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カテゴリ : 中学 英語

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「英語の分野別学習目次」へようこそ!

主に高校受験を考えている中学生を対象とした英語の学習を助けるためのページです。
「英語が苦手で困っている」といった中学生の方や、その保護者の方にとって最善の解決策となるサイトを目指しています。
各単元をクリックすると記事を読むことが出来ます。


 中学英語のまとめ(1) be動詞
 中学英語のまとめ(2) 一般動詞
 中学英語のまとめ(3) 進行形
 中学英語のまとめ(4) 未来
 中学英語のまとめ(5) 助動詞 can,may,must,should,had better
 中学英語のまとめ(6) 名詞
 中学英語のまとめ(7) 冠詞 aとthe
 中学英語のまとめ(8) 代名詞
 中学英語のまとめ(9) 形容詞
 中学英語のまとめ(10) 副詞
 中学英語のまとめ(11) 比較
 中学英語のまとめ(12) 命令文
 中学英語のまとめ(13) 感嘆文
 中学英語のまとめ(14) 疑問詞
 中学英語のまとめ(15) 不定詞の3用法
 中学英語のまとめ(16) 動名詞
 中学英語のまとめ(17) 受動態(受け身)
 中学英語のまとめ(18) 現在完了
 中学英語のまとめ(19) 前置詞
 中学英語のまとめ(20) 接続詞
 中学英語のまとめ(21) 不定詞の特別な用法
 中学英語のまとめ(22) 文型
 中学英語のまとめ(23) 分詞
 中学英語のまとめ(24) 関係代名詞
 中学英語のまとめ(25) 間接疑問
 中学英語のまとめ(26) 付加疑問
 中学英語のまとめ(発展1) 時制の一致
 中学英語のまとめ(発展2) 話法(会話部分の表し方)
 動詞の活用と不規則動詞の活用表

 中学 文法 英語5文型の基礎
 中学 文法 現在分詞と過去分詞を整理して理解する

 中学 訳し方 英文の訳し方(公立高校入試英語長文問題を題材に-その1-)
 中学 訳し方 英文の訳し方(公立高校入試英語長文問題を題材に-その2-)

 高校入試 英語(1) 【発音・アクセント・文の読み方】
 高校入試 英語(2) 【英単語】
 高校入試 英語(3) 【英文法-その1-】
 高校入試 英語(4) 【英文法-その2-】
 高校入試 英語(5) 【連語】
 高校入試 英語(6) 【書換え問題】
 高校入試 英語(7) 【会話表現】
 高校入試 英語(8) 【同音異義語】
 高校入試 英語(9) 【並べ替え問題】

 高校入試 重要単語 another
 高校入試 重要単語 enough
 高校入試 重要単語 without

 高校入試 重要動詞 take
 高校入試 重要動詞 get
 高校入試 重要動詞 keep
 高校入試 重要動詞 make
 高校入試 重要動詞 put

 高校入試 重要前置詞 on
 高校入試 重要前置詞 for
 高校入試 重要前置詞 with
 高校入試 重要前置詞 of
 高校入試 重要前置詞 in
 高校入試 重要前置詞 at
 高校入試 重要前置詞 by
 高校入試 重要前置詞 from
 高校入試 重要前置詞 to

 高校入試 数を英語で(1) 基数と序数・小数・分数
 高校入試 数を英語で(2) 時刻・月日・年号・数式・金額・電話番号

 高校入試 手紙の書き方
 高校入試 英作文で使える英文を覚える

 高校入試 英語長文(1) 英語長文問題の解き方
 高校入試 英語長文(2) よく出る単語を中心に
 高校入試 英語長文(3) 英問英答の対策
 高校入試 英語長文(4) 手紙文:文法と連語を中心に
 高校入試 英語長文 then,so,also,when,if,that,while,because,for example
 高校入試 英語長文 英語長文が速く読めて、英語長文をすぐに理解できる方法

 高校入試 英語長文(公立高校-1) 21年前期A3 動詞の形と連語に注意して
 高校入試 英語長文(公立高校-2) 21年後期B1 超長文にチャレンジ
 高校入試 英語長文(公立高校-3) 22年前期B1
 高校入試 英語長文(公立高校-4) 22年後期共通2

 中学 英作文 英作文の問題演習(1) 英作文を考えるプロセスと中学英語の単元
 中学 英作文 英作文の問題演習(2) 入試英作文の基本問題
 中学 英作文 英作文の問題演習(3) 入試英作文の標準問題(その1)
 中学 英作文 英作文の問題演習(4) 入試英作文の標準問題(その2)
 中学 英作文 英作文の問題演習(5) 入試英作文の発展問題(その1)
 中学 英作文 英作文の問題演習(6) 入試英作文の発展問題(その2)

 高校入試 英作文 これで満点(1) 主語と動詞を決める+第3文型の英文
 高校入試 英作文 これで満点(2) 英文の語順+第1文型の英文
 高校入試 英作文 これで満点(3) 補語+第2文型の英文
 高校入試 英作文 これで満点(4) 目的語+第4文型の英文
 高校入試 英作文 これで満点(5) 他動詞・自動詞+第5文型
 高校入試 英作文 これで満点(6) 動詞の拡張(進行形・助動詞・受け身・現在完了)
 高校入試 英作文 これで満点(7) 否定文

 高校入試 自由英作文(1)模範英文の真似から
 高校入試 自由英作文(2)問いに合った英文の構成法
 高校入試 自由英作文(3)皆がしてしまう間違い
 高校入試 自由英作文(4)覚えて使おう基本文
 高校入試 自由英作文(5)過去問演習


参照サイト様働きアリ
大阪で20年以上に渡って中学、高校入試の指導を行ってこられた学習塾の先生による学習サイトを参照しております。
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大阪府公立高校後期入試まであとわずか、毎年頭を悩ませるのが英作文の対策です。
特に、過去問をどう活用したら最後に得点力を上げられるか、いろいろ試行錯誤をします。

今年は、実際の受験時の頭の使い方を予想して、次のような形式のプリントを作ってみました。


20年3番
3:大阪に住む中学生の広志(Hiroshi)は、夏休みに家族と一緒に陸上競技大会(athletics meet)を見に行き、競技場(stadium)でアメリカからやってきた大学生のボブ(Bob)と知り合いました。数週間後、広志は彼に手紙を送ることにしました。
あなたが広志ならば、手紙にどのようなことを書きますか。下のメモの内容をすべて含めて、"Hi, Bob."のあとに30語程度の英語で書きなさい。ただし、コンマやピリオドなどの記号は語数に含めないこと。
(メモ)
・ボブは大阪への訪問を楽しんだか。
・競技場で撮影した写真を送る。



