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カテゴリ:【ニュース・社会・政治・経済】 > 社会・政治・経済・時事ネタ

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日本の大学など高等教育における年間支出額(学費や生活費など)は、先進国のなかで上位に位置します。しかしながら、教育支出の公費割合は最低水準にあり、学生への支援制度が遅れていると指摘されています。

高等教育の年間支出額は上位

下表は、高等教育(大学・大学院・専門教育)課程における学生一人当たりの年間教育支出額をランキングにしたものです。※OECDに加盟する34ヶ国を対象、2011年のデータ

順位国名USドル
1位 アメリカ26,021
2位 カナダ23,226
3位 スイス22,882
4位 デンマーク21,254
5位 スウェーデン20,818
6位 ノルウェー18,840
7位 フィンランド18,002
8位 オランダ17,549
9位 ドイツ16,723
10位 日本16,446

※購買力平価ベースでUSドルに換算している。

※教育支出額には、学費・生活費・研究開発費を含む。

出典: OECD - Education at a Glance 2014

日本は16,446USドル(約131万円、2011年の為替平均レートを使用)で10位となっており、OECD平均の13,958USドルより比較的に高い位置にあります。

また、国公立の高等教育機関における平均授業料は5,019USドルとなっており、授業料が有償であり且つ比較可能な国のうち、5番目の高さです。

教育支出の公費割合は最低水準

日本は、奨学金制度など教育への公的支援が他の先進諸国と比べて不十分であると言われています。下表は、各国政府の歳出に対する公的教育費の割合をランキング(一部抜粋)にしたものです。※OECD加盟のうち31ヶ国を対象、2011年のデータ

順位国名対歳出比対GDP比
1位 ニュージーランド5.5%1.9%
2位 カナダ4.7%2.0%
3位 ノルウェー4.5%2.6%
4位 デンマーク4.2%2.4%
5位 スイス4.1%1.4%
10位 アメリカ3.5%1.3%
13位 オーストラリア3.3%1.1%
14位 ドイツ3.1%1.4%
18位 イギリス2.7%1.3%
22位 韓国2.6%0.8%
26位 フランス2.3%1.3%
29位 ポルトガル2.1%1.0%
30位 日本1.8%0.8%
31位 イタリア1.7%0.8%


※歳出は、一般政府(国・地方自治体・社会保障基金)による支出を表す。

出典: OECD - Education at a Glance 2014

日本の公的教育費はOECD加盟国のなかで最低水準にあり、政府の全体経費を示す歳出に対して1.8%、500兆円規模のGDP(国内総生産)に対して0.8%となっています。

日本の高等教育への支出割合において、約65%は私費(個人負担)で賄われており、OECD平均の31%と比べて倍以上であるのが現状です。

OECDはこの状況について、日本の高等教育における学費は相対的に高いものの、奨学金など公的補助を受ける学生は全体の40%に過ぎないとし、財政上の支援制度が遅れていることを指摘しています。


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世界経済のネタ帳様より、 2013年の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキングを掲載しています(対象国: 186ヶ国)。
国別のデータは「世界の名目GDP(USドル)ランキング」を参照してください。
  • 一人当たりのGDP = GDP ÷ 人口
  • 名目GDPは、当年の市場価格により算出したものである。
GDPランキングとは簡単に言えば国や国民の経済力を示すランキングです。
日本は国別では3位,国民一人当たりのランキングでは24位となっています。



