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参照サイト様働きアリ
大阪で20年以上に渡って中学、高校入試の指導を行ってこられた先生による学習サイトを参考にしています。
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内申書で重要なのは「部活動」と「資格」

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通知表の評定は、「関心意欲態度」「思考判断」「技能表現」「知識理解」といった観点別評価で決まる。

内申書に書かれていることは、「教科の評価・評定値(内申点)」「特別活動(部活動)の記録」「出欠の記録」「総合所見」などです。基本的には受験生に不利になるようなことは書かれていないので、それほど神経質になる必要はありません。

入試において最も重要視されるのが「内申点」ですが、次に重要なのが「特別活動(部活動)の記録」。特に、部活動で優秀な成績を収めている場合は高く評価されます。といっても、評価の対象となるのは県大会(コンクール)レベルでの成績などで、突出した実績が必要となります。

その他で高く評価されるものは、英検3級などの資格です。最近では英検だけでなく、漢検(漢字検定)に力を入れている高校もあるので、こうした検定で3級以上を持っていると有利になります。

内申点対策は「観点別評価」にあり!

ゆとり教育から、通知表のつけ方が相対評価から絶対評価に変わったことはよく知られています。ところが「3」「4」といった通知表の評定を決める「観点別評価」についてはあまり知られていません。

通知表の評定は良くも悪くもこの観点別評価によって左右されるので、内申点をアップする秘訣は観点別評価にあるといえます。国語と英語を除いた教科では、観点別評価は「関心意欲態度」「思考判断」「技能表現」「知識理解」の4つ(国語のみ5つ)で行われます。

「思考判断」「技能表現」の代わりに、国語では「聞く・話す能力」「書く能力」「読む能力」、英語では「話す・書く能力」「聞く・読む能力」が観点となります。

それぞれA~C(◎、○、無印の場合もある)の3段階で評価され、その組み合わせによって「3」や「4」といった評定が決まっています。
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受験校は中3の9月までに決めておく

20140807
高校入試はうまくすれば有利に受験を進められますが、下手をすると学力があっても不利な受験を強いられることになります。

高校受験を控える中3生にとってこの夏は「入試の天王山」とか「夏を征する者は受験を征す」などとよく言われます。もちろん勉強して学力を上げるのが最優先課題ではありますが、それだけでは成功させることができないのが高校受験。高校受験を成功させるためには遅くとも9月までには受験校を決めておきましょう。そうしないと全国的に9月から始まる模試の合否判定が出ず、具体的な受験プランを立てることができなくなります。

有利に受験するための情報収集

中学受験や大学受験に比べ、高校受験はさまざまな受験方法があり、かなり複雑です。学校の成績が合否に関わるのは高校受験だけですし、公立と私立とで受験の仕方や合否の判断基準が大きく異なります。また、一般入試の他に推薦入試があり、推薦入試も単願推薦に併願推薦、東京都の一部の私立高校のように併願優遇という制度を採用している学校も複数あります。賢く受験をすれば有利に受験を進められますが、下手をすると学力があっても不利な受験を強いられることになります。

まず、志望している学校はどんな受験方法があるのかをホームページと学校パンフレットで調べましょう。パンフレットは学校まで行かなくても、電話すれば自宅に郵送してもらえます。一般入試の合否基準、推薦の基準、受験の仕方による優遇制度の有無などをチェックしましょう。その他、私立の学校であれば入学金の振り込みを公立入試の発表まで待ってもらえるのか、一部だけ納入か全額納入かなどを調べておくと、ムダな出費を回避できます。

  •  大学付属校か進学校か
  • 大学付属校であれば内部進学率が高い学校か、他大学進学率が高い学校か
  • 過去3年の大学合格実績が上がり調子が下がり調子か
  • 入学金支払いを公立高校の入試発表まで待ってもらえるかどうか
  • 通学時間はどれくらいか
  • 電車利用の場合、通学時の混雑具合はどうか
  • 併願推薦、併願優遇などの有無と条件 
     

受験順によって第一志望校で力を発揮できるかが決まる

受験校は公立高校を最低1校、複数受験できる私立高校は3校程度を決めておいてください。また、第一志望の合格を勝ち取るには併願校の選択と受験順も重要です。私立高校を2~3校受験し、最後に公立高校を受験するのが基本のプランとなります。どんなレベルの私立高校をどの順番で受けるか計画を立てましょう。最初に受けるのはズバリ「当日の調子が悪くても余裕で受かる」ところ。翌日からの2校目以降の入試を受けるにあたり、落ち着いた精神状態で臨めます。