ポイント

「下のメモの内容をすべて含めて」とあるので、「ボブは大阪への訪問を楽しんだか。」の文と、「競技場で撮影した写真を送る。」の意味を表す英文が必須です。この2文がないとほとんど得点はありません。
問題文をよく読んで、問いに合った答えを書くことがどんな問題でも最優先事項です。

書いたほうがよい英文の内容の例

(1)この夏大阪へ訪問して楽しかったですか。
(2)陸上競技大会を見ることは楽しかった。
(3)競技場で撮影した何枚かの写真を送ります。
(4)あなたが写真を気に入ってくれるとうれしいです。

実際に英作をしてみよう

(1)この夏大阪へ訪問して楽しかったですか。(enjoy ~ingを使うとよい)


(2)陸上競技大会を見ることは楽しかった。(It is ~ to ~が使える)


(3)競技場で撮影した何枚かの写真を送ります。(「写真」を「競技場で撮影した」と後ろから修飾、後置修飾だから関係代名詞か分詞を使う)


(4)あなたが写真を気に入ってくれるとうれしいです。(I hope ~を使うとよい)


教育委員会の発表している模範解答

(1)Did you enjoy visiting Osaka this summer? 
(2)It was fun to see the athletics meet. (theに注意)
(3)I will send some pictures I took at the stadium. (which I took~ でもよい)
(4)I hope you like them.(I hope that~ でもよい)



19年3番
3:
中学生の恵美(Emi)は、ある美術館で浮世絵を鑑賞しました。恵美は、その浮世絵が気に入ったので、その浮世絵の写っている絵はがき(postcard)を買い、それをアメリカに住む友人のケイト(Kate)に送ることにしました。
あなたが恵美ならば、絵葉書にどのようなことを書きますか。下のメモの内容をすべて含めて、"Hi,Kate."のあとに30語程度の英語を書きなさい。ただし、コンマやピリオドなどの記号は語数に含めないこと。
(メモ)
・これは先月私が買った絵葉書であること。
・この浮世絵は日本の多くの人々の間で人気があるということ。



ポイント

問いのメモの内容をきちんと英作しないといけないことは前の問題と同様。
問題の条件をきちんとおさえておかないと得点にならないし、メモが逆に英文のヒントであり、書かないといけない英文の訳だと考えてよい。

書いたほうがよい英文の内容の例


(1)これは私が先月買った絵葉書です。
(2)私はこの絵葉書がとても好きです。
(3)それは日本の多くの人々の間で人気があります。
(4)私は、あなたもこの浮世絵が好きになってくれたらよいと思います。
(5)では、また。

実際に英作をしてみよう


(1)これは私が先月買った絵葉書です。(「絵葉書」を後ろから「私が先月買った」で修飾する)


(2)私はこの浮世絵がとても好きです。


(3)それは日本の多くの人々の間で人気があります。(メモの「日本の多くの人々の間で人気がある」をそのまま英文に)


(4)私は、あなたもこの浮世絵が好きになってくれたらよいと思います。(I hope~ が使える)


(5)では、また。(絵葉書の結語として)


教育委員会の発表している模範解答

(1)This is a postcard I bought last month.(which I bought~ でもよい)
(2)I like this ukiyoe very much.
(3)It's popular among many people in Japan. 
(4)I hope you'll like this ukiyoe, too. (I hope that~ でもよい)
(5)See you.



18年3番
3:
中学生の浩(HIroshi)の学校で英語を教えているグリーン先生(Ms. Green)が、アメリカに帰国することになりました。浩は、グリーン先生に感謝の気持ちを表すために、メッセージカードを送ることにしました。
あなたが浩ならば、メッセージカードにどのようなことを書きますか。下のメモの内容を含めて、"Dear Ms. Green,"のあとに30語程度の英語で書きなさい。ただし、コンマやピリオドなどの記号は語数に含めないこと。
(メモ)
・グリーン先生と多くの歌を英語で歌って楽しかったこと。
・先生に再び会えることを楽しみにしていること。



書いたほうがよい英文の内容の例


(1)英語の授業をありがとうございました。
(2)私はあなたと英語で多くの歌を歌って楽しかった。
(3)もっと英語を勉強したいです。
(4)再び会えることを楽しみにしています。

実際に英作をしてみよう


(1)英語の授業をありがとうございました。(「~をありがとう」、thank you for~ を使う)


(2)私はあなたと英語で多くの歌を歌って楽しかった。(「~をして楽しかった」、enjoy ~ingを使う)


(3)もっと英語を勉強したいです。(want toを使う)


(4)再び会えることを楽しみにしています。(I hope~ で書くとよい)


教育委員会の発表している模範解答

(1)Thank you very much for your English lessons. (your を落とさない)
(2)I enjoyed singing many songs in English with you. 
(3)I want to study English more. (more の位置に注意)
(4)I hope I can see you again.(I hope that~ でもよい、「会える」なのでcanが必要)



17年3番
3:
高校生の美香(Mika)が所属する演劇部は、他の高校とともに春休みに行われる演劇祭(dram festival)に参加することになりました。
美香は演劇祭に留学生のジョージ(George)を招待したいと思い、電子メールを送ることにしました。
あなたが美香ならば、ジョージを招待するのに、どのようなメールを送りますか。下のメモの内容を含めて、"Hi, George."のあとに30語程度の英語で書きなさい。ただし、コンマやピリオドなどの記号は語数に含めないこと。
(メモ)
・演劇祭は3月26日に桜ホール(Sakura Hall)で行われる



書いたほうがよい英文の内容の例

(1)3月26日に桜ホールで演劇祭を開催する予定です。
(2)それを見に来ませんか。
(3)もし来たいなら私に知らせてください。
(4)では、また。

実際に英作をしてみよう

(1)3月26日に桜ホールで演劇祭を開催する予定です。(未来形で、主語+動詞+目的語+場所を表す副詞句+時を表す副詞句の語順で)


(2)それを見に来ませんか。(「~しませんか」をどう表すか)


(3)もし来たいなら私に知らせてください。(If~ を後ろに)


(4)では、また。(電子メールの結語を入れる)


教育委員会の発表している模範解答


(1)We're going to have a drama festival at Sakura Hall on March 26. (We will~ でもよい、「開催する」「行う」はhave)
(2)Why don't you come to see it ?(Let's~, Shall we~, How about ~ing~でもよいと思われる) 
(3)Please tell me if you want to come. (If~のときは、未来のことでも動詞は現在形)
(4)See you.