 
順位
国名称単位: USドル前年比種別地域推移
1位  ルクセンブルク 112,472.53
ヨーロッパ
2位  ノルウェー 100,578.97
+1ヨーロッパ
3位  カタール 98,985.99
-1中東
4位  スイス 81,276.13
ヨーロッパ
5位  オーストラリア 64,578.19
オセアニア
6位  デンマーク 59,129.13
ヨーロッパ
7位  スウェーデン 58,014.17
ヨーロッパ
8位  シンガポール 55,182.48
アジア
9位  アメリカ 53,000.97
+1北米
10位  カナダ 52,037.15
-1北米
11位  オランダ 50,815.75
ヨーロッパ
12位  フィンランド 49,055.03
+1ヨーロッパ
13位  オーストリア 49,038.96
+1ヨーロッパ
14位  アイルランド 48,607.82
-2ヨーロッパ
15位  ベルギー 45,537.62
+2ヨーロッパ
16位  アイスランド 45,415.58
+3ヨーロッパ
17位  クウェート 45,188.56
-1中東
18位  ドイツ 44,999.50
ヨーロッパ
19位  アラブ首長国連邦 44,551.97
+1中東
20位  フランス 44,098.70
+1ヨーロッパ
21位  ニュージーランド 40,515.94
+3オセアニア
22位  ブルネイ 39,658.80
アジア
23位  イギリス 39,371.65
ヨーロッパ
24位  日本 38,467.79
-9アジア
25位  香港 37,955.45
地域アジア
26位  イスラエル 36,926.33
+1中東
27位  イタリア 34,714.70
-1ヨーロッパ
28位  スペイン 29,150.35
ヨーロッパ
29位  バーレーン 27,925.55
中東
30位  韓国 25,975.07
+2アジア
31位  サウジアラビア 24,953.09
中東
32位  キプロス 24,866.78
-2ヨーロッパ
33位  バハマ 23,639.49
中南米
34位  スロベニア 23,316.68
+1ヨーロッパ
35位  マルタ 22,892.31
+3ヨーロッパ
36位  ギリシャ 21,857.28
+1ヨーロッパ
37位  オマーン 21,455.90
-3中東
38位  ポルトガル 20,995.33
+2ヨーロッパ
39位  台湾 20,924.92
地域アジア
40位  トリニダード・トバゴ 20,622.31
+1中南米
41位  赤道ギニア 20,604.79
-5アフリカ
42位  チェコ 18,871.01
ヨーロッパ
43位  エストニア 18,852.09
ヨーロッパ
44位  スロバキア 17,706.31
ヨーロッパ
45位  ウルグアイ 16,421.39
+2中南米
46位  チリ 15,775.71
-1中南米
47位  リトアニア 15,649.00
+2ヨーロッパ
48位  ラトビア 15,187.46
+4ヨーロッパ
49位  バルバドス 15,172.57
-3中南米
50位  セーシェル 14,918.41
+9アフリカ
51位  アルゼンチン 14,708.61
-3中南米
52位  ロシア 14,591.33
-2ヨーロッパ
53位  パラオ 14,021.84
+1オセアニア
54位  アンティグア・バーブーダ 13,733.96
-3中南米
55位  カザフスタン 13,508.67
+5ヨーロッパ
56位  ポーランド 13,435.26
+1ヨーロッパ
57位  クロアチア 13,401.42
-2ヨーロッパ
58位  ハンガリー 13,387.98
ヨーロッパ
59位  セントクリストファー・ネーヴィス 13,256.87
-3中南米
60位  ガボン 12,326.20
+1アフリカ
61位  ブラジル 11,172.52
+1中南米
62位  パナマ 10,875.92
+5中南米
63位  トルコ 10,721.06
中東
64位  リビア 10,702.43
-11アフリカ
65位  メキシコ 10,649.91
中南米
66位  コスタリカ 10,528.18
+2中南米
67位  マレーシア 10,456.89
-3アジア
68位  レバノン 10,077.27
+1中東
69位  スリナム 9,205.69
+1中南米
70位  モーリシャス 9,164.87
+1アフリカ
71位  ルーマニア 8,873.97
+2ヨーロッパ
72位  コロンビア 8,030.72
中南米
73位  アゼルバイジャン 7,899.60
+3ヨーロッパ
74位  セントルシア 7,887.68
中南米
75位  グレナダ 7,696.88
中南米
76位  ベラルーシ 7,577.08
+5ヨーロッパ
77位  ベネズエラ 7,576.28
-11中南米
78位  ブルガリア 7,328.49
+1ヨーロッパ
79位  トルクメニスタン 7,157.04
+8ヨーロッパ
80位  ボツワナ 7,119.93
-2アフリカ
81位  モンテネグロ 7,112.14
+1ヨーロッパ
82位  ドミニカ国 7,031.17
-2中南米
83位  中国 6,958.69
+5アジア
84位  モルディブ 6,686.13
アジア
85位  南アフリカ 6,621.12
-8アフリカ
86位  イラク 6,594.37
-3中東
87位  セントビンセント・グレナディーン 6,563.10
-2中南米
88位  ペルー 6,540.99
-2中南米
89位  アンゴラ 5,964.47
+2アフリカ
90位  エクアドル 5,942.82
+2中南米
91位  セルビア 5,902.49
+5ヨーロッパ
92位  ドミニカ共和国 5,881.55
-2中南米