入試初日はどんな学校であっても緊張し、ふだんの力を出しきることができないのがふつうです。本番の入試でしか味わえない独特の雰囲気に慣れるためにも、最初の受験は余裕で受かるところからスタートするのがいいでしょう。初日の入試で不合格を突きつけられると、その後の入試までショックを引きずってしまいかねません。1校でも合格を得ることで、「いままでの勉強の努力が通用する」という自信になります。翌日からの入試を強気で迎えることができるわけです。

保険としてあらかじめ「プランB」を考えておく

受験の2校目はいわゆる実力相応校、3校目は挑戦校というようにレベルを上げていく受験プランが基本になります。ここで忘れないで考えておきたいのは、2校目の実力相応校に合格できなかった場合の「プランB」を用意しておくこと。うまくいかなかった場合のプランもあらかじめ考えておくことで、気持ちを乱されずに勉強を続けることができます。

プランBは3校目の挑戦校のかわりに1校目のおさえの学校と2校目の実力相応校のちょうど間くらいの学校がいいでしょう。ただし私立高校ではなく、公立高校への志望度が高ければあえてレベルを落とさず、もういちど実力相応の私立を受験し、その後の公立高校のレベルを易しいところにするという手もあります。

さて、いかがでしたでしょうか。情報収集や受験プランを立てるのが難しいようであれば、近所の進学塾に相談するのがいちばんです。塾に通っていなくても大丈夫。入塾相談ということで赴けば、受験プランの相談にも乗ってもらえます。賢く作戦を立てて高校受験を成功させてください。
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マインドマップは楽しく学べる勉強術

歴史と言えば「暗記教科」というイメージが強いですね。覚えることが苦手な人にとって、歴史はまさに「面倒な」教科でしょう。しかし、この面倒な教科を楽しく、しかも簡単に覚えられる勉強方法があるとしたどうでしょうか。そう、それがマインドマップを使った勉強方法です。

それでは、早速マインドマップがどういうものなのかを紹介しましょう。 
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室町時代を象徴する(イメージ)金閣を真ん中に描き、関連することを色やイラストを使って放射線状にかいていくのがマインドマップ。

これは室町時代について、ガイドがまとめたマインドマップ。真ん中にあるのは、室町時代を象徴する金閣(寺)です。そこから放射線状に、室町時代の文化、産業、大名、一揆、幕府の仕組み、東アジアの様子などを、イラストを混ぜながらまとめていきます。

マインドマップとは、トニー・ブザン氏が考案した、理解力、記憶力、発想力などを高めるのに役立つ思考技術のこと。OECDによる学習到達度調査(PISA)で、常に世界トップレベルの学力を誇るフィンランドでは、「カルタ」と呼ばれるマインドマップが国語の授業で使われていることで有名です。
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問題集は、解く前に“読め”!

問題集は解く前に「読む」ことが大事だった!

問題集は解く前に「読む」ことが大事だった!


指導歴が20年近いガイドが実践して効果があった勉強法は、ずばり「問題集を読め!」です。

例えば、漢字のテスト対策として、何回も漢字の書き取りをする人がいたとします。でも、実はこれは非常に効率の悪い勉強の仕方です。なぜなら、読める漢字・書ける漢字を何回書いても、読めない漢字・書けない漢字が書けるようになるわけがないからです。

「えっ?何、当たり前のこと言ってるの?」と思うかもしれませんが、学習指導のプロの目から見たら、8割近い子がこうした無駄の多い勉強の仕方をしていると言えます。

問題集を“読む”とは?

どんな問題集でも良いので、漢字の問題のところを開いてみましょう。そして、片手に解答冊子を持ちます。

「読み」を答える問題なら、そのまま答えを言ってみます。「書き」を答える問題なら、指で空書きします(=空中に字を書くつもりで指を動かす)。わからない場合は答えを見てもいいです。でも、その代わり答えを見て解くときは、絶対に問題集に答えを書き込まないで下さい。

