お受験ちゃんねる:大学・高校偏差値ランキング&受験・学歴・就活ネタ2chまとめ

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タグ: 高校受験

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参照サイト様働きアリ
大阪で20年以上に渡って中学、高校入試の指導を行ってこられた先生による学習サイトを参考にしています。

内申書で重要なのは「部活動」と「資格」

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通知表の評定は、「関心意欲態度」「思考判断」「技能表現」「知識理解」といった観点別評価で決まる。

内申書に書かれていることは、「教科の評価・評定値(内申点)」「特別活動(部活動)の記録」「出欠の記録」「総合所見」などです。基本的には受験生に不利になるようなことは書かれていないので、それほど神経質になる必要はありません。

入試において最も重要視されるのが「内申点」ですが、次に重要なのが「特別活動(部活動)の記録」。特に、部活動で優秀な成績を収めている場合は高く評価されます。といっても、評価の対象となるのは県大会(コンクール)レベルでの成績などで、突出した実績が必要となります。

その他で高く評価されるものは、英検3級などの資格です。最近では英検だけでなく、漢検(漢字検定)に力を入れている高校もあるので、こうした検定で3級以上を持っていると有利になります。

内申点対策は「観点別評価」にあり!

ゆとり教育から、通知表のつけ方が相対評価から絶対評価に変わったことはよく知られています。ところが「3」「4」といった通知表の評定を決める「観点別評価」についてはあまり知られていません。

通知表の評定は良くも悪くもこの観点別評価によって左右されるので、内申点をアップする秘訣は観点別評価にあるといえます。国語と英語を除いた教科では、観点別評価は「関心意欲態度」「思考判断」「技能表現」「知識理解」の4つ(国語のみ5つ)で行われます。

「思考判断」「技能表現」の代わりに、国語では「聞く・話す能力」「書く能力」「読む能力」、英語では「話す・書く能力」「聞く・読む能力」が観点となります。

それぞれA~C(◎、○、無印の場合もある)の3段階で評価され、その組み合わせによって「3」や「4」といった評定が決まっています。
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受験校は中3の9月までに決めておく

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高校入試はうまくすれば有利に受験を進められますが、下手をすると学力があっても不利な受験を強いられることになります。

高校受験を控える中3生にとってこの夏は「入試の天王山」とか「夏を征する者は受験を征す」などとよく言われます。もちろん勉強して学力を上げるのが最優先課題ではありますが、それだけでは成功させることができないのが高校受験。高校受験を成功させるためには遅くとも9月までには受験校を決めておきましょう。そうしないと全国的に9月から始まる模試の合否判定が出ず、具体的な受験プランを立てることができなくなります。

有利に受験するための情報収集

中学受験や大学受験に比べ、高校受験はさまざまな受験方法があり、かなり複雑です。学校の成績が合否に関わるのは高校受験だけですし、公立と私立とで受験の仕方や合否の判断基準が大きく異なります。また、一般入試の他に推薦入試があり、推薦入試も単願推薦に併願推薦、東京都の一部の私立高校のように併願優遇という制度を採用している学校も複数あります。賢く受験をすれば有利に受験を進められますが、下手をすると学力があっても不利な受験を強いられることになります。

まず、志望している学校はどんな受験方法があるのかをホームページと学校パンフレットで調べましょう。パンフレットは学校まで行かなくても、電話すれば自宅に郵送してもらえます。一般入試の合否基準、推薦の基準、受験の仕方による優遇制度の有無などをチェックしましょう。その他、私立の学校であれば入学金の振り込みを公立入試の発表まで待ってもらえるのか、一部だけ納入か全額納入かなどを調べておくと、ムダな出費を回避できます。

  •  大学付属校か進学校か
  • 大学付属校であれば内部進学率が高い学校か、他大学進学率が高い学校か
  • 過去3年の大学合格実績が上がり調子が下がり調子か
  • 入学金支払いを公立高校の入試発表まで待ってもらえるかどうか
  • 通学時間はどれくらいか
  • 電車利用の場合、通学時の混雑具合はどうか
  • 併願推薦、併願優遇などの有無と条件 
     

受験順によって第一志望校で力を発揮できるかが決まる

受験校は公立高校を最低1校、複数受験できる私立高校は3校程度を決めておいてください。また、第一志望の合格を勝ち取るには併願校の選択と受験順も重要です。私立高校を2~3校受験し、最後に公立高校を受験するのが基本のプランとなります。どんなレベルの私立高校をどの順番で受けるか計画を立てましょう。最初に受けるのはズバリ「当日の調子が悪くても余裕で受かる」ところ。翌日からの2校目以降の入試を受けるにあたり、落ち着いた精神状態で臨めます。

入試初日はどんな学校であっても緊張し、ふだんの力を出しきることができないのがふつうです。本番の入試でしか味わえない独特の雰囲気に慣れるためにも、最初の受験は余裕で受かるところからスタートするのがいいでしょう。初日の入試で不合格を突きつけられると、その後の入試までショックを引きずってしまいかねません。1校でも合格を得ることで、「いままでの勉強の努力が通用する」という自信になります。翌日からの入試を強気で迎えることができるわけです。

保険としてあらかじめ「プランB」を考えておく

受験の2校目はいわゆる実力相応校、3校目は挑戦校というようにレベルを上げていく受験プランが基本になります。ここで忘れないで考えておきたいのは、2校目の実力相応校に合格できなかった場合の「プランB」を用意しておくこと。うまくいかなかった場合のプランもあらかじめ考えておくことで、気持ちを乱されずに勉強を続けることができます。