93位  タイ 5,675.80
+1アジア
94位  ナミビア 5,636.15
-5アフリカ
95位  アルジェリア 5,605.63
-2アフリカ
96位  ヨルダン 5,174.02
+2中東
97位  ジャマイカ 5,099.52
-2中南米
98位  マケドニア 4,931.40
+2ヨーロッパ
99位  イラン 4,768.87
-2中東
100位  ボスニア・ヘルツェゴビナ 4,619.87
+4ヨーロッパ
101位  ベリーズ 4,618.86
中南米
102位  フィジー 4,578.47
+1オセアニア
103位  トンガ 4,572.06
-1オセアニア
104位  アルバニア 4,564.52
+1ヨーロッパ
105位  チュニジア 4,316.80
+2アフリカ
106位  パラグアイ 4,281.10
+6中南米
107位  サモア 4,164.97
-1オセアニア
108位  東ティモール 4,142.36
-9アジア
109位  モンゴル 3,995.64
+4アジア
110位  ウクライナ 3,929.97
-2ヨーロッパ
111位  エルサルバドル 3,835.22
-2中南米
112位  ガイアナ 3,755.03
+3中南米
113位  カーボヴェルデ 3,633.13
+4アフリカ
114位  グルジア 3,596.74
+2ヨーロッパ
115位  ツバル 3,574.91
-4オセアニア
116位  インドネシア 3,509.82
-2アジア
117位  グアテマラ 3,474.68
+2中南米
118位  スワジランド 3,473.39
-8アフリカ
119位  エジプト 3,242.86
+2アフリカ
120位  マーシャル 3,236.33
オセアニア
121位  コンゴ共和国 3,222.77
-3アフリカ
122位  ミクロネシア 3,215.18
オセアニア
123位  スリランカ 3,204.38
+3アジア
124位  アルメニア 3,173.08
ヨーロッパ
125位  モロッコ 3,160.27
アフリカ
126位  ナイジェリア 3,082.49
+1アフリカ
127位  バヌアツ 2,995.76
-4オセアニア
128位  ボリビア 2,792.90
+2中南米
129位  フィリピン 2,790.88
アジア
130位  ブータン 2,633.14
-2アジア
131位  ホンジュラス 2,283.08
中南米
132位  モルドバ 2,238.84
+1ヨーロッパ
133位  パプアニューギニア 2,098.13
-1オセアニア
134位  スーダン 1,941.37
アフリカ
135位  ソロモン諸島 1,936.24
オセアニア
136位  ベトナム 1,901.70
+2アジア
137位  ウズベキスタン 1,878.41
+2ヨーロッパ
138位  ガーナ 1,871.07
+2アフリカ
139位  ザンビア 1,845.42
-3アフリカ
140位  ニカラグア 1,831.26
-3中南米
141位  サントメ・プリンシペ 1,625.12
+4アフリカ
142位  ラオス 1,593.59
+2アジア
143位  ジブチ 1,592.86
-1アフリカ
144位  キリバス 1,546.28
-3オセアニア
145位  イエメン 1,515.95
+1中東
146位  インド 1,509.50
-3アジア
147位  コートジボワール 1,332.05
+4アフリカ
148位  カメルーン 1,330.66
+2アフリカ
149位  ケニア 1,315.62
アフリカ
150位  南スーダン 1,289.42
+7アフリカ
151位  キルギス 1,280.17
+1ヨーロッパ
152位  パキスタン 1,274.76
-5アジア
153位  チャド 1,218.27
アフリカ
154位  レソト 1,190.03
-6アフリカ
155位  モーリタニア 1,128.02
アフリカ
156位  ミャンマー 1,113.37
-2アジア
157位  セネガル 1,047.53
-1アフリカ
158位  タジキスタン 1,044.95
+1ヨーロッパ
159位  バングラデシュ 1,033.01
+2アジア
160位  カンボジア 1,028.14
アジア
161位  ジンバブエ 1,006.83
-3アフリカ
162位  コモロ 927.85
アフリカ
163位  ハイチ 819.81
中南米
164位  シエラレオネ 805.13
+5アフリカ
165位  ベナン 805.13
-1アフリカ
166位  タンザニア 719.26
+4アフリカ
167位  ブルキナファソ 710.98
+1アフリカ
168位  ルワンダ 703.80
-3アフリカ
169位  ネパール 692.46
-3アジア
170位  アフガニスタン 678.67
-3中東
171位  マリ 645.68
アフリカ
172位  トーゴ 636.54
+1アフリカ
173位  ウガンダ 622.59
-1アフリカ
174位  モザンビーク 592.67
+1アフリカ
175位  ギニアビサウ 567.19
-1アフリカ
176位  ギニア 559.98
アフリカ
177位  エリトリア 544.26
アフリカ
178位  エチオピア 517.71
+1アフリカ
179位  リベリア 479.04
+3アフリカ
180位  マダガスカル 463.45
+1アフリカ
181位  ガンビア 453.06
-3アフリカ
182位  ニジェール 446.53
+1アフリカ
183位  コンゴ(旧ザイール) 388.31
+1アフリカ
184位  中央アフリカ 333.60
-4アフリカ
185位  ブルンジ 303.00
アフリカ
186位  マラウイ 223.40
アフリカ