これを、ガイドは「問題集を読む」と呼んでいます。漢字に限らず、国語、英語、理科、社会と、数学以外の教科は、まずはこの方法で1ページ問題集を「読んで」みましょう。

一通り、問題集を読んだら解答を伏せて、ここで初めて、問題集に書き込んで問題を解きます。その時、絶対に答えは見ないでください。カンニングと一緒ですから。

数学は必ず“途中の計算式”を書く

ところで、数学はどのように勉強したらよいでしょうか。数学の問題集の解き方のポイントは2つあります。

まず、計算問題は、
7-5×2
=7-10
=-3
のように、=(イコール)をそろえて、途中の計算式を書くことです。

途中の計算式は、=をそろえて、下へ、下へと続けていきましょう。=を横につなげて書かない方が良い理由は、式が複雑になった場合、途中の計算式も長くなり見づらくなるからです。=を横につなげて書くと、見間違えによる計算ミスが多くなるのでやめましょう。

次に、文章題や図形の問題の解き方です。こちらは、似た問題(同じパターンで解く問題)をまとめて解く練習をしましょう。例えば、代金を求める方程式の文章題なら、そのような問題を教科書や問題集から見つけてきて、それだけを解きます。図形の問題も同じように、似た問題を探してきて解くようにしましょう。こうして、一通り問題を解き終わったら、次のパターンの問題に取り組みます。

赤ペンで答えを書き込まない!

さて、以上のように、問題集を解いたら、次にすべきことは「丸つけ」です。ほぼすべての学校で「間違えた問題は赤ペンで答えを書き込むように指導している」ようですが、残念ながら、この丸つけの仕方は問題集を解く意味をなくしています。

赤ペンで問題集に答えを写したところで、できなかった問題ができるようになることはないからです。

“間違い直し”をしよう

丸つけのルールは、「1ページ解いたら、1ページ丸つけをする」ことです。何ページも一気に問題を解いて、後で丸つけをしようと思ってはいけません。

間違えた問題は、×かチェック印をつけておいて、もう一度、解くようにしましょう。これを「間違い直し」と呼びます。「丸つけ」をしたら、すぐ間違い直しをします。間違い直しをしないまま次のページへ進んではいけません。なぜなら、解けない問題をそのままにして次のページへ進んでも、解けないままだからです。

その時、辞書や教科書を調べてもいいです。また、間違い直しは、直しノートを一冊作って、そこにやるようにしましょう。

肝心なのは、答えを写すのではなく、「もう一度、間違えた問題だけを解く」ことです。こうすることで、できる問題を解くという無駄が省け、できない問題を集中して復習することができます。

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まとまった時間のある夏休みだからこそ、普段取り組めない苦手教科の克服に取り組んでみるのはいかがでしょうか。ここでは、ポイントを4つにしぼって紹介したいと思います。
 

1.まずは、簡単な問題集を解いてみる

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この夏休み、苦手教科を克服する2つのポイント


受験勉強というと、ほとんどは1・2年生で学んだことの復習になります。まずは、簡単な問題集でよいので、解いてみることにしましょう。

特に、英語、数学、国語が苦手な人は、1・2年生向けの問題集でもよいので、その中でも問題数が多くなく、基本的な問題が載っている問題集を解くのが効果的。

もちろん、問題集を解くときの注意点は、「問題集は読め!0からわかる中学・高校のテスト勉強」を参考に、

1.解く前にまず読んで答えを言ってみる。
2.1ページずつ解いて、丸つけをする。
3.間違っていた問題を、もう一度解く(間違い直し)。


の3点を守るように心がけましょう。

簡単な問題集を解く意味とは?

苦手教科を克服するために、簡単な問題集を解く理由は2つあります。1つ目は、苦手意識をなくすことです。「できない」→「わからない」→「やりたくない」→ますます「できない」というサイクルが一度できあがってしまうと、克服することは難しくなります。まずは、簡単な問題集を解いてみて、「やればできるんだ」という自信を持つことが大切です。

2つ目の理由は、基礎基本を学び直すことです。中3のこの時期なら、数学は根号を含む計算や二次方程式を学んでいるはずですね。これらを解くには、1・2年生で学んだ、正の数・負の数の計算、文字式の計算、方程式ができることが大前提になります。

英語も同様で、be動詞と一般動詞の違いや、疑問文、否定文、進行形、過去形など、英語を読み書きする上で、最低限身につけておかなければならない基礎基本があります。これらは、ほとんどが1・2年生で学んだことです。

国語については、漢字の読み書き、語彙力アップが必要不可欠。特に漢字から意味が推測できることが大切です。例えば、本文中に「思惑」と書いてあっても、読めなければ意味を理解することは不可能ですし、たとえ読めたとしても、意味がわからなければ、文章の内容を理解することは困難です。

