卒業まで与えられるということです。

では、給費生に採用されるにはどうすればいいのでしょうか。

毎年12月23日に実施される「給費生試験」

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神奈川大学 「給費生試験」

神奈川大学では、毎年12月23日に「給費生試験」を全国の主要都市19会場で実施しており、この試験結果をもとに給費生が選考されます。

全国の19都市で試験会場が設けられているというものポイントです。交通費負担を軽減できるほか、地方出身の私自身も経験しましたが、慣れない都会での受験は想像以上に緊張が強いられて普段通りの力が発揮できないことがあります。

<給費生試験会場 実施都市>
横浜/札幌/仙台/秋田/郡山/水戸/高崎/さいたま/千葉/新潟/金沢/甲府/松本/静岡/名古屋/広島/松山/福岡/那覇

給費生試験は一般入試と同等レベルの3科目で行われ、2014年度は全国で6,523名が受験し、268名が給費生の資格を獲得したそうです。

この結果をみると、かなりハードルが高いことがわかりますが、採用された場合のメリットを考えるとチャレンジする価値が十分にあるといえるでしょう。

また、仮に給費生に採用されなかったとしても、試験結果によって一般入試が免除され入学許可となるもう一つのアドバンテージも用意されており、その場合は大学入学後にその他の奨学金にチャレンジする道が残されています。

続いて、神奈川大学のその他の奨学金を見ていきましょう。

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の記事でも触れられている横浜国立大学教授の室井尚氏のブログ「短信」より引用した記事となっています

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国立大学がいま大変なことになっている

 新聞やテレビなどであまり報じられることはないのだが、現在国立大学は安倍内閣による大変な「改革」の波に曝されている。
 「スピーディな意志決定」を売りにするこの「ヤンキー政権」は、自民党が過半数を握っているこの時期に一気に彼らの言う教育「改革」を進めるつもりらしい。


 ろくな議論も反省も洞察もなく「気合さえあれば何でも解決できる」という斎藤環が言うところの社会の「ヤンキー化」は、憲法解釈の変更ばかりでなく、ついに大学教育の現場まで飲み込もうとしているのだ。その戦略的に畳み掛けるような政策の押し付けはある意味見事ですらあるが、根本的に間違っている政策なので、これによって国立大学、もしくは日本の大学教育全般が受けるダメージも半端なものではないだろう。元々腐りきっていてかろうじてふらつきながらも踏ん張っているような日本の国立大学が、これで最後の支え棒を奪われて崩壊してしまう危険性も高い。


 ひとつはこれである。

 学校教育法と国立大学法人法の改正だ。既に閣議決定されたこの法案は、すんなりと国会を通過して来年の4月から施行されることになっている。各大学の教職員組合などを中心に反対運動もいくつか起こっているがそのこと自体がほとんど報道されていない。


 これによって、教授会からは大幅に権限が奪われ、人事権もすべて学長に委ねられる。経営協議会も外部の委員を過半数入れなくてはならないことになる。

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 昔も今も「東大」は日本人があこがれる最高学府だ。「できればわが子も東大に」と、教育雑誌で受験ノウハウなどを仕入れる親も少なくないだろう。ところが、東大生の「リアル」が語られることは意外と少ない。彼らはどんな人生を歩み、東大に入ったのか。親になったとき、彼らは子どもにどんな教育をほどこしているのか……。今連載では、そうした「東大生の謎」について、東大の同窓組織のひとつ「東大ママ門」のメンバーたちが迫る。
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東大卒たちの知られざるリアルに迫る!(写真は東京大学安田講堂)

東大を卒業してはや数年。子どもを産んで育児を始めて、驚いたことがあります。それは、世間の「東大熱」の高さ。0歳から「知育だ」「IQだ」と情報が飛び交い、子どもを東大に「入れた」親の“サクセスストーリー”が載った雑誌を食い入るように見つめるママたち……。