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外国語である英語の文を、無から自分の頭で作り出すことは不可能です。
実際に使われている英文をまず覚えて、必要に応じて単語を入れ替えするのがもっとも効果的です。

今日は、よく出題される自由英作文の問題を念頭におきつつ、覚えたら、すぐ活用できる英文を列挙してみます。
この稿は中学校1~3年の全学年で学習する英文が対象です。

(中学3年生の教科書に出てくる英文限定のまとめはこちらでしています。)


・動詞
一般動詞を使う文や進行形が基本です。
また、「~がある」=there is(are) ~の文も使いこなせるようにしておきましょう。

(基本文)
私は毎日学校でサッカーをしました。
私はそのとき本を読んでいました。
この町に図書館が3つあります。
I played soccer at school every day.
I was reading a book then.
There are three libraries in this city.

・willとbe going to
将来の夢や希望を書く問題で使います。

(基本文)
私はあしたその店に行くつもりです。
私は将来ニューヨークを訪れるつもりです。
I will go to the shop tomorrow.
I am going to visit New York in the future.

・名詞・冠詞
名詞に冠詞をつけなかったり、間違った冠詞をつけてしまったりしての減点が目立ちます。
初めて出てきた名詞にはa~、2度目のときはthe~、複数形にも要注意。

(基本文)
私には兄が1人と妹が2人います。
ミルクを2杯ください。
私は猫を飼っています。その猫は白い。
I have a brother and two sisters.
Please give me two glasses of milk.
I have a cat. The cat is white.

・代名詞
天気を表わすit、一度出た物を言い換える代名詞のone、「もう一つ別の」の意味のanotherなどに注意。

(基本文)
きのうは晴れでした。
私は時計をなくしてしまった。時計を買わなければならない。
別のものを見せてください。
彼らの何人かはアメリ力人です。
私たちはみなブラウン先生が好きです。
It was fine yesterday.
I have lost my watch. I must buy one.
Please show me another.
Some of them are Americans.
All of us like Mr. Brown.

・形容詞・副詞
頻度(回数)を表わす副詞(always, often, sometimesなど)は、be動詞の後、一般動詞の前に置きます。

(基本文)
私はときどきテニスをしました。
彼はよく学校に遅刻します。
sometimes played tennis.
He is often late for school.

・前置詞
前置詞は正確に使えるように。時を表わす前置詞だと、時刻の前はat、日にちの前はon、それ以外はinや、「~なしで」のwithout、「~を通って」のthroughなどがよく出ます。

(基本文)
私は1998年4月10日に生まれました。
私たちは水なしでは生きられません。
I was born on April 10 in 1998.
We can't live without water.

・助動詞
助動詞は、習う順に、can, will, must, may, should, had betterなどの意味をしっかり覚えておけば大丈夫です。

(基本文)
私たちは急がなければなりません。
私たちは一生懸命に勉強すべきです。
私はあなたにもう1度会いたい。
We must hurry. = We have to hurry.
We should study hard.
would like to see you again.

・比較
英作文では比較級、最上級を使う英文はもっともよく出るものの一つです。
「~倍」の言い方や、「どっちが~か」や、最上級と同じ意味を比較級で表わす「比較級+than+any+other+単数形」や、「もっとも~のうちの一つ」の意味の「one of the 最上級 +複数形」なども必須です。

(基本文)
この本はすべての中でいちばんおもしろい。
この部屋はあの部屋の3倍広い。
大阪と東京ではどちらが大きいですか。
私はすべての季節の中で春がいちばん好きです。
彼女はクラスのほかのどの人よりも背が高い。
大阪は日本で最も人口の多い都市の1つです。
This book is the most interesting of all.
This room is three times as large as that one.
Which is larger, Osaka or Tokyo?
I like spring (the) best of all seasons.
She is taller than any other girl in her class.
Osaka is one of the biggest cities in Japan.

・受動態
受動態は、文法事項としては重要ですが、英作文で使うことはそう多くありません。be interested inのように、連語として使う例をたまに見かけます。

(基本文)
この手紙は彼によって書かれた。
私は歴史に興味があります。
This letter was written by him.
I am interested in history.

・動名詞
動詞にingをつけて、「~すること」になる動名詞は英作でもよく使います。
一般的な動名詞の用法以外に、特に注意する用法があります。それは、前置詞の後に動詞が必要なときは、必ずing、動名詞をもちいるという用法です。「前置詞+動詞のing形」と覚えておいてください。
そして、よく出る連語は最後が前置詞のものが多く、このときその後の動詞は絶対にing形です(be good at+ingなど)。
また、「~をして楽しむ」のenjoy+~ing、「~をし終わる」のfinish+~ingも重要です。

(基本文)
私の趣味は写真をとることです。
彼女は泳ぐのが得意です。
私たちは野球をして楽しみました。
My hobby is taking pictures.
She is good at swimming.
We enjoyed playing baseball.

・不定詞の3用法(名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法)
「~すること(名詞的用法)」、「~するための(形容詞的用法)」、「~するために(副詞的用法)」、「~してうれしい(副詞的用法)」は、しばしば使う必要がでてきます。

(基本文)
私の夢は科学者になることです。
私はするべきことがたくさんあります。
私はテニスをするために公園へ行きました。
私はあなたに会えてうれしい。
My dream is to be a scientist.
I have a lot of things to do.
I went to the park to play tennis.
I am glad to see you.

・不定詞の特別用法
「~が…することは~だ」のit is ~ for ・・・ to ~構文は、どんなときにも使えて高得点を狙える必殺文です。
他に、疑問詞+toの文、「~に・・・することを頼む」のask 人 to、「~に・・・するように言う」のtell 人 toの文もよく出ます。

(基本文)
私にとって英語を話すことは簡単です。
私は何をしたらよいかわかりませんでした。
母は私に料理の仕方を教えてくれました。
私は彼女にヴァイオリンを弾いてくれるように頼みました。
彼は私にドアを開けるように言いました。
It is easy for me to speak English.
I didn't know what to do.
My mother showed me how to cook.
asked her to play the violin.
He told me to open the door.

・接続詞
長めの英文を書かないといけないときは、接続詞を上手に使わないといけません。下の基本文はどれも、超重要です。

(基本文)
私が帰宅したとき、父は歌っていました。
もしあした雨なら,私は家にいます。
私は忙しかったので行けませんでした。
私は、彼は親切だと思います。
私はとても疲れていたので歩くことができませんでした。
When I came home, my father was singing.
If it rains tomorrow, I will stay home.
I couldn't go because I was busy.
I think (that) he is kind.
I was so tired that I couldn't walk.