漢字の読み書きと、語彙力、これが国語では最低限必要な基礎基本です。漢字の読み書きに不安がある場合は、思い切って小学生向けの漢字ドリルをおさらいするくらいのつもりで取り組むと良いでしょう。

基礎基本からもう一度学び直すこと、そのために簡単な問題集を解くことが、苦手教科克服へとつながる第一歩なのです。

2.勉強をする前に、ウォーミングアップをする

例えば、地理が苦手な子は、「京浜工業地帯」の「京」が東京、「浜」が横浜を表しているということ自体がわからないのです。山地や山脈、河川、平野、工業地域などは、地名と関連していることが多いので、最低限の地名を知っておくことが、苦手克服に必要なことなのです。

いきなり教科書や問題集で勉強する前に、次のようなことをウォーミングアップのつもりでやってみましょう。

地理の場合、47都道府県の名前・位置、世界の主な国の名前・位置が言えるようにする。

次に、歴史の場合は、縄文時代から順に、時代名が言えるようにしましょう。鎌倉時代の前の時代、後の時代がわからないままでは、歴史上の出来事や流れを理解することは難しくなります。同じように、お隣、中国の王朝名は、最低でも殷、周、秦、漢、隋、唐、宋、元、明、清の10個は言えるようにしておきましょう。

覚え方は、地名ならば、地図を見ながら「北海道、青森、岩手・・」と順に指さしながら言ってみる、時代名ならば、「縄文→弥生→古墳・・」のように、順番に口ずさんでみると良いでしょう。

ほかにも、数学が苦手な子は、基本的な計算を解く力が不足しているかもしれません。そんな場合は100ますかけ算をやらせてみるといいでしょう。もし、2分以上かかるようなら大問題です。中学生ならば、1分40秒以内で解けるのが普通です。それが、2分、3分とかかるようなら、やはり基礎的な計算力不足と言えます。食事の前のちょっとした時間でかまわないので、毎日1回、2分を切れるまで取り組んでみましょう。続きを読む
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月並みですが、夏休みの生活で一番大切なのは「生活習慣」の確立です。

明日も明後日も学校が休みとなると、ついついやってしまうのが夜更かしです。夜更かしは、それが原因で翌朝起きるのがつらくなり、寝坊や二度寝につながります。結果として、生活習慣の乱れにもなります。

つまりは、夜更かしこそが悪循環の始まりなのです。生活習慣の確立には、理想は11時までに、遅くても12時までには就寝することが大切です。

夜更かし=携帯電話の使用

「夜更かしはダメ」と言うのは簡単ですが、いざ早寝早起きを実行するとなると、なかなか難しいのが現実ではないでしょうか。

まずは携帯電話の扱いに気をつけましょう。今の中学生にとって夜更かしの一番の原因は、携帯電話と考えられます。夜遅くまで、友達と電話をしたり、メールのやりとりをしていては、早く寝られるはずもありませんね。

そんなときは、「寝室に携帯電話は持ち込まない」や「夜、○時以降は電話もメールもしない」などのルール作りをしましょう。また、一般常識として「夜遅く(10時以降)に電話をすることは失礼なことにあたる」というマナーも、こういう機会に子どもに教えておきたいですね。

それでも、「メールが来るんだから仕方ないじゃん」といった子どもの言い分には、「夜○時には寝るから、メールはその時間までにくれるように友達に伝えておけばいいんじゃない?」と、そう答えましょう。

早起きにはこんな裏技も

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早起きできるための裏技とは?
夜更かしせず早く寝ることができたとしても、朝早く起きられるかどうかは別問題です。

冬場、寒くてベッドから出るのが億劫なように、夏場と言えども朝ベッドからすぐに出ることができるとは限りません。ましてや、子ども部屋にエアコンがある場合はなおさらです。

そんなときは、「勉強部屋(勉強する時間)のみエアコンをつけても良い」というルールを作ってみるのも良いでしょう。朝快適に起きることができ、勉強できる「環境づくり」も大切なことの一つです。

夏休みの宿題は「お盆」までに終える!