※同位の場合は国名称順

<注記>

  • SNA(国民経済計算マニュアル)に基づいたデータ

<出典>

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世界地図


世界経済のネタ帳様より、2013年の名目GDP(USドル)ランキングを掲載しています(対象国: 188ヶ国)。

一人当たりのデータは「世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング」を参照してください。

  • GDP(国内総生産)とは、国内の生産活動による商品・サービスの産出額から原材料などの中間投入額を控除した付加価値の総額。
  • 名目GDPは、当年の市場価格により算出したものである。
GDPランキングとは簡単に言えば国や国民の経済力を示すランキングです。
日本は国別では3位,国民一人当たりのランキングでは24位となっています。


 
順位
国名称単位: 10億USドル前年比種別地域推移
  合計74,699.25
1位  アメリカ 16,768.05
北米
2位  中国 9,469.12
アジア
3位  日本 4,898.53
アジア
4位  ドイツ 3,635.96
ヨーロッパ
5位  フランス 2,807.31
ヨーロッパ
6位  イギリス 2,523.22
ヨーロッパ
7位  ブラジル 2,246.04
中南米
8位  ロシア 2,096.77
ヨーロッパ
9位  イタリア 2,071.96
ヨーロッパ
10位  インド 1,876.81
アジア
11位  カナダ 1,826.77
北米
12位  オーストラリア 1,505.92
オセアニア
13位  スペイン 1,358.69
ヨーロッパ
14位  韓国 1,304.47
アジア
15位  メキシコ 1,260.92
中南米
16位  インドネシア 870.28
アジア
17位  オランダ 853.81
ヨーロッパ
18位  トルコ 819.99
中東
19位  サウジアラビア 748.45
中東
20位  スイス 650.43
ヨーロッパ
21位  アルゼンチン 610.29
中南米
22位  スウェーデン 558.95
ヨーロッパ
23位  ナイジェリア 521.81
+4アフリカ
24位  ポーランド 517.71
ヨーロッパ
25位  ノルウェー 512.58
-2ヨーロッパ
26位  ベルギー 508.28
-1ヨーロッパ
27位  台湾 489.09
-1地域アジア
28位  オーストリア 416.06
+1ヨーロッパ
29位  アラブ首長国連邦 402.34
+2中東
30位  タイ 387.25
+3アジア
31位  コロンビア 378.42
+1中南米
32位  イラン 367.10
-4中東
33位  南アフリカ 350.80
-3アフリカ
34位  デンマーク 330.61
ヨーロッパ
35位  マレーシア 313.16
アジア
36位  シンガポール 297.94
+1アジア
37位  イスラエル 290.64
+4中東
38位  チリ 276.97
中南米
39位  香港 274.03
地域アジア
40位  フィリピン 272.07
+3アジア
41位  エジプト 271.43
-1アフリカ
42位  フィンランド 267.41
ヨーロッパ
43位  ギリシャ 241.80
+1ヨーロッパ
44位  パキスタン 232.76
+1アジア
45位  アイルランド 232.15
+1ヨーロッパ
46位  カザフスタン 231.88
+4ヨーロッパ
47位  イラク 229.33
中東
48位  ベネズエラ 227.18
-12中南米
49位  ポルトガル 220.06
-1ヨーロッパ
50位  アルジェリア 212.45
-1アフリカ
51位  カタール 202.45
+2中東
52位  ペルー 202.42
中南米
53位  チェコ 198.45
-2ヨーロッパ
54位  ルーマニア 188.89
+3ヨーロッパ
55位  ニュージーランド 181.57
+1オセアニア
56位  ウクライナ 178.31
-2ヨーロッパ
57位  クウェート 175.79
-2中東
58位  ベトナム 170.57
アジア
59位  バングラデシュ 161.76
アジア
60位  ハンガリー 132.26
ヨーロッパ
61位  アンゴラ 124.18
アフリカ
62位  モロッコ 103.82
アフリカ
63位  スロバキア 95.81
ヨーロッパ
64位  エクアドル 93.75
中南米
65位  オマーン 77.12
+1中東
66位  アゼルバイジャン 73.54
+1ヨーロッパ
67位  ベラルーシ 71.71
+1ヨーロッパ
68位  スーダン 66.75
+1アフリカ
69位  スリランカ 66.72
+2アジア
70位  リビア 65.52
-5アフリカ
71位  ドミニカ共和国 61.26
-1中南米
72位  ルクセンブルク 60.40
+2ヨーロッパ
73位  クロアチア 57.37
-1ヨーロッパ
74位  ウズベキスタン 56.81
+2ヨーロッパ
75位  ミャンマー 56.76
-2アジア
76位  ウルグアイ 55.71
+3中南米
77位  ケニア 54.99
+1アフリカ
78位  グアテマラ 53.80
-1中南米
79位  ブルガリア 53.05
-4ヨーロッパ
80位  コスタリカ 49.62
+1中南米
81位  スロベニア 48.01
-1ヨーロッパ
82位  ガーナ 47.83
+4アフリカ
83位  チュニジア 47.00
-1アフリカ
84位  リトアニア 46.51
+1ヨーロッパ
85位  エチオピア 46.00
-1アフリカ
86位  レバノン 45.02
-3中東
87位  セルビア 42.49
ヨーロッパ
88位  トルクメニスタン 40.83
+2ヨーロッパ
89位  パナマ 40.47
-1中南米
90位  イエメン 40.42
-1中東
91位  ヨルダン 33.86
中東
92位  タンザニア 33.29
+1アフリカ
93位  バーレーン 32.79
-1中東
94位  コートジボワール 32.06
+1アフリカ
95位  ラトビア 30.96
-1ヨーロッパ
96位  ボリビア 30.82
+1中南米
97位  コンゴ(旧ザイール) 29.90
-1アフリカ
98位  カメルーン 29.27
アフリカ
99位  パラグアイ 29.05
+2中南米
100位  トリニダード・トバゴ 27.72
-1中南米
101位  ザンビア 26.83
-1アフリカ
102位  エストニア 24.89
+2ヨーロッパ
103位  エルサルバドル 24.26
-1中南米
104位  ウガンダ 22.93
+1アフリカ
105位  キプロス 21.92
-2ヨーロッパ
106位  アフガニスタン 20.74
中東
107位  ガボン 19.27
+2アフリカ
108位  ネパール 19.24
-1アジア
109位  ホンジュラス 18.49
-1中南米
110位  ボスニア・ヘルツェゴビナ 17.91
+1ヨーロッパ
111位  グルジア 16.13
+2ヨーロッパ
112位  ブルネイ 16.11
-2アジア
113位  赤道ギニア 15.60
-1アフリカ
114位  カンボジア 15.51
+4アジア
115位  パプアニューギニア 15.41
-1オセアニア
116位  モザンビーク 15.31
+1アフリカ
117位  ボツワナ 14.80
-1アフリカ
118位  セネガル 14.80
+1アフリカ
119位  アイスランド 14.62
+2ヨーロッパ
120位  ジャマイカ 14.20
-5中南米
121位  南スーダン 14.03
+10アフリカ
122位  コンゴ共和国 13.48
-2アフリカ
123位  チャド 13.41
+1アフリカ
124位  ジンバブエ 13.21
-1アフリカ
125位  アルバニア 12.72
ヨーロッパ
126位  ナミビア 12.25
-4アフリカ
127位  ブルキナファソ 12.04
アフリカ
128位  モーリシャス 11.94
-2アフリカ
129位  モンゴル 11.52
アジア
130位  ニカラグア 11.26
-2中南米
131位  マリ 10.88
-1アフリカ
132位  ラオス 10.79
+3アジア
133位  マダガスカル 10.65
アフリカ
134位  アルメニア 10.43
-2ヨーロッパ
135位  マケドニア 10.21
-1ヨーロッパ
136位  マルタ 9.65
ヨーロッパ
137位  タジキスタン 8.50
+2ヨーロッパ
138位  ハイチ 8.46
中南米
139位  バハマ 8.42
-2中南米
140位  ベナン 8.31
アフリカ
141位  モルドバ 7.97
+1ヨーロッパ
142位  ルワンダ 7.60
-1アフリカ
143位  ニジェール 7.41
アフリカ
144位  キルギス 7.23
ヨーロッパ
145位  コソボ 7.08
ヨーロッパ
146位  ギニア 6.23
アフリカ
147位  スリナム 5.04
+1中南米
148位  東ティモール 4.94
-1アジア
149位  シエラレオネ 4.92
+7アフリカ
150位  モンテネグロ 4.43
+2ヨーロッパ
151位  トーゴ 4.34
+3アフリカ
152位  バルバドス 4.23
-3中南米
153位  モーリタニア 4.19
アフリカ
154位  フィジー 4.03
+1オセアニア
155位  マラウイ 3.82
-5アフリカ
156位  スワジランド 3.80
-5アフリカ
157位  エリトリア 3.44
アフリカ
158位  ガイアナ 2.99
中南米
159位  ブルンジ 2.72
アフリカ
160位  レソト 2.27
アフリカ
161位  モルディブ 2.25
+1アジア
162位  ブータン 1.99
+1アジア
163位  リベリア 1.96
+3アフリカ
164位  カーボヴェルデ 1.86
+1アフリカ
165位  サンマリノ 1.80
-1ヨーロッパ
166位  ベリーズ 1.62
+1中南米
167位  中央アフリカ 1.54
-6アフリカ
168位  ジブチ 1.46
アフリカ
169位  セーシェル 1.39
+2アフリカ
170位  セントルシア 1.33
-1中南米
171位  アンティグア・バーブーダ 1.20
-1中南米
172位  ソロモン諸島 1.09
オセアニア
173位  ギニアビサウ 0.96
アフリカ
174位  ガンビア 0.85
アフリカ
175位  グレナダ 0.81
+1中南米
176位  バヌアツ 0.80
+1オセアニア
177位  サモア 0.79
-2オセアニア
178位  セントクリストファー・ネーヴィス 0.78
中南米
179位  セントビンセント・グレナディーン 0.72
中南米
180位  コモロ 0.66
アフリカ
181位  ドミニカ国 0.50
中南米
182位  トンガ 0.47
オセアニア
183位  ミクロネシア 0.33
オセアニア
184位  サントメ・プリンシペ 0.31
アフリカ
185位  パラオ 0.25
オセアニア
186位  マーシャル 0.18
+1オセアニア
187位  キリバス 0.17
-1オセアニア
188位  ツバル 0.04
オセアニア