・現在完了形
現在完了形は自分の経験を述べるようなときによく使います。

(基本文)
彼らはここに20年間住んでいます。〈継続〉
私はロンドンを3回訪れたことがあります。〈経験〉
私はちょうど宿題を終えたところです。〈完了・結果〉
I have lived here for twenty years.
I have visited London three times.
I have just finished my homework.

・関係代名詞
関係代名詞を上手に使うと、レベルの高い英文を書くことができます。目的格の関係代名詞は省略することができます。

(基本文)
彼女がこの写真をとった少女です。〈主格〉
これは由美がとった写真です。〈目的格〉
私がきのう会った女の人は親切でした。〈目的格〉
She is the girl that took this picture.
This is the picture which Yumi took.
The woman that I saw yesterday was kind.

・文型
目的語を2つとる動詞(give, show, tell, teach・・・)は限られており、「~に・・・を」の順に目的語を並べます。
「~は私を幸せにした(する)」のmake me happyは、It is ~to ・・・の文と並んで、一番自由英作文で使える文の双璧です。

(基本文)
彼女は私にプレゼントをくれました。
その知らせは私を幸せにしました。
She gave me a present.
The news made me happy.

・間接疑問文
自分の経験を書くときなどに便利な表現です。

(基本文)
私は彼がだれなのか知りません。
何が起こったのかわかりません。
I don't know who he is.
I don't know what happened.

・命令文・感嘆文
自由英作文で命令文を使わないといけない例は少ないはずです。
最近、文法事項としては習わない感嘆文は、たまに使えるときがあります。

(基本文)
早く起きなさい,そうすれば間に合うでしょう。
彼女はなんて親切なのでしょう。
Get up early, and you will be in time.
How kind she is!



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自由英作文のポイント:

1、「英語ではそんな言い方はしない」という英文が真っ先に減点の対象になります。正しい英文を覚えて、それを活用するという心構えが必要です。

2、自分の知っている単語を使って文章を作ります(日本語を先に作って、当てはまる英単語がわからなくて書けない、ということのないように)。

2、自信がなかったら、文は短めにするとボロが出ません(難しい文を書いたら高得点というわけではない。入試では、誤りがあれば減点という採点法です)。


実際の出題例(大阪府前期試験問題)で学ぶ

例題1:
隆司は野球試合観戦に留学生のジョンを誘いたいと思い、電子メールで伝えることにしました。あなたならジョンを誘うのに、どんなメールを送りますか。4文程度の英語で書きなさい。(A問題:標準レベル)

(問題を解く前に考えること)
自由英作文といえども、問題文が大切なヒントになります。
まず、野球の試合を観戦する予定であること、一緒にいきませんかというお誘い、行くならどこで落ち合うか等に、何か1文を加えて4文をつくろうと、概略を決めてからとりかかります。

(模範解答)
Hiroko and I are going to see a baseball game next Sunday.
Do you want to go with us?
If you want to go, come to Sakura Station at ten in the morning.
Bring your lunch.

(他の問題でも利用できるところ)
・未来形(be going to)を上手に使っている(~するつもりだ)。
Hiroko and I are going to see a baseball game next Sunday.

・連語(want to)を上手に使っている。
Do you want to go with us?

・接続詞(If)を上手に使っている。
If you want to go, come to Sakura Station at ten in the morning.


例題2:
真由美たちは、英語の授業で「他国の文化を知ること」というテーマで意見を出し合うことになりました。あなたならどのような意見を述べますか。20語程度の英文で書きなさい。(B問題:発展レベル)

(問題を解く前に考えること)
・「20語程度の英文」というのが難しい。1文を20語以上で書くにはどうしたらよいか、から発想します。I think that~や、It is ~ to~の構文や、because ~を使うしかありません。

(模範解答)
I think it's very important to know about the cultures of other countries, because they show us different ways of thinking.

(他の問題でも利用できるところ)
・私は~だと思う(I think + 文)の構文を上手に使っている。

・~することは~だ(It is ~ to ~)の構文を上手に使っている。

・接続詞(because)を上手に使っている。


例題3:(模擬問題)
「中学時代の思い出」を4文程度の英語で書きなさい。

(問題を解く前に考えること)
ありきたりにはなってしまいますが、あるクラブに所属していたこと、友人と一緒で楽しかったことや練習がきつかったこと、頑張ったから試合で勝ててうれしかったこと、などで構成するのが無難でしょう。


(模範解答)
I was in the basketball club.
It was difficult for me to practice hard every day.
I thought I didn't want to practice, but I decided to practice with my friends.
When our team won a game for the first time, I was very happy.

(他の問題でも利用できるところ)
・It was ~for ~ to ~の構文 (~が~するのは~だ)
It was difficult for me to practice hard every day.

・I thought ~の構文 (私は~だと思う)
I thought I didn't want to practice,

・連語want to ~ (~したい)や、連語decided to ~ (~することにした、~することを決心した)
I thought I didn't want to practice, but I decided to practice with my friends.

・接続詞When ~ (~の時)
When our team won a game

・連語for the first time (初めて) 


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英文には原則として主語動詞が絶対に必要です。
つまり英文の骨格は主語動詞であり、そして動詞で英文が決まるという立場から英作文問題を考えるシリーズです。
この稿では否定文を取り上げます。

動詞は、be動詞一般動詞の2つに分かれるので、2つをはっきり区別して使い分けないといけません。

さらに、「動詞」の概念を広げるものとして、
(1)be動詞+動詞のing形(進行形
(2)助動詞+動詞の原形
(3)be動詞+動詞の過去分詞形(受け身
(4)have(has)+動詞の過去分詞形(現在完了
4つがあります。

以上の知識を踏まえた上で、否定文の英作文を考察します。


否定文

「~である」、「~をする」という普通の文(肯定文といいます)に対して、「~ではない」、「~しない」と述べる文を否定文といいます。

be動詞の否定文…be動詞(is,am,are,was,were)のnotを入れる
一般動詞の否定文…一般動詞のdo notdoes not(主語が3人称単数のとき)、did not(過去形のとき)を入れる

進行形(be動詞+~ing)…be動詞のnotを入れる
受け身(be動詞+過去分詞)…be動詞のnotを入れる
助動詞(can,will,must,may,should,had better)…助動詞のnotを入れる
現在完了(have,has+過去分詞)…have,hasのnotを入れる


まとめると、大きく2つに分かれることがわかります。

(1)do not, does not, did notを動詞のに入れる・・・一般動詞の文
(2)be動詞、助動詞、have・hasのnotを入れる・・・be動詞助動詞現在完了の文


be動詞の否定文・進行形の否定文・受け身の否定文

例題7(1) この町には公園がまったくありません。

「~がある」の否定の文です。
「~がある」はthere is, there areであり、be動詞の否定文なのでbe動詞の後にnotを入れます。

正解
There are not any parks in this town.