プランBは3校目の挑戦校のかわりに1校目のおさえの学校と2校目の実力相応校のちょうど間くらいの学校がいいでしょう。ただし私立高校ではなく、公立高校への志望度が高ければあえてレベルを落とさず、もういちど実力相応の私立を受験し、その後の公立高校のレベルを易しいところにするという手もあります。

さて、いかがでしたでしょうか。情報収集や受験プランを立てるのが難しいようであれば、近所の進学塾に相談するのがいちばんです。塾に通っていなくても大丈夫。入塾相談ということで赴けば、受験プランの相談にも乗ってもらえます。賢く作戦を立てて高校受験を成功させてください。

マインドマップは楽しく学べる勉強術

歴史と言えば「暗記教科」というイメージが強いですね。覚えることが苦手な人にとって、歴史はまさに「面倒な」教科でしょう。しかし、この面倒な教科を楽しく、しかも簡単に覚えられる勉強方法があるとしたどうでしょうか。そう、それがマインドマップを使った勉強方法です。

それでは、早速マインドマップがどういうものなのかを紹介しましょう。 
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室町時代を象徴する(イメージ)金閣を真ん中に描き、関連することを色やイラストを使って放射線状にかいていくのがマインドマップ。

これは室町時代について、ガイドがまとめたマインドマップ。真ん中にあるのは、室町時代を象徴する金閣(寺)です。そこから放射線状に、室町時代の文化、産業、大名、一揆、幕府の仕組み、東アジアの様子などを、イラストを混ぜながらまとめていきます。

マインドマップとは、トニー・ブザン氏が考案した、理解力、記憶力、発想力などを高めるのに役立つ思考技術のこと。OECDによる学習到達度調査(PISA)で、常に世界トップレベルの学力を誇るフィンランドでは、「カルタ」と呼ばれるマインドマップが国語の授業で使われていることで有名です。
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問題集は、解く前に“読め”!

問題集は解く前に「読む」ことが大事だった!

問題集は解く前に「読む」ことが大事だった!


指導歴が20年近いガイドが実践して効果があった勉強法は、ずばり「問題集を読め!」です。

例えば、漢字のテスト対策として、何回も漢字の書き取りをする人がいたとします。でも、実はこれは非常に効率の悪い勉強の仕方です。なぜなら、読める漢字・書ける漢字を何回書いても、読めない漢字・書けない漢字が書けるようになるわけがないからです。

「えっ?何、当たり前のこと言ってるの?」と思うかもしれませんが、学習指導のプロの目から見たら、8割近い子がこうした無駄の多い勉強の仕方をしていると言えます。

問題集を“読む”とは?

どんな問題集でも良いので、漢字の問題のところを開いてみましょう。そして、片手に解答冊子を持ちます。

「読み」を答える問題なら、そのまま答えを言ってみます。「書き」を答える問題なら、指で空書きします(=空中に字を書くつもりで指を動かす)。わからない場合は答えを見てもいいです。でも、その代わり答えを見て解くときは、絶対に問題集に答えを書き込まないで下さい。

これを、ガイドは「問題集を読む」と呼んでいます。漢字に限らず、国語、英語、理科、社会と、数学以外の教科は、まずはこの方法で1ページ問題集を「読んで」みましょう。

一通り、問題集を読んだら解答を伏せて、ここで初めて、問題集に書き込んで問題を解きます。その時、絶対に答えは見ないでください。カンニングと一緒ですから。

数学は必ず“途中の計算式”を書く

ところで、数学はどのように勉強したらよいでしょうか。数学の問題集の解き方のポイントは2つあります。

まず、計算問題は、
7-5×2
=7-10
=-3
のように、=(イコール)をそろえて、途中の計算式を書くことです。

途中の計算式は、=をそろえて、下へ、下へと続けていきましょう。=を横につなげて書かない方が良い理由は、式が複雑になった場合、途中の計算式も長くなり見づらくなるからです。=を横につなげて書くと、見間違えによる計算ミスが多くなるのでやめましょう。

次に、文章題や図形の問題の解き方です。こちらは、似た問題(同じパターンで解く問題)をまとめて解く練習をしましょう。例えば、代金を求める方程式の文章題なら、そのような問題を教科書や問題集から見つけてきて、それだけを解きます。図形の問題も同じように、似た問題を探してきて解くようにしましょう。こうして、一通り問題を解き終わったら、次のパターンの問題に取り組みます。

赤ペンで答えを書き込まない!

さて、以上のように、問題集を解いたら、次にすべきことは「丸つけ」です。ほぼすべての学校で「間違えた問題は赤ペンで答えを書き込むように指導している」ようですが、残念ながら、この丸つけの仕方は問題集を解く意味をなくしています。

赤ペンで問題集に答えを写したところで、できなかった問題ができるようになることはないからです。

“間違い直し”をしよう

丸つけのルールは、「1ページ解いたら、1ページ丸つけをする」ことです。何ページも一気に問題を解いて、後で丸つけをしようと思ってはいけません。

間違えた問題は、×かチェック印をつけておいて、もう一度、解くようにしましょう。これを「間違い直し」と呼びます。「丸つけ」をしたら、すぐ間違い直しをします。間違い直しをしないまま次のページへ進んではいけません。なぜなら、解けない問題をそのままにして次のページへ進んでも、解けないままだからです。

その時、辞書や教科書を調べてもいいです。また、間違い直しは、直しノートを一冊作って、そこにやるようにしましょう。

肝心なのは、答えを写すのではなく、「もう一度、間違えた問題だけを解く」ことです。こうすることで、できる問題を解くという無駄が省け、できない問題を集中して復習することができます。

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