でも、それを見ていて、東大卒のひとりとして「うーん」と思うことがあります。「こういうのに出ている東大生親子の事例って、かなり特殊では……」「そんなに小さい頃から東大が目標って……」。

しかし、日頃それを人に話す機会はありません。近所のママ友には、まさか自分が東大卒だなんて明かせませんから。びっくりされるのがオチだし、「近寄りがたい人」と思われてしまっては、地域での子育てにも差し障りが出てしまいます。

周囲の反応を気にして、本音が言えない――。そう思い悩む東大生、東大卒はとても多いものです。東大卒のママ160人が登録している私たち「東大ママ門」も、そうした悩みを抱えて集まった団体のひとつです。

そこで本連載では、私たちが日頃語りたくても語れない「東大卒の本音」について明らかにしていきたいと思います。「東大ってすごい」でも「大したことない」でも、感想はさまざまあるでしょう。でも、そうした東大卒の「リアル」を知ってもらい、将来、東大を目指したいと思う親子の方などに、なんらかのお役に立てばうれしく思います。

放任主義が「東大女子」を生む?

第1回は、「東大女子」について。東大にも女子学生は年々増えていますが、なお世間的には「珍種」かもしれません。彼女らはどう育てられたのか。その教育に満足していたのか。東大ママ門70人へのアンケート調査を基に、考えてみたいと思います。

さて、東大受験と言うと、子どもの頃から親子二人三脚で、とか、1日十何時間も寝ずに勉強して……というイメージがあるかもしれません。ところが、東大卒ママたちに自身が育った家庭の教育方針を自由記述で書いてもらうと、意外な結果が得られました。最も多かったのは親は「放任主義」「自由に/好きなようにさせてくれた」という回答だったのです。


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ええんでない

1:幽斎 ★:2014/07/25(金) 09:53:30.24 ???0
大学生・奨学金:「返済を所得に連動」導入 18年度以降
毎日新聞 2014年07月25日 07時00分(最終更新 07月25日 09時35分)

◇16年開始予定の「マイナンバー制度」活用

 文部科学省は、大学生向けの奨学金制度について、卒業後の年収に応じ返還月額を変える
「所得連動返還型」を新たに導入する方針を決めた。豪州など海外では導入されているが日本では初。
景気や雇用状況を踏まえて柔軟に対応できるのが特徴で、2016年開始予定の「マイナンバー制度」を活用し
所得状況を把握しながら運用する計画。来年度予算の概算要求で実態調査費や導入へ向けたシステム改修費を盛り込み、18年度からの導入を目指す。

 国の奨学金事業は独立行政法人「日本学生支援機構」が担っている。
同機構によると、貸与型奨学金の利用学生は今年度、無利子、有利子合わせ約140万人。
貸与額は月12万~3万円で年間平均額は約80万円。卒業後20年以内で完済する。

 無利子で4年間計約260万円を借りて15年間で完済する場合、
返済月額は約1万5000円。現行では、年収300万円以下だと返還猶予制度があるが、
300万円超だと、返還月額は固定されたまま。返還できないと年5%の延滞金がかかる。
不況の影響などで返還できない人も多く、延滞額は925億円(12年度末)に上る。

 所得連動型は、年収が減れば返還月額が減る仕組みで負担軽減になる。
さらに少額でも返済につなげて未返還金を減らす狙いもある。

 導入には各人の所得情報が必要になるためマイナンバー制度を活用する。
国民全員に社会保障と税の共通番号を割り当てる同制度は16年から運用開始予定。これを踏まえ、新奨学金の導入は18年度を目指す。

 来年度は、返還を求める年収の下限額や年収に対応した各返還月額を検討・設定するために、奨学金利用者の実態を調査する。【三木陽介】

http://mainichi.jp/select/news/20140725k0000m040150000c.html

元記事:
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1406249610/ 省略されました…続きを読むにはここを押してください

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