注意:「~がない」はthere is not a+名詞ですが、「~がまったくない」はthere are not any+名詞の複数形となります。

肯定文と否定文とで使い分けないといけない形容詞・副詞には次のようなものがあります。
「いくつかある」some~ ⇔ 「まったくない」not any~
「~もある」~too ⇔ 「~もない」not~ either
「すでに~した」have already 過去分詞 ⇔ 「まだ~していない」have not 過去分詞~yet


例題7(2) トムは今宿題をしていません。

進行形(be動詞+~ing)はbe動詞をもちいるので、否定文を作るときはbe動詞の否定文の規則に従います。

正解
Tom isn't doing his homework now.



例題7(3) パーティでその歌は歌われませんでした。

受け身(be動詞+過去分詞)もbe動詞をもちいるので、否定文を作るときはbe動詞の否定文の規則に従います。

正解
The song wasn't sung at the party.



一般動詞の否定文

一般動詞をもちいた英文の否定文は、主語+don't,doesn't,didn't+動詞の原形の語順になります。

現在形・・・do not+動詞の原形
現在形で主語が3人称・単数のとき・・・does not+動詞の原形
過去形のとき・・・did not+動詞の原形


例題7(4) そのサッカーの試合が終わるまで、雨は降りやまなかった。

天候を述べるので主語はit、「降りやむ」は「降るのがやむ」と考えてstop+ing、「~まで」は接続詞のtill(またはuntil)をもちいます。

stopは一般動詞であり、「降りやまなかった」で「~た」とあるので過去形だから、否定文はdid not+動詞の原形の形です。

正解
It didn't stop raining till(until) the soccer game ended.



助動詞の否定文

be動詞と同じで、助動詞の後にnotが入ります。

will→will not, won't
can→cannot, can't(can notはほとんど使わない)
may→may not
must→don't have to, must not, mustn'tは「してはいけない」のときだけ
should→should not
had better→had better not


例題7(5) あなたは食べ過ぎないほうがよい。

「~したほうがよい」は助動詞のhad betterを使うので、「~しないほうがよい」はその否定形です。

正解
You had better not eat too much.


注意:had betterは、2語で1つの助動詞です。だから、had better not~の形になります。よく出題されます。


例題7(6) あなたは今出発する必要はありません。

「~しないといけない」はmustを使いますが、「~しなくてよい」、「~する必要はない」はどう表現するのでしょうか?

正解
You don't have to start now.


注意:must notは、「してはいけない」という意味なので、「~しなくてよい」、「~する必要はない」と言いたいときはdon't have toをもちいます。


現在完了の否定文

be動詞や助動詞の文と同様に、have(has)の後にnotを入れます。


例題7(7) 私たちはまだ教室を掃除していません。

正解
We haven't cleaned our classroom yet.


注意:「まだ~していない」と言うときは、文末にyetを置きます。


notを使わない否定表現

no

例題7(8) 彼はこの町に友人がいません。

「~がない」は、形容詞のnoを使って表現できます。
noの後にくる名詞は複数形です。

正解
He has no friends in this town.



few,little

a few, a littleは「少しある」、few, littleだと「少ししかない」と訳します。

例題7(9) 正午までにほとんど時間がありません。

正解
There is little time before noon.



never

neverには、「決して~ない」と、現在完了でもちいて「今まで~したことがない」の2つの意味があります。

例題7(10) 私は決してあきらめない。

正解
I will never give up.



例題7(11) 私はこれほど美しい絵を見たことがありません。

正解
I have never seen such a beautiful picture.



部分否定


notが動詞を否定しないで、形容詞や副詞だけを否定する場合を部分否定といいます。
not every (すべて~とは限らない)
not all (すべて~とは限らない)

not always (いつも~するとは限らない)


例題7(12) 彼はいつも忙しいわけではありません。

正解
He is not always busy.




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英文の骨格は主語動詞であり、そして、動詞で英文が決まるという立場から英作文問題を考えるシリーズです。

この稿では、「動詞」の概念を広げて、進行形助動詞受け身現在完了を取り上げます。

英文には原則として主語動詞が絶対に必要ですが、この「動詞」には、be動詞+動詞のing形(進行形助動詞+動詞の原形be動詞+動詞の過去分詞形(受け身have(has)+動詞の過去分詞形(現在完了4つが含まれ、動詞の意味を広げます。


「~している」「~していた」は進行形(be動詞+動詞のing形)

「~している」はis(am),are+動詞のing形、「~していた」はwas,were+動詞のing形で表します。


例題6(1) 父はそのとき車を洗っていました。

日本文が「~している」、「~していた」で、『』が含まれていたら進行形で表します。

「そのとき」は、at that timeか、thenです。

正解
My father was washing his car at that time.



注意:進行形をつくるときに注意するのはbe動詞です。「~している」のとき、主語が単数形であればis(am,youのときのみare)、複数形であればareを使います。

「父」は、「私の父」と明記していないときでもmy father、同様に「車」もhis carです。


例題6(2) ケンが帰宅したとき、彼の父と弟はテレビでサッカーの試合を見ていました。

進行形の英作文で最もよく出題される問題です。

正解
When Ken came home, his father and brother were watching a soccer game on TV.



注意:「~したとき」は、『』だから過去形であり、When+主語+動詞の過去形です。

「見る」には、see,watch,look atなどがありますが、テレビを見るときはwatchを使います。
「テレビで」「ラジオで」はon TV, on the radioです。


問題文に注意、助動詞+動詞の原形

中学範囲では、次のような問題文であれば助動詞を使わないと表現できません。

「~するつもりだ」「~するでしょう」…will,be going to
「~できる」「~れる」…can,be able to
「~してもよい」、「~かもしれない」…may
「~しなければならない」
…must, have to、「~にちがいない」…must
「~するべきだ」…should
「~したい」…would like to
「~したほうがよい」…had better


以上の7個です。


例題6(3) あなたは明日の朝、早く起きる必要はないでしょう。

「明日の朝」であり、「~でしょう」だから、未来を表すwillを使います。「~しなければならない」はmust、「~する必要はない」はmustの否定形のnot have toです。

正解
You will not (won't) have to get up early tomorrow morning.