※同位の場合は国名称順

<注記>

  • SNA(国民経済計算マニュアル)に基づいたデータ

<出典>

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仕事もない、友達も少ない、結婚相手もいない……そんなオトナが増えている。急増するSNEP(スネップ=孤立無業者)。決してヒトゴトではない「無職・独身」のリアルとは?

両親との仲は良好だが……職探しはしない毎日



●田中啓太さん(仮名・37歳)のケース

・職歴:大学卒。簿記、ファイナンシャルプランナーの資格取得するも、流通系企業に2年半勤務後に退社。
・現在の貯蓄額:約100万円

 これまで一度も実家を出たことがないという北海道在住の田中さん。

「父が公務員だったので自分も公務員になろうと幼い頃から思っていました。でも、大学時代から5年以上公務員採用試験に落ち続け、ショックでしばらくひきこもり状態になりました」

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 それまでバイト経験すらなかった田中さん。30歳のとき、念願の初就職を果たしたが、「人間関係でいろいろあって……」とわずか2年半で辞めてしまう。

 それから2年が過ぎたが、「原因不明の体調不良に悩まされ、現在は療養中です」と職探しは行っていない。

「でも、ひきこもっているわけじゃありませんよ。両親と一緒に食事もしますし、冬場は雪かきが日課で、ご近所さんと話しながら雪かきしています」

 体調不良の割には妙に明るいが、昔からの友人たちとはだんだん疎遠になっていったという。現在連絡を取り合う友人はおらず、誰の連絡先も知らない。また、パソコンもなく、ネットで繋がっているわけでもない。

「いつも本を読んだり、テレビを見たり、それでも結構時間が過ぎますよ。本当はゲーマーなんですが、自戒の念をこめて仕事が見つかるまでゲームはやりません。これ以上は堕落したくないので」

 タバコや酒もやらず、出費といえば携帯電話代くらいなので、実家で暮らす限り生活に困らない。

「焦る気持ちもありますし、周りに対する引け目もあります。自分がこんな状態であることを知られるのは怖い。でも、今さらジタバタしたってしょうがない(苦笑)」

 今は生活の心配は特にないが、「他人とコミュニケーションをとるのが苦手」という田中さん。ご両親が亡くなった後は一体どうするのだろうか……。
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  • wasting time?さんの2014年02月17日付の記事です
  • 32_n
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    90

    世の中の為になる素晴らしい功績を残した人物を、我々は尊敬の念を込めて「偉人」または「英雄」などと呼んでいます。

    彼らの生き様を学ぼうと図書館に行くと、数多くの分厚い偉人伝が並んでおり、圧倒されそうになりますよね?^^

    ところで、ここで1つ素朴な疑問が。果たして「歴史上で最も優れている偉人」って、一体誰なんでしょうか?

    もちろん、一言で「偉人」と言えど、分野がまるで異なるため、比較するのは容易ではありません。しかし、「人々の生活への貢献度」や「後世への影響力」などを元に、おおよその評価を下すことは可能です。

    ここでは、アメリカで行われたオンラインアンケート結果を元にした、「歴史上で最も偉大な心を持っていたと考えられる人物-トップ20」をご紹介します。

    【知識人ならぜひ知っておきたい!】歴史上の偉大な人物ランキング-トップ20

    20位:バッハ(作曲家)

    20位:バッハ(作曲家)

    本名:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)

    18世紀のドイツで活躍した作曲家であり、「音楽の父」と称される人物です。

    19位:トーマス・ジェファーソン(政治家)

    19位:トーマス・ジェファーソン(政治家)

    本名:トーマス・ジェファーソン(Thomas Jefferson)

    第三代アメリカ合衆国大統領。「アメリカ合衆国建国の父」の1人とされ、"アメリカ独立宣言" の主要な作成メンバーでもあります。

    また、政治だけではなく 数多くの学問にも精通していました。

    米2ドル紙幣の肖像画の人物です。

    18位:カント(哲学者)

    18位:カント(哲学者)

    本名:イマヌエル・カント(Immanuel Kant)

    18〜19世紀ドイツの哲学者であり、大学教授です。

    カントの認識論は、後の西洋哲学全体に多大なる影響を及ぼしました。

    17位:シェイクスピア(作家)

    17位:シェイクスピア(作家)

    本名:ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)

    16〜17世紀イギリスの、劇作家・詩人です。

    「ハムレット」や「ロミオとジュリエット」を始めする、数多くの傑作を世に生み出しました。

    16位:ピタゴラス(数学者)

    16位:ピタゴラス(数学者)

    本名:ピタゴラス(Pythagoras)

    古代ギリシャの数学者・哲学者です。

    中学校の数学で習う「ピタゴラスの定理」は有名ですね。

    15位:コペルニクス(天文学者)

    15位:コペルニクス(天文学者)

    本名:ニコラウス・コペルニクス(Nicolaus Copernicus)

