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タグ:勉強法

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:51:33.33 ID:RlExFfol0.net
・書くことに固執する
・勉強机でやらないと意味がない
・1時間やらないと休憩したらダメ
・親にやらされる
・カラーペンで7色のノートを作り上げる
・いかに綺麗なノートを作るかに集中

58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 23:27:11.03 ID:lY4j5IWha.net
>>1
書くことに固執する兄は現役で京大行きました
手を動かすことが大事と言ってたぞ

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:52:05.55 ID:RcBkOtEq0.net
そもそも勉強しない

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:55:12.88 ID:0aWZK8LM0.net
勉強するとしたら教科書読むだけ
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1: 名無しさん@おーぷん 2015/01/25(日)16:52:36 ID:1Op
わい中学生
テスト勉強は2週間前から普通にみんなと同じようにして一番

わいの友達(2番から15番くらいまでのやつ)毎日毎日昼休みとか授業の合間に勉強してんのww数学とかの教科書に載ってない問題とかは俺にボロ負け
さらに暗記能力も俺が1回見れば理解してさらに覚えられるところを奴らは五回やらなければ覚えない

さすがに才能だろ?日本だと何故か知らんが勉強に関して才能の有無を言う事がタブー視されてるみたいだがww

4: 名無しさん@おーぷん 2015/01/25(日)16:53:26 ID:ekj
>>1の学校のレベルが低いだけ説

11: 名無しさん@おーぷん 2015/01/25(日)16:54:44 ID:1Op
>>4
確かに公立だから私立よりは悪いかもしれないが一般的なとこだよ
毎年学年から二人くらい県内トップ高行ってるし、でもまぁ公立だから成績の普遍性も否定できない
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問題集は、解く前に“読め”!

問題集は解く前に「読む」ことが大事だった!

問題集は解く前に「読む」ことが大事だった!


指導歴が20年近いガイドが実践して効果があった勉強法は、ずばり「問題集を読め!」です。

例えば、漢字のテスト対策として、何回も漢字の書き取りをする人がいたとします。でも、実はこれは非常に効率の悪い勉強の仕方です。なぜなら、読める漢字・書ける漢字を何回書いても、読めない漢字・書けない漢字が書けるようになるわけがないからです。

「えっ?何、当たり前のこと言ってるの?」と思うかもしれませんが、学習指導のプロの目から見たら、8割近い子がこうした無駄の多い勉強の仕方をしていると言えます。

問題集を“読む”とは?

どんな問題集でも良いので、漢字の問題のところを開いてみましょう。そして、片手に解答冊子を持ちます。

「読み」を答える問題なら、そのまま答えを言ってみます。「書き」を答える問題なら、指で空書きします(=空中に字を書くつもりで指を動かす)。わからない場合は答えを見てもいいです。でも、その代わり答えを見て解くときは、絶対に問題集に答えを書き込まないで下さい。

これを、ガイドは「問題集を読む」と呼んでいます。漢字に限らず、国語、英語、理科、社会と、数学以外の教科は、まずはこの方法で1ページ問題集を「読んで」みましょう。

一通り、問題集を読んだら解答を伏せて、ここで初めて、問題集に書き込んで問題を解きます。その時、絶対に答えは見ないでください。カンニングと一緒ですから。

数学は必ず“途中の計算式”を書く

ところで、数学はどのように勉強したらよいでしょうか。数学の問題集の解き方のポイントは2つあります。

まず、計算問題は、
7-5×2
=7-10
=-3
のように、=(イコール)をそろえて、途中の計算式を書くことです。

途中の計算式は、=をそろえて、下へ、下へと続けていきましょう。=を横につなげて書かない方が良い理由は、式が複雑になった場合、途中の計算式も長くなり見づらくなるからです。=を横につなげて書くと、見間違えによる計算ミスが多くなるのでやめましょう。

次に、文章題や図形の問題の解き方です。こちらは、似た問題(同じパターンで解く問題)をまとめて解く練習をしましょう。例えば、代金を求める方程式の文章題なら、そのような問題を教科書や問題集から見つけてきて、それだけを解きます。図形の問題も同じように、似た問題を探してきて解くようにしましょう。こうして、一通り問題を解き終わったら、次のパターンの問題に取り組みます。

赤ペンで答えを書き込まない!