注意:この文には直接関係しませんが、英語では1つの文中に複数個の助動詞を使うことはできません。未来のwillを残し、can→be able to、must→have toにします。

mustの否定形はnot have to(~する必要はない)です。must notは「~してはいけない(禁止)」のときしか使いません。

canの過去形はcould、willの過去形はwouldですが、mustの過去形はhad toです。


例題6(4) 昨日はとても暑かったので、まったく眠れませんでした。

「眠れませんでした」の『れ』を見逃さないようにしないといけません。can(過去形could)を使います。

「とても~だから…だ」は、so~that…です。

「まったく~ない」は、not~at allです。

正解
It was so hot that I couldn't sleep at all last night.



「~される」「~された」は受け身(be動詞+動詞の過去分詞形)

「~される」はis(am),are+動詞の過去分詞形、「~された」はwas,were+動詞の過去分詞形で表します。


例題6(5) その赤ちゃんは彼女に世話をされています。

「されている」という問題文だから、受け身で表します。

「世話をする」は、連語のtake care ofを使います。

正解
The baby is taken care of by her.


注意:take care ofのような連語は、受け身の文でもセットで扱います。


例題6(6) 私は北海道生まれの北海道育ちで、スキーが得意です。

「生まれる」=be born、「おどろく」=be surprised、「育つ」=be brought upなどは、日本語では受け身ではありませんが、英語では受け身になります。

「~が得意だ」は、be good atです。

正解
I was born and brought up in Hokkaido, so I'm good at skiing.


注意:英語では、前置詞のあとに動詞がくるときは必ず動名詞(動詞のing形)になります。
「スキーをするのが得意である」=be good at skiing


「ずっと~している」「~したことがある」「~したところだ」は現在完了(have(has)+動詞の過去分詞形)

「ずっと~している(継続)」、「~したことがある(経験)」、「~したところだ(完了)」という日本文のときは、have(has)+動詞の過去分詞形を使います。


例題6(7) お久しぶりです。

「お久しぶりです。」を、英文が構成できるように「私たちはお互い長い間会っていない。」と言い換えてから英文を作ります。

正解
We haven't seen each other for a long time.



例題6(8) この町に来てから2年たちますが、そのとき以来ずっとここに住んでいます。

「2年たちました」+「この町に来てから」、「ずっとここに住んでいます」+「そのとき以来」という構造の英文になります。

正解
Two years have passed since I came to this town(city), I have lived here since then.


注意:「この町に来た」のは過去のある時点だから過去形、「2年たった」のは継続中のことで、「ずっと住んでいる」のも継続した状態だから、現在完了を使います。


まとめ

1、進行形
「~している」はis(am),are+動詞のing形、「~していた」はwas,were+動詞のing形で表す。

2、助動詞
「~するつもりだ」「~するでしょう」…will,be going to
「~できる」「~れる」…can,be able to
「~してもよい」、「~かもしれない」…may
「~しなければならない」
…must, have to、「~にちがいない」…must
「~するべきだ」…should
「~したい」…would like to
「~したほうがよい」…had better


3、受け身
「~される」はis(am),are+動詞の過去分詞形、「~された」はwas,were+動詞の過去分詞形で表す。

4、現在完了
「ずっと~している(継続)」、「~したことがある(経験)」、「~したところだ(完了)」という日本文のときは、have(has)+動詞の過去分詞形を使う。



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第5文型主語+動詞+目的語+補語)の英文を書く練習をします。

英文の構造は動詞で決まりますが、第5文型主語+動詞+目的語+補語)の英文をつくる動詞は最も数が少なく、簡単に覚えられます。


第5文型の英文を作る動詞

第5文型をつくる動詞は3種類に分かれます。

1、「…を~にする」タイプ
make(…を~にする),keep(…を~にしておく),leave(…を~したままにする)

(例文)
Her words made me happy.(彼女の言葉は私を幸せにした。)
I always keep my room clean.(私はいつも部屋をきれいにしている。)

2、「…を~と呼ぶ」タイプ
call(…を~と呼ぶ),name(…を~と名づける),elect(…を~に選ぶ)

(例文)
We call the boy Ken.(私たちはその少年をケンと呼ぶ。)
I named the cat Tama.(私はその猫をタマと名づけた。)

3、「…を~と思う」タイプ
think(…を~と思う),find(…を~とわかる),believe(…を~と信じる)

(例文)
I think myself cool.(私は自分がかっこいいと思う。)
He found the book interesting.(彼はその本がおもしろいとわかった。)


第5文型は主語+動詞+目的語=補語

第5文型の英文では、主語+動詞+目的語補語の関係が成り立っています。
We call the boy Ken.の文では、the boy(その少年)=Ken(ケン)であり、Her words made me happy.の文では、me(私)=happy(幸せな)です。

そして、補語になるのは、Kenのような名詞とhappyのような形容詞です。


問題5(1) その知らせは私を幸せにした。

第5文型の英文で、最も重要なものです。

主語は「その知らせは」で、そのあとが「私」「幸せ」「する」ですから、動詞を「…を」「~に」『する』のmakeに決めます。


正解
The news made me happy.



注意:news(発音はニュー)には、(新聞・ラジオなどの)「ニュース」という意味以外に、「知らせ」、「消息」、「便り」などの意味があります。


問題5(2) この花を日本語で「さくら」といいます。

問題文には主語がありませんが、英文には原則として主語が必要なので、主語を何にするかを自分で決めないといけません。

問題文に主語がないとき、普通は、代名詞のI,we,you,theyやpeople(人々は)などを主語とします。

この問題の場合、外国人に日本のことを紹介する文ですから、「私たち日本人は」という意味でweが適当でしょう。

次に、動詞は、「この花」「さくら」だから、「いう」をcall(呼ぶ)にします。

修飾部分の「日本語で」はin Japaneseです。


正解
We call this flower 'sakura' in Japanese.



問題5(3) いつも部屋をきれいにしておかないといけません。

この問題文も主語がありませんが、話し相手に言っている言葉だと推測できるので主語はyouです。

動詞の部分は、「しておかないといけません」とあるので、助動詞のmust+動詞とします。
動詞は「部屋を」「きれいに」「する」だから、「する」は「部屋を」「きれいに」「保つ」と考えてkeepにします。


正解
You must always keep your room clean.