    15〜16世紀に活躍した、ポーランド出身の天文学者・法学者です。

    "天文学史上最も重要な発見" と言われる「地動説」(地球が太陽の周りを回っている)を初めて唱えました。

    14位:ケプラー(天文学者)

    14位:ケプラー(天文学者)

    本名:ヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler)

    16〜17世紀に活躍した、ドイツの天文学者・数学者です。

    天体の運動に関する「ケプラーの法則」は、天体物理学の先駆けとなりました。

    13位:フランクリン(政治家・物理学者)

    13位:フランクリン

    本名:ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin)

    18世紀アメリカの政治家・物理学者です。

    政治家としての功績は「アメリカ合衆国建国の父」の1人として讃えられるほど。

    また、物理学者としての功績は、雷の日に凧を飛ばし 雷が電気であることを証明しました。

    米100ドル紙幣の肖像画の人物です。

    12位:ダーウィン(生物学者)

    12位:ダーウィン(生物学者)

    本名:チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin)

    19世紀イギリスの生物学者・地質学者です。

    著書「種の起源」により「進化論」を提唱したことは、余りにも有名ですね。

    11位:マリ・キュリー(物理学者・化学者)

    11位:マリ・キュリー(物理学者・化学者)

    本名:マリア・スクウォドフスカ=キュリー(Maria Skłodowska-Curie)

    19〜20世紀の物理学者・化学者です。

    放射線による研究で、女性史上初のノーベル賞を受賞しました。また、人類史上初の "ノーベル賞を2度受賞した人物" としても有名です。

    「キュリー夫人」という愛称も親しまれています。

    10位:ミケランジェロ(彫刻家・建築家)

    10位:ミケランジェロ(彫刻家・建築家)

    本名:ミケランジェロ・ブオナローティ(Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni)

    15〜16世紀イタリアの、彫刻家・建築家です。

    「ダビデ像」や「最後の審判」などの作品が有名で、西洋美術史のあらゆる分野において、後世に多大なる影響を及ぼした人物として知られています。

    9位:アルキメデス(数学者・発明家)

    9位:アルキメデス(数学者・発明家)

    本名:アルキメデス(Archimedes)

    古代ギリシャの数学者・物理学者・発明家です。

    「古代ギリシャ最大の数学者」と称され、"流体力学" や "てこの原理"の基礎を築き上げました。

    「数学のノーベル賞」とも言われる「フィールズ賞」の受賞メダルには、アルキメデスの横顔が描かれています。

    8位:ニコラ・テスラ(電気技師・発明家)

    8位:ニコラ・テスラ(電気技師)

    本名:ニコラ・テスラ(Nikola Tesla)

    19〜20世紀に活躍した電気技師・発明家です。

    テスラの業績としては、ラジコン(無線トランスミッター)・交流電流・蛍光灯・テスラコイル の発明、無線送電システム(世界システム)の提唱 などが知られています。

    業績が讃えられ、電磁気学における磁束密度の単位である「テスラ」に、その名が採用されました。

    7位:モーツァルト(作曲家)

    7位:モーツァルト(作曲家)

    本名:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)

    18世紀オーストリアの作曲家・演奏家です。

    「ウィーン古典派三大巨匠」の1人として讃えられ、多くの名曲を世に残しました。

    6位:プラトン(哲学者)

    6位:プラトン(哲学者)

    本名:プラトン(Platon)。

    古代ギリシャの哲学者。ソクラテスの弟子であり、アリストテレスの師に当たる人物です。

    アカデメイアに学園を開設。プラトンの思想は、その後の西洋哲学に多大なる影響を与えました。

    5位:アインシュタイン(物理学者)

    5位:アインシュタイン(物理学者)

    本名:アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)

    「20世紀最大の物理学者」や「現代物理学の父」と称される人物です。

    アインシュタインの提唱する "相対性理論" は、物理学の在り方を一変させました。

    "天才" の代名詞的な存在です。

    4位:アリストテレス(哲学者)

    4位:アリストテレス(哲学者)

    本名:アリストテレス(Aristotelēs)

    古代ギリシャの哲学者です。

    その多岐に渡る自然研究の業績により、「万学の祖」と称されることも。

    後の近代哲学・論理学に多大なる影響を与えました。

    3位:ガリレオ(天文学者)

    3位:ガリレオ(天文学者)

    本名:ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)

    16〜17世紀イタリアの、物理学者・天文学者です。

    天文学への功績により「天文学の父」と称され、"科学的手法"開拓者の1人としても知られています。

    地動説(地球が太陽の周りを回っている)を主張するガリレオは、「天動説(太陽が地球の周りを回っている)が正義だ!」とするキリスト教会に、裁判にかけられ有罪判決。地動説を放棄する旨が書かれた "異端誓絶文" を読み上げさせられた後で、「それでも地球は動いている」と呟いたエピソードは有名です。

    2位:ニュートン(物理学者・数学者)

    2位:ニュートン(物理学者・数学者)

    本名:サー・アイザック・ニュートン(Sir Isaac Newton)

    17〜18世紀イギリスの、数学者・物理学者です。

    自然科学を体系的にまとめあげた「ニュートン力学」は、科学・工学・数学など数多くの分野に、多大なる影響を及ぼしました。

    微積分の発明者としても知られています。

    1位:ダ・ヴィンチ(美術家・科学者・数学者・発明家)

    1位:ダ・ヴィンチ(美術家・科学者・数学者・発明家)

    本名:レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci)

    15〜16世紀イタリアの、美術家・科学者・数学者・発明家です。

    数多くの分野での功績が讃えられ「万能人」という異名を持つほど、才能に恵まれていました。

    大ヒット映画 "ダ・ヴィンチ・コード" は、彼が残した数多くの作品の謎をテーマにしています。

    この記事のまとめ

    【知識人ならぜひ知っておきたい!】歴史上の偉大な人物ランキング-トップ20

    1. バッハ(作曲家)
    2. トーマス・ジェファーソン(政治家)
    3. カント(哲学者)
    4. シェイクスピア(作家)
    5. ピタゴラス(数学者)
    6. コペルニクス(天文学者)
    7. ケプラー(天文学者)
    8. フランクリン(政治家・物理学者)
    9. ダーウィン(生物学者)
    10. マリ・キュリー(物理学者・化学者)
    11. ミケランジェロ(彫刻家・建築家)
    12. アルキメデス(数学者・発明家)
    13. ニコラ・テスラ(電気技師・発明家)
    14. モーツァルト(作曲家)
    15. プラトン(哲学者)
    16. アインシュタイン(物理学者)
    17. アリストテレス(哲学者)
    18. ガリレオ(天文学者)
    19. ニュートン(物理学者・数学者)
    20. ダ・ヴィンチ(美術家・科学者・数学者・発明家)

    世界史の授業で、必ず一度は耳にする偉人たちばかりですね!