さて、以上のように、問題集を解いたら、次にすべきことは「丸つけ」です。ほぼすべての学校で「間違えた問題は赤ペンで答えを書き込むように指導している」ようですが、残念ながら、この丸つけの仕方は問題集を解く意味をなくしています。

赤ペンで問題集に答えを写したところで、できなかった問題ができるようになることはないからです。

“間違い直し”をしよう

丸つけのルールは、「1ページ解いたら、1ページ丸つけをする」ことです。何ページも一気に問題を解いて、後で丸つけをしようと思ってはいけません。

間違えた問題は、×かチェック印をつけておいて、もう一度、解くようにしましょう。これを「間違い直し」と呼びます。「丸つけ」をしたら、すぐ間違い直しをします。間違い直しをしないまま次のページへ進んではいけません。なぜなら、解けない問題をそのままにして次のページへ進んでも、解けないままだからです。

その時、辞書や教科書を調べてもいいです。また、間違い直しは、直しノートを一冊作って、そこにやるようにしましょう。

肝心なのは、答えを写すのではなく、「もう一度、間違えた問題だけを解く」ことです。こうすることで、できる問題を解くという無駄が省け、できない問題を集中して復習することができます。

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まとまった時間のある夏休みだからこそ、普段取り組めない苦手教科の克服に取り組んでみるのはいかがでしょうか。ここでは、ポイントを4つにしぼって紹介したいと思います。
 

1.まずは、簡単な問題集を解いてみる

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この夏休み、苦手教科を克服する2つのポイント


受験勉強というと、ほとんどは1・2年生で学んだことの復習になります。まずは、簡単な問題集でよいので、解いてみることにしましょう。

特に、英語、数学、国語が苦手な人は、1・2年生向けの問題集でもよいので、その中でも問題数が多くなく、基本的な問題が載っている問題集を解くのが効果的。

もちろん、問題集を解くときの注意点は、「問題集は読め!0からわかる中学・高校のテスト勉強」を参考に、

1.解く前にまず読んで答えを言ってみる。
2.1ページずつ解いて、丸つけをする。
3.間違っていた問題を、もう一度解く(間違い直し)。


の3点を守るように心がけましょう。

簡単な問題集を解く意味とは?

苦手教科を克服するために、簡単な問題集を解く理由は2つあります。1つ目は、苦手意識をなくすことです。「できない」→「わからない」→「やりたくない」→ますます「できない」というサイクルが一度できあがってしまうと、克服することは難しくなります。まずは、簡単な問題集を解いてみて、「やればできるんだ」という自信を持つことが大切です。

2つ目の理由は、基礎基本を学び直すことです。中3のこの時期なら、数学は根号を含む計算や二次方程式を学んでいるはずですね。これらを解くには、1・2年生で学んだ、正の数・負の数の計算、文字式の計算、方程式ができることが大前提になります。

英語も同様で、be動詞と一般動詞の違いや、疑問文、否定文、進行形、過去形など、英語を読み書きする上で、最低限身につけておかなければならない基礎基本があります。これらは、ほとんどが1・2年生で学んだことです。

国語については、漢字の読み書き、語彙力アップが必要不可欠。特に漢字から意味が推測できることが大切です。例えば、本文中に「思惑」と書いてあっても、読めなければ意味を理解することは不可能ですし、たとえ読めたとしても、意味がわからなければ、文章の内容を理解することは困難です。

漢字の読み書きと、語彙力、これが国語では最低限必要な基礎基本です。漢字の読み書きに不安がある場合は、思い切って小学生向けの漢字ドリルをおさらいするくらいのつもりで取り組むと良いでしょう。