注意:always(いつも)は頻度を表す副詞(他にsometimes(時々),often(よく),usually(たいてい)など)で、一般動詞の前、助動詞・be動詞の後に置きます。


5文型と他動詞・自動詞

これまでに学んだ5文型は次のような文の構造をしていました。

第1文型・・・主語+動詞
第2文型・・・主語+動詞+補語
第3文型・・・主語+動詞+目的語
第4文型・・・主語+動詞+目的語目的語
第5文型・・・主語+動詞+目的語+補語

第3文型、第4文型、第5文型で使われる動詞が、動詞のあとに目的語を必要とする動詞で他動詞といわれます。
第1文型、第2文型で使われる動詞が、目的語を必要としない自動詞です。

英作文をするとき、使いたい動詞が、目的語をともなわないといけない他動詞なのか、目的語が不要な自動詞なのかをいつも意識しておくことが必要です。


注意:多くの英語の動詞には、他動詞としての用法と、自動詞としての用法の、両方の用法があります。
(例)study
I study English.(私は英語を学ぶ。)…主語+動詞+目的語・・・他動詞
I study at university.(私は大学で学ぶ。)…主語+動詞(+修飾部分)・・・自動詞


また、いろいろな文型をつくる動詞もあります。
(例)make
He made for home. (彼は家に向かった。)・・・第1文型(自動詞)
He will make a doctor. (彼は医者になるだろう。)・・・第2文型(自動詞)
She made sandwiches.(彼女はサンドイッチを作った。)・・・第3文型(他動詞)
She made me sandwiches.(彼女は私にサンドイッチを作ってくれた。)・・・第4文型(他動詞)
He makes me happy.(彼は私を幸せにする。)・・・第5文型(他動詞)


まとめ

1、第5文型主語動詞目的語補語の英文をつくる動詞を覚えておかないといけない。

「…を~にする」タイプ
make(…を~にする),keep(…を~にしておく),leave(…を~したままにする)

「…を~と呼ぶ」タイプ
call(…を~と呼ぶ),name(…を~と名づける),elect(…を~に選ぶ)

3、「…を~と思う」タイプ
think(…を~と思う),find(…を~とわかる),believe(…を~と信じる)

2、英作文をするとき、使いたい動詞が目的語を必要とする他動詞か、目的語をとらない自動詞かを意識しておかないといけない。


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第4文型主語+動詞+間接目的語(~に)+直接目的語(~を))の英文を書く練習をします。


目的語、直接目的語、間接目的語

「誰かに」「何かを」「~する」という文で、「~」「~」にあたる語を、動詞「~する」の目的語といいます。

そして、「~」は間接目的語、「~」は直接目的語といわれることがあります。

主語動詞+~の構造をした英文が第4文型の英文です。

第4文型の英文をつくる動詞は限られています。


第4文型の英文を作る動詞

第4文型をつくる動詞は2種類に分かれます。

1、give(与える)のように、行為の相手が必要な動詞

give(与える),show(見せる),tell(話す),teach(教える),send(送る),lend(貸す),pass(手渡す),ask(尋ねる)など。

(例文)
I gave her a doll.(私は彼女に人形をあげた。)
He showed me the picture.(彼は私に写真を見せた。)
She told me an interesting story.(彼女は私に面白い話をした。)
She teaches us English.(彼女は私たちに英語を教える。)
I asked him a question.(私は彼に質問をした。)

2、buy(買ってあげる・買う)のように、相手が必ずしも必要でない動詞

buy(買ってあげる),make(作ってあげる),cook(料理を作る),choose(選んであげる),find(見つけてあげる),leave(残す)など。

(例文)
I bought her some books.(私は彼女に何冊かの本を買った。)
She made me a cake.(彼女は私にケーキを作ってくれた。)


問題4(1) 先生は私たちにおもしろい話をします。

主語は「先生は」で、「私たち」「話」「(話を)する」から、第4文型の英文をつくる動詞のtellを使うことにします。

注意:目的語の語順は、必ず「~」「~」の順になります。


正解
Our teacher tells us interesting stories.



注意:「~を」を強調して、「~を」「~に」の語順にしたいときは、「~を」と「~に」の間に、
行為の相手が必要なgiveの仲間の動詞は、前置詞toを入れて(askだけはof)、
行為の相手がなくても使えるbuyの仲間の動詞は、前置詞forを入れて、
第3文型の英文をつくることができます。

Our teacher tells us interesting stories.
Our teacher tells interesting stories to us.

(「~」+前置詞to(of),for+「~」の文は、前置詞+「~に」の部分が修飾部分となり、第3文型の英文です。)


問題4(2) 私に駅に行く道を教えてくださいませんか。

よく使われるので絶対に覚えておかないといけない英文の一つです。

この場合の動詞「教える」は、teachではなくて、tell(口で教える)かshow(示して教える)が一般ですが、いずれにしても第4文型の英文となります。

相手に丁寧に頼む英文なので、書き出しはCould you,Would youなどをもちいます。


正解
Could you (Would you) tell me the way to the station?



問題4(3) 兄が私にコンピューターの使い方を教えてくれました。

兄が、「私に」「使い方を」「教えた」という文ですから、teach(過去形はtaught)を使って、第4文型の英文で書きます。

「コンピューターの使い方」は、「コンピューターを使う方法」「コンピューターを使うしかた」と考えて、
how to use the computerとします。


正解
My brother taught me how to use the computer.


注意:
家族を表すfather,mother,brother,sisterなどは、前に所有格(この問題だとmy)がつきます。



まとめ

1、第4文型主語動詞+~+~の英文をつくる動詞を覚えておかないといけない。

(相手が必要な動詞)give(与える),show(見せる),tell(話す),teach(教える),send(送る),lend(貸す),pass(手渡す),ask(尋ねる)など。

(相手がなくても使える動詞)buy(買ってあげる),make(作ってあげる),cook(料理を作る),choose(選んであげる),find(見つけてあげる),leave(残す)など。

2、第4文型(~+~)の英文は第3文型の英文(~+~)に書き換えることができる。そのとき、

give(与える),show(見せる),tell(話す),teach(教える)などは、「~」+to+「~」の語順

buy(買ってあげる),make(作ってあげる)などは、「~」+for+「~」の語順


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この稿では、第2文型主語+動詞+補語)の英文を書く練習をします。


補語と、第2文型

I am a student.(私は生徒です。)、He looks young.(彼は若く見えます。)のように、I(私)=a student(生徒)、He(彼)=young(若い)の構造の英文で、A=BのうしろのBにある語のことを補語といいます。
補語になるのは、a studentのような名詞や、youngのような形容詞です。

そして、A=Bの構造をした英文が第2文型の英文です。

A=Bの英文で、うしろのB補語という。

A=Bの構造をした英文を第2文型という。


動詞で文型(英文の構造)が決まる

英文で最も重要な要素は動詞です。

どの動詞を選択するかによって、文型(英文の構造)が決まります。
第2文型も同様で、ある動詞を選ぶと第2文型の英文だと確定します。


第2文型の英文を作る動詞

A=Bの、=のところにある動詞が第2文型をつくる動詞で、その種類は限られており、3つのグループに分類できます。

(1)「AはBである」のタイプ
be動詞(~である),look(みえる),keep(ままに保つ)