    彼らの業績は、偉大すぎて凡人には理解できないものが多いですが・・・、「一般常識」として、名前と分野ぐらいは知っておいたほうが良いかもしれません^^

    彼らの業績のお陰で、私たちが今住んでいる文明社会があるのだと思うと、とても感謝です

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  • 弁護士ドットコムさんの2014年11月11日付の記事です
  • news2p1



    京都大学で11月4日、京都府警の「私服警官」が大学構内に無断で立ち入ったとして、同大学の学生とみられる男性らに取り囲まれ、教室に連れていかれる騒ぎがあった。京大は、大学と京都府警との間の取り決めに反するとして、「事前通告なしに警察官が立ち入ることは誠に遺憾」とコメントを発表した。

    報道によると、キャンパスでは当時、東京都内のデモに参加した京大生が公務執行妨害容疑で逮捕されたことに対する抗議活動が行われていたようだ。取り囲まれた警察官は、過激派などの捜査を担当する京都府警警備二課に所属していたという。

    大学は、学生以外のさまざまな人が訪れることもあるはずだ。警察官が立ち入ったことが、なぜ、ここまで大騒ぎになったのだろうか。大学の敷地は、一般の社会と違う特別なルールがあるのだろうか。憲法問題にくわしい林朋寛弁護士に聞いた。

    ●大学には「自治」が保障されている

    「捜査目的だからといって、警察官がどこにでも立ち入ることができるわけではありません」

    このように林弁護士は切り出した。大学は、捜査目的でも入ることが許されないような特別な場所なのだろうか?

    「今回、問題となっているのは『大学の自治』の侵害です。『大学の自治』とは、学問の自由(憲法23条)の内容の一つです。

    具体的には、大学内の人事や施設・学生の管理などについて、国家権力からの干渉を排除するということです。

    『大学の自治』が認められている背景には、大学の研究に国家が干渉してきた歴史があります」

    国家は、大学に全く干渉できないということだろうか?

    「いえ、そういうわけではありません。警察官が犯罪捜査のため、適法な手続によって、学内に立ち入ることは許されます。

    しかし、今回のような隠密の警備公安活動等は、自由な研究・思索をする大学という場を壊す危険が大きいので問題です」

    ●「東大ポポロ事件」とは?

    ネット上では、1952年に東京大学で起きた「東大ポポロ事件」との類似性を指摘し、今回の騒ぎを「京大ポポロ事件」と呼ぶ声もあった。これは、どんな事件だったのだろうか?

    「東大の学生団体『ポポロ劇団』が教室で行った演劇発表会の最中、学生が観客の中に紛れていた私服警官を発見しました。

    その際、私服警官に対して暴行をしたとして、学生が『暴力行為等処罰に関する法律』違反で起訴されたという事案です」

    裁判では、どんな判決が出たのだろうか?

    「地裁・高裁では、学生の行動が『大学の自治』への侵害に対する防止手段であるとして、無罪判決が下されました。

    しかし、最高裁は、その演劇が実社会の政治的・社会的活動であり、公開の集会に準ずるとしました。つまり、大学の中で行われていても、その演劇の発表会は『大学の自治』の対象外としたわけです。

    結局、無罪判決は破棄され、差し戻し審で学生の有罪が確定しました」

    ●「大学の自治」の侵害とはいえない?

    こうした抗議活動も、最高裁の理屈だと、「大学の自治」の対象外とされてしまうのだろうか。

    「今回の事件も、最高裁判決のように限定的に考えてしまうと、『大学の自治』の侵害とはいえないかもしれません。

    しかし、この最高裁判決に対しては、警察の情報収集活動が『大学の自治』を害する危険を軽視している、などの批判があります。

    また、警官は、京大と京都府警の協定に違反して、大学の管理下であるキャンパス内に立ち入ったとのことです。警官による建造物侵入罪の問題等は残ると思います」

    林弁護士はこのように指摘していた。

    参照:http://blogos.com/article/98525/

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     やっと景気が良くなってきたとはいえ、私たちの給料もどんどん上がるかというと……そう話は簡単ではない。特に、男性の給料はこの15年ダダ下がり中で、いまや男性の4人に1人が年収300万円以下。そこで、年収200万円台の40代男性に、その実情を取材してみた。

    正社員でも、年収は12年間ずっと横ばい



    ●里中勉さん(仮名・42歳・年収290万円)のケース
    (独身、パチンコチェーン正社員、大阪府在住)

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     大学卒業後、正社員として飛び込みの営業職に就くも、営業不振ですぐに退職。それから、パン工場の契約社員、運送会社や鮮魚店の正社員を転々とした里中勉さん。仕事が長続きしなかった彼が、12年も勤めるパチンコチェーンに入社したのは、ある面接がきっかけだった。

    「別の会社でアルバイトの面接を受けたんですが、面接官に『30歳にもなって、アルバイトの面接を受けるようじゃダメだ!』と叱られまして。学生時代にバイトしたパチンコチェーンならば、と意を決して中途採用に応募しました。そしたら、あっさり採用されて」