基礎基本からもう一度学び直すこと、そのために簡単な問題集を解くことが、苦手教科克服へとつながる第一歩なのです。

2.勉強をする前に、ウォーミングアップをする

例えば、地理が苦手な子は、「京浜工業地帯」の「京」が東京、「浜」が横浜を表しているということ自体がわからないのです。山地や山脈、河川、平野、工業地域などは、地名と関連していることが多いので、最低限の地名を知っておくことが、苦手克服に必要なことなのです。

いきなり教科書や問題集で勉強する前に、次のようなことをウォーミングアップのつもりでやってみましょう。

地理の場合、47都道府県の名前・位置、世界の主な国の名前・位置が言えるようにする。

次に、歴史の場合は、縄文時代から順に、時代名が言えるようにしましょう。鎌倉時代の前の時代、後の時代がわからないままでは、歴史上の出来事や流れを理解することは難しくなります。同じように、お隣、中国の王朝名は、最低でも殷、周、秦、漢、隋、唐、宋、元、明、清の10個は言えるようにしておきましょう。

覚え方は、地名ならば、地図を見ながら「北海道、青森、岩手・・」と順に指さしながら言ってみる、時代名ならば、「縄文→弥生→古墳・・」のように、順番に口ずさんでみると良いでしょう。

ほかにも、数学が苦手な子は、基本的な計算を解く力が不足しているかもしれません。そんな場合は100ますかけ算をやらせてみるといいでしょう。もし、2分以上かかるようなら大問題です。中学生ならば、1分40秒以内で解けるのが普通です。それが、2分、3分とかかるようなら、やはり基礎的な計算力不足と言えます。食事の前のちょっとした時間でかまわないので、毎日1回、2分を切れるまで取り組んでみましょう。続きを読む
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やるき

やる気が行動を引き起こす?

「やる気」と一言で言っても、ゲームをするやる気と勉強をするやる気とでは、違いがあった。

かつてはファミコン、今はアプリと、「しなさい」と言われなくても誰もが熱中してしまう「ゲーム」。一方、勉強は「しなさい」と言われてもなかなかやる気が起こらないもの。この違いはいったいどこにあるのでしょうか。

そもそも「ゲーム」と一言で言っても、「スーマリ」のようなアドベンチャーゲームから、「パズドラ」のようなパズル型ロールプレイングゲームまで、ジャンルは様々です。もし「ゲーム=勉強」と例えるとしたら、アドベンチャーゲームやロールプレイングゲームといった「ジャンル」は、勉強では「教科」と言い換えても良いでしょう。

アクションゲームはするけど、シューティングゲームはしないというように、ゲームをする人すべてがすべてのジャンルのゲームをするわけではありません。同じように、勉強にも、好きな教科とそうでない教科があります。

「ゲームはやる気が起こるのに、勉強はやる気が起こらない」と言った場合、ゲームの場合はある特定のジャンルを指しているのに、勉強の場合は勉強全般を指しているのです。

つまり、やる気と一言で言っても、ゲームと勉強とでは単純比較できないのです。

さて、「ゲームはやる気が起こる」のは、それが楽しかった、できた(上達した)という達成感があるからです。「レベルがあがった」「すごいアイテムを手に入れた」、これらは成功体験と言い換えていいかもしれません。

このようにやる気の根底にあるのは、「やった→できた→またやろう」という「楽しかった・できた」という成功体験なのです。やる気が行動を引き起こすのではなく、成功体験がやる気を引き出すと考える方が、シンプルに説明できるのです。

成功体験がやる気へとつながる!