(2)「AがBになる」のタイプ
be動詞(~になる),become(~になる),come(~になる),get(~になる),make(~になる),turn(~になる)

(3)「AがBと感じられる」のタイプ
feel(感じられる),smell(においがする),sound(聞こえる),taste(味がする)

上記3種類の、補語が必要な自動詞不完全自動詞といいます。

例文:
(1)
He looks tired. 彼は疲れているようにみえる。
(2)
She became a teacher. 彼女は先生になった。
My dream will come true. 私の夢は実現するだろう。
(3)
The story sounds strange. その話は奇妙に聞こえる。
It tastes good. それはいい味だ。


問題3(1) 彼女は親切にみえます。

英語の骨格である主語と動詞を決めます。
She(彼女は)が主語、looks(みえます)が動詞です。

動詞がlook(みえる)だから、She(A)looks(=)kind(B)の第2文型の英文になります。

注意:lookは、look atで「~を見る」、look likeで「~のようにみえる」の意味になります。


正解
She looks kind.



問題3(2) 富士山は日本で一番美しい山の一つです。

主語はMt. Fuji(富士山は)、動詞はis(です)の、第2文型の英文になります。
「富士山=日本で一番美しい山の一つ」だから、one of the most beautiful mountains in Japan(日本で一番美しい山の一つ)が補語です。

注意:よく出題される表現の「もっとも~の一つ」は、「one of the 最上級 + 複数形」だと覚えておかないといけません。

注意:be動詞は、「いる・ある」の意味のときは第1文型、「~である」と「~になる」の意味のときは第2文型の英文になります。


正解
Mt. Fuji is one of the most beautiful mountains in Japan.



問題3(3) 英語を学ぶ最もよい方法は英語が話されている国へ行くことです。

主語はthe best way(最もよい方法は)、動詞はis(です)であり、補語がto go(行くことだ)と決めます。

(英語を学ぶ)最もよい方法は~です行くこと(英語が話されている国へ)の構造になります。

The best way to learn English+…不定詞でway(方法)を修飾
is
to go to the countries where it is spoken…前置詞to(~へ)を使った場所を表す副詞句to the countriesでto go(行くこと)を修飾

注意:the countries where it is spokenは、関係副詞whereが導く節where it is spokenが名詞のthe countriesを修飾しています。


正解
The best way to learn English is to go to the countries where it is spoken.



まとめ
1、不完全自動詞補語をとる動詞で、~だ~になるの意味のbe動詞をふくむ)のときは、第2文型主語動詞補語)の英文になる。

2、第2文型の英文はA=Bの構造をしており、=の部分にあたる動詞が不完全自動詞で、Bの部分にある名詞形容詞補語である。


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第1文型主語+動詞)の英文を書く練習をします。


動詞で文型(英文の構造)が決まる

英文で最も重要な要素は動詞です。

どの動詞を選択するかによって、文型(英文の構造)が決まってしまいます。

第1文型の英文をつくる動詞は限られています。
言い換えると、ある種類の動詞によって、英文が第1文型に決まってしまうのです。


第1文型の英文を作る動詞

英語の動詞は、他動詞(必ず動詞の後に目的語が必要な動詞)と自動詞(後に目的語が不要な動詞)に分かれます。

自動詞の中でも、目的語を必要としないだけでなく補語も必要としない動詞を完全自動詞といいます。

1、動作
を表す動詞
例:walk(歩く),run(走る),swim(泳ぐ),go(行く),come(来る),stand(立つ),sit(すわる),sleep(眠る),talk(話す),cry(泣く),work(働く),live(住む),begin(始まる),cook(料理する),

2、「いるある」と訳すときのbe動詞

が、おもな完全自動詞であり、
第1文型
の英文(主語動詞、または主語動詞+単なる修飾語句
を作る動詞です。


問題2(1) 私は今朝バス停まで走りました。

英文の基本構造は、主語+動詞+~です。

この問題では、主語は「私は」、動詞は「走りました」です。
英文は、I ran~で始まります。

動詞が完全自動詞のrun(過去形がran)なので、第1文型の英文になります。

第1文型の英文は、主語動詞のあとには、副詞・副詞句前置詞で始まる修飾語句しかくることはありません。

前置詞で始まる修飾語句の「バス停まで」=to the bus stopと、時を表す副詞句の「今朝」=this morningとが、主語+動詞のうしろに並びます。

I ran to the bus stop this morning.

注意:語順は、主語動詞場所を表す副詞句+を表す副詞句の順になるのが原則です。


正解
I ran to the bus stop this morning.


問題2(2) 私たちの学校には音楽室が2教室あります。

「~がいる」「~がある」を表すthere is ~, there are ~の文は、第1文型の英文です(「音楽室がそこにある」=A music room is there.が倒置によってThere is a music room.になったものがThere is ~の文の起源だから)。

正解
There are two music rooms in our school.

注意:同じ意味の英文を第3文型でも書くことができます。
Our school has two music rooms.


問題2(3) 外国に住むとき、私はあなたに覚えておいてほしいことが一つあります。

問題文が「あります」なので、書き出しはthere is~になります。

「ある」ものは「一つのこと」で、その「一つのこと」を修飾する「私は(が)あなたに覚えてほしい」を「一つのこと」のうしろに置くと考えます。

そして、時を表す修飾節として「外国に住むとき」を、文の前かうしろに置こうと決めます。

文の骨格…There is one thing
one thingをうしろから修飾する節…I want you to remember
時を表す修飾節…when you live in the foreign country

There is one thingと、you live in the foreign countryは第1文型ですが、I want you to rememberは、「want+人+to~=…に~してほしい」という構文で、第1文型ではありません。

注意:問題文の「外国に住む」には主語が明示してありませんが、英語の文には主語動詞が必要なので、意味から考えて自分で主語のyouを補う必要があります。


正解
There is one thing I want you to remember when you live in the foreign country.


まとめ
1、完全自動詞(動作を表す動詞+いるあるの意味のbe動詞)のときは、第1文型主語動詞副詞・副詞句前置詞で始まる副詞句)の英文になる。

2、語順は、主語動詞場所を表す副詞句+を表す副詞句になる。

3、英文には原則として主語動詞が必須だから、問題文に主語が明示していないときは自分で主語を補う必要がある。




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