     働き慣れたパチンコ業での仕事ということもあり、心機一転頑張ったものの、その頑張りが給与に反映されることはなかった。

    「入社した後に知ったんですが、ウチの会社の給与査定は、やる気などではなく完全に能力重視。なぜか僕より後に入社した若い後輩たちが、どんどん出世していきました。どういった基準で査定されているのかわかりませんが、若さも重要だったのかもしれません」

     そんな里中さんが初めて出世したのは、36歳のとき。ホールスタッフのまとめ役になった。

    「と言っても、いわゆる一般的な役職よりも、地位は低いんですが(苦笑)。年収は少し上がりましたけど、それまでは年金などを引かれていなかったので、手元に残る額は以前とほとんど同じです」

     それから6年がたち、42歳になった今も給料は上がらず、月収21万円。だが、職場には20代、30代の社員が増え、店長も里中さんより若い。

    「店長と話すと、『気を使われているな』ってよく思いますね」

     居心地の悪さを感じながらも、「続けられるうちは頑張りたい」と、彼は前向きだった。

     飲食店やサービス業では、数少ない正社員が長い時間働いて、時給がバイト以下ということも少なくないという。

    http://joshi-spa.jp/98154
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    仕事もない、友達も少ない、結婚相手もいない……そんなオトナが増えている。急増するSNEP(スネップ=孤立無業者)。決してヒトゴトではない「無職・独身」のリアルとは?

    高学歴ワーキングプア、もう後戻りできない…



    ●中井壮平さん(仮名・49歳)のケース

    ・職歴:大学院卒。私立の中高一貫校で教師になるが、体を壊して4年で退職。予備校教師や家庭教師で食いつなぐ
    ・現在の貯蓄額:約300万円


     大学院を出ても非正規雇用や無職となってしまう「高学歴ワーキングプア」が社会問題になっているが、40代となるとその状況は本当に厳しい。

    dreamstime_xs_43893083-312x312
     大学院の博士課程まで進み、現在は予備校講師、家庭教師の仕事をしている中井さんは、「週に家庭教師の授業が1コマだけ」という無職同然の時期も、最近は増えてきているという。

    「予備校もネット配信の授業が増え、必要な講師の数が激減している。枠が空いても年齢が高い私には声がかかりにくく、5年間レギュラーの授業がない時期もありました。

     しかも私は、指導できる専門教科は国語だけ。そのため家庭教師でも教えられる生徒は一部に限られてしまい、月収が5万くらいまで落ち込むときもあります」

     もともとは研究者志望で、中高一貫校の教員も務めたが、4年目に体を壊し退職した。

    「私は“国語を教える”以外の仕事の経験はほぼゼロです。今から手を広げようにも、何の技術を身につけるべきなのかわからないし、コンビニ店員のような仕事も適応できるか不安です。

     親も他界して実家もなく、結婚する相手も財力もないので、不安でも一人でこの仕事を続けるしかないんです。40代後半の私を雇いづらいのはわかりますが、最低限の生活ができるだけの仕事は与えてほしいです」

     最近、代々木ゼミナールが27校のうち20校を閉鎖したように、この業界は先細りが見えている。中井さんのアパートには、専門書が詰まった大きな本棚とコタツ、そしてあちこちに近鉄バッファローズのグッズが置いてあった……。

     専門分野がはっきりしているために、その分野がすたれると後戻りできない……教師に限らず、専門職の人たちにとっては死活問題である。

    http://joshi-spa.jp/140254
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    不景気のなか入社してきた20~30代とバブルをかすった40代とは、考え方や仕事のスタイルはまるで異なる。そこで、20~30代男女200人に「ウザい40代の肖像」をアンケート。日頃、感じている上司への不満や鬱憤をぶちまけてもらいました。上司とうまく付き合うヒントが見えてくるかも?

    上司=目上としての威厳は消えた?



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    Q.40代会社員のウザい言動は?【若手への迎合編】 

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    40代会社員のウザい言動は?【若手への迎合編】



    1位 ほかの人を落とすことで、持ち上げてくる(「A君は使えないがお前は優秀だ」など) 98%

    2位 やたら顔を近づけて話す 96%

    3位 褒め方が芝居がかっている 94%

    3位 デキる若手とは積極的に仲良くなろうとして、デキない若手には興味なし 94%

    5位 後輩や部下が強く反論して不機嫌になると、その後ご機嫌取りをしてくる 93%

    ⇒【調査結果の詳細】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=105413

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     俺様自慢がウザいなら歩み寄ればいいのか! しかし、「若手同士の会話に入ろうとしてくる」40代を80%もの人がウザいと回答。

    「ファッション誌を読み込んでいるらしく、いちいち話題に入ってくる」(♀・27歳・住宅部材)

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     せっかくコミュニケーションをとろうとしているものの、距離感は人によって違うだけに厄介。

     さすがに、「同僚と女子会をしようとしたら、なぜか参加してきた上司。私たちはコンパニオンじゃない!」(♀・25歳・サービス)は当然か。

     先輩や上司からのフェイスブック申請はウザい指数90%をマーク。

    「上司からの申請を仕方なく承認したら『「いいね!」しといたよ!』と毎日報告されるように。ウザすぎ」(♀・25歳・書店)

     さらに迎合の裏に“俺様”を見透かすようなコメントも。

    「若手のデキるヤツにヘコヘコして距離を近づけて、仲良くなったらあたかも自分が育てた感を出す」(♂・24歳・商社)

     40代なりに気を使っていないわけがないのに、報われないのが悲しい。褒めたとしても「芝居がかっている」と感じさせれば94%にウザがられてしまう。こんな声も。

    「社員旅行で平社員と同じタイミングで温泉に入ってくる上司。誰も気が休まらず、余計に疲れがたまりました」(♂・27歳・通販)

     裸の付き合いで距離を縮めるのは今の若手には通用しないのだ。

    http://joshi-spa.jp/99422
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