それでは、勉強のやる気の話に移りましょう。いくらゲーム好きといっても、すべての人がアクションゲームからロールプレイングゲーム、果てはシューティングゲームまで、すべてのジャンルを好きというわけではないことは、先に述べたとおりです。得意・不得意があって当たり前なのです。

ゲームは、好きなジャンル(だけ)をやるから、「やる気」が出るのです。

勉強についても同じように考えてみてはどうでしょうか。数学が得意な人もいれば苦手な人もいますし、英語が得意な人もいれば苦手な人もいます。中には5教科すべてが得意という人もいるでしょうが、それは、あくまでもまれなケースでしょう。

テスト勉強や資格の勉強をする場合、やる気のスイッチを入れるには、得意な教科、あるいは得意な分野からやると効果的です。あるいは、簡単なパズルや計算問題でも良いので、本当に勉強したいもの(=本命)とは関係のないことを2、3分で済ませてから、本命に取りかかるのも手です。やる気を出すためのウォーミングアップをしてから、取り組む工夫です。

最初からすべてをこなそうと思わず、「何時までやる」「何分間やる」といったように、取り組む時間を決めてから取り組んでみるのも良いでしょう。また、「全10ページのうち、まず2ページだけやる」といったように、最低限できそうな分量を決めて、まずはその分だけやってしまうのも手です。

やめ方は、途中でやめる方がいい!

ゲームならキリのよいところで終わった方がすっきりしますし、後で再開するときもその方がスムーズだったりします。でも、それはあくまでゲームの話。

勉強は途中でやめた方が、後でやるときにやる気のスイッチが入りやすいのです。これは自動車で言うと、エンジンを切らずに、ニュートラルのまま待機している状態と言えます。完全には集中力を切らさずに、それでいて、またやろうと思ったときにいつでも動ける状態です。

問題集を解いている場合、後で再開しようと思ったときに、きりのよいところまで終わっていると、次の単元やページの最初から、つまり一から始めることになります。

一方、前回、途中で終えた場合は、途中から再開することになります。きりのよいところまではあとわずかですから、あと少しやるだけできりのよいところまで終わるという小さな目標ができます。そして、それをこなすことで、小さな達成感を味わうことができます。

このように、小刻みに達成感を味わうことも、やる気を維持するのに大切なことなのです。また、このような小さな達成感が味わえるような取り組み方をしている人ほど、次回、取り組むときに「勉強が苦痛ではない」というイメージを抱きやすくなり、次のやる気につながるというメリットもあります。

ほかにも、途中でやめることのメリットは、難しい問題に取り組んでいるとき、一度リフレッシュできるということが挙げられます。数学の問題なら、解き方を思い出したりひらめいたりする、なんてこともあります。これは解きかけだからこそのメリットです。

早速、このような点を意識して、取り組んでみましょう。

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本ブログでは各高校の進学実績の比較という表面的な部分だけをとりあげています。

しかし、受験、勉強で一番大事なのは、高校の偏差値でもその人の頭の良さでもなく「本人のやる気・意志」です。
まるで、根性論のように聞こえるかもしれませんが、自分の大学受験、今現在の塾講師のバイトの経験からみても、やはり受験においては本人のやる気・意思よりも重要なものはありません。

人によってやる気スイッチは違うと思います。ここでは自分の経験を経て、勉強に関する姿勢というものを書いてみたいと思います。

・早寝早起き
基本ですね。睡眠時間を十分にとらないと頭は働きません。テスト前に一夜漬けなんてありますが、あれは効率最悪の勉強法です。勉強した!という満足感を得られるかもしれませんが、基本身につけません。
必要な睡眠時間は人によって違うと思いますが、しっかり寝て、翌日頭の働いた状態で授業を受けましょう。
自分は受験期は10時頃には寝て5時には起きて、朝から勉強するということを習慣づけていました。

・勉強、苦手科目を無理でも好きになる
おそらく多くの人が勉強が嫌いで、苦手な科目があったりすると思います。しかし、そこは「自分は勉強が好きだ」「自分は数学が好きだ」と自己暗示をかけましょう。嫌だ嫌だと思っても仕方ありません。少しでも好きになろうという姿勢、気持ちの持ち方が大事です。

・日々ベストを尽くしているか自分に問う
部活にしろ勉強にしろ手を抜いてしまうと、後々必ず後悔が生まれます。「あのときやっておけば…」「自分が本気をだせば…」なんて自分で言い訳しても空しいだけです。なにも某松岡さんのように日々ベストを尽くしているか!と熱血モードになれと言っているわけではなく、「勉強や部活は正直めんどくさいけど、後で後悔したくないから頑張ろう」その程度でいいんです。

・参考書は色々手は出さず、一冊一冊を極めましょう
よくたくさんの参考書に手を出して、結局どれも中途半端で身につかない人がいます。売れている参考書であれば、どれも掲載されている内容に大差はありません。自分に合った一冊をみつけ、それを完璧にしていけばどんな高校・大学だって狙えるんです。
例えば英語だって、単語、熟語、文法が基礎にあり、その先に長文読解、リスニング、英作文があります。どれも素晴らしい参考書が多数あり、それぞれを極めればどんな大学だって狙えます。
ここでいう極めるとはその参考書を何度も解き、覚えるという事です。人間の記憶力なんて大したことありません。単語帳でも文法書でも、まず、一通り覚えたら、そこから2度、3度と繰り返していき、覚えられなかったところ、間違えたところをマスターしないといけません。その回数は人によって違いますが、何度も繰り返すことが重要です。

復習はしっかりと
前項と重なるんですが、99%の人は何事も一回やっただけでは身に付きません。何度も何度も繰り返し行って、始めた知識が自分のものとなるんです。予習、復習をしっかりとなんて言いますが、自分の頭を使って何度も繰り返す事が大事なんです。

かなり主観的な意見なんですが、本ブログに掲載されている高校の方達ならば、九州大学位であれば受かる素質は皆さんが持っていると断言します。熊本大学であれば意志をしっかりと持ち、正しい勉強法を行えば絶対に、必ず、100%合格できます。
高校・大学受験ではテストの範囲は決まっていますし、それに対応するための素晴らしい参考書も溢れています。別に予備校・塾なんていかなくてもいいんです。ただ、塾や予備校などは勉強する場の提供、また刺激し合える仲間・環境作りという意味では決して無駄にならないと思います。ただ、塾や予備校にかよっても、本人に勉強する意思がないのなら本当にお金の無駄だと思います。

何度もしつこいですが一番大事なのは本人の意思・やる気です。
やる気スイッチを見つけるなんて書き方をしましたが、要は本人の意思を強く持ちましょうという事です。

やる気スイッチに関しては、目標とする高校・大学に入学している自分を想像したり、todoリストを作ってみたり、目標を文字に起こして部屋に貼ってみたりと様々な方法が考えられます。そこは個人で行っていきましょう。
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20分で約42%のことを忘れる

エビングハウスの忘却曲線というのをご存じでしょうか。エビングハウスという心理学者が行った「覚えたことをどれだけ忘れずにいられるか」を調べた実験の結果です。これによると、20分後には約58%しか覚えておらず、1時間後には約44%、1日後には約26%しか覚えていなかったのです。
エビングハウスの忘却曲線。人は20分で覚えたことの約42%を忘れる。

エビングハウスの忘却曲線。人は20分で覚えたことの約42%を忘れる。

興味深いのは、次の2点。
・たった20分で、半分近くを忘れてしまう
・1日後も1ヶ月後も大差なく、約4分の3忘れてしまう

たった20分で半分近いことを忘れてしまうのは驚きですが、1日で約4分の3のことを忘れてしまい、これが1ヶ月後の記憶量とほとんど差がないのです。

ですから、復習をするのならこの20分以内というきわめて早いうちにしなければならないこと、1日復習しないのは1ヶ月復習しないのとほとんど同じだということが言えます。

授業でも、勉強でも、会議でも、講演でも、開始してから20分後には、多くのことを忘れ始めているのです。

一夜漬けが良くないワケ

よくテストの直前に、英単語や歴史の年号などを、一夜漬けで覚える人がいます。それでそこそこ良い点数をとっているから大丈夫と思っているとしたら大間違いです。一夜漬けは、次の日のテストには多少効果があるかもしれませんが、1ヶ月後のテストにはほとんど効果がありません。また、小テストや定期テストといった出題範囲の狭いテストでは通用するかもしれませんが、模擬テスト、入学試験、資格試験といった範囲が広いテストではどうでしょうか。
一夜漬け(悪い反復練習)だと、直後の成績は良くても、1ヶ月後の成績は良くない。

一夜漬け(悪い反復練習)だと、直後の成績は良くても、1ヶ月後の成績は良くない。


よく、定期テストは点数がとれるけれど、模試などの実力テストで点数がとれない人によくある傾向です。原因は、記憶が長続きしない勉強をしているからです。一夜漬けはその典型例なのです。

こんな復習の仕方がベスト

では、記憶が長続きする勉強とはどんな勉強なのでしょうか。結論を言ってしまえば、復習に重点を置いた何度も反復練習する勉強法です。忘れた頃に何度も復習することで記憶が強化され、時間が経っても忘れにくい記憶となります。復習が大切と言われる理由はここにあるのです。
繰り返し反復練習することで、記憶が強化され、1ヶ月経っても忘れにくくなる。

繰り返し反復練習することで、記憶が強化され、1ヶ月経っても忘れにくくなる。


問題集を何ページも一気にやってしまい、丸つけもせず「やりっ放し」という人がよくいます。これは、はっきり言って、効率が悪い勉強の仕方です。1~2ページ解いたら、丸つけをして、間違えたところは解説を読んだり、間違い直しをしたりするなど、すぐに復習しましょう。

■学習効果の高い問題集の解き方
1.問題集を解く(1~2ページ)
2.丸つけをする(○と×をつけるだけで、赤ペンで答えを書き込まない)
3.解説を読んだり、間違い直しをしたりする
4.最初の問題から、もう一度軽くおさらいする

こうした方が良い理由は、丸つけをして、間違い直しをしている間にも、最初の方に直した問題から忘れ始めているから。ですから、間違い直しにかかる時間を20分程度にとどめるためにも、一度に解く問題集の量を1~2ページくらいにして、区切りをつけることが大切なのです。できれば、間違い直しをした後に、もう一度、そのページの最初の問題から一通りおさらいすると、なお良いでしょう。

参照
http://allabout.co.jp/gm/gc/418432/
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殆どの中高ではノートをとることが重要視されていますよね。板書も一言一句書き写し、さらには教師の言っている大事なことまで書き写せと言われる。一見、真理のように思えるかもしれない、はっきり言って、ノートつくりを真面目にやるのは無駄です。

私は中学時代からノートをとる習慣はありませんでした。もともとサボり癖はありましたが、それ以上にとる意味ががわからなかったからです。それでも難関高校、難関大学に合格しました。

そもそもノートをとる意味とは?大きく分けて2つあると思う。一つは事柄のまとめ。もう一つは書くことで暗記をする。この2つだと思う。これ以外には理由は見当たらない

大抵の人はただ板書を写すことに終始していると思う。そのときに自分のわからない事柄をまとめて暗記しようという意識は働いていないでしょう。

こういう事を打破するためにお勧めしたいのは参考書への書き込みです。自分でまとめなくとも参考書はしっかりまとめてくれています。ただ、参考書を眺めるだけでは、自分の頭に入りません。そこで、書き込みをしていって、自分の頭の中に引出しをつくるんです。板書をするよりも「自分でまとめよう」という意識が働き板書を書き写すより断然理解が進みます。また、従来のノート作りより時間がかかりません。

ひとつ注意しておきたいのは、書くという事は理解するうえで重要です。数学なんかは自分の頭で解いて、一から書かないと理解できません。
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