さて、早寝早起きができたところで、朝、どのような勉強をするのが良いのでしょうか。

宿題とストレスはためていても良いことは一つもありません。ここは思い切って、夏休みの宿題をやってしまうことをオススメします。1ページとまでは言わないまでも、たった2、3問でもかまいません。これこそ、まさしく「早起きは三問の得(正しくは、三文の徳)」。

夏休みの宿題は、どうしても後回しになりがちです。これは、「まだ○日も夏休みがある」という油断からくるもの。ですから、夏休みの宿題は「お盆までに終える」のを目標としましょう。

なぜなら、お盆になると、進学塾も夏期講習が休みになったり、また家族そろって実家に帰省したりと、何かと生活リズムが乱れがちです。そして、お盆が終わって気がついた頃には、夏休みがあと10日を切っているなんてことに……。

そうならないために、夏休みの宿題は「お盆までに終える」ことが大切なのです。

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成績を上げて難関校に合格する受験生の共通点

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学校の成績が良い多くの人は「整理上手」という共通点が挙げられます。

周りが驚くほど成績を上げて難関校に合格する受験生には共通点があります。それは夏休みに集中して学力をアップさせている点です。では夏に気合いを入れて勉強すればいいのかというと、それでは多くの受験生が失敗してきた道をたどることになります。夏を有効活用するには今から3つの準備をしておく必要があります。

(1)志望校を決める

めざす学校がはっきりしていることが「勉強しよう」という気持ちを高めます。夏に成績を大きく上げた人の多くは、本格的な夏が始まる前に志望校を決めています。志望校は実際に願書を出して受験することになる「受験校」とは違い、あくまで現時点での「理想の学校」です。受験が近づくと自分の学力に合わせて狙う学校を変更することもあるでしょう。それはそれでいいいのです。大事なのはできるだけ早い段階で志望校を決め、学力をどこまで高めるかの決意を固めることです。

高校受験は中学受験とちがい、精神的な成長差や入試問題への向き不向きが出にくいという特徴があります。ではなにが大きく差をつけるかというと、第一はどこまで高いレベルの学校を志望校と思えるかという「意識の高さ」です。夏に大きく学力を高めるためには、夏が始まる前に志望校を挙げられるようにしましょう。3年生はもちろん、1年生や2年生でも自分が進みたい高校を具体的に言えるようにしておきたいものです。

(2)復習の習慣をつける

学力を上げて高校受験を成功させた人たちにはある共通点があります。それは「復習の習慣」です。復習の習慣をつけられるかどうかが、高校受験の成功と失敗を分けます。人は関心のない事柄はすぐに忘れます。たとえば、3日前の夕飯のメニューと自分の服装を正確に覚えているでしょうか。多くの人はすでにあいまいな記憶になっているはずです。ましてそれが夕飯のメニューよりも複雑な内容である学習内容で、1週間も前に習ったことならすっかり忘れてしまっている方が自然なことです。だからこそ復習の習慣をつけている人は着実に学力を高めていくことができるのです。

では意気込んで「今日から毎日1時間は復習する」などと目標をたてると、まず三日坊主に終わります。復習習慣をつけるコツは「毎日の復習時間をゼロにしない」ことです。どんなに短い時間でもいいのです。すき間の時間を使ってその日に勉強したことをその日に復習します。勉強したばかりのことであれば、ほんの数分で思い出せます。それも難しければ、授業中にとったノートを見返すだけでも学習内容の定着度合いが全然違ってきます。大事なのはどんなわずかな時間であっても必ず復習するひとときを作ること。それができるようになれば学校の定期試験前になって慌てて勉強しなくてもよくなりますし、そのような短期間で一気にした勉強は試験が終われば忘れてしまいます。

(3)机周りを整理する

新学期が始まって約1カ月。意外と学習内容が楽に感じられる人も多いかもしれません。でも、夏が終わった2学期からが勝負。学習内容は2学期以降から急に高度になります。具体的には1年生は数学が、2年生は英語の学習内容が複雑になるので油断しないでください。3年生は単元学習が終わり、総合的な学習になります。各単元の知識が整理されていないと混乱してしまいます。そこでますます夏までに復習の習慣が大切になるわけですが、その復習を妨げる最大の敵が「面倒くさい」という気持ち。すぐに復習にとりかかれるように机の周りを整理しておく必要があります。

新年度が始まってこの1カ月で学校や塾から多くの配布物を受け取っているはずです。これらを夏が来る前に整理し、勉強に集中できる態勢づくりをしておくことが夏休みを有効に活用できるかどうかを決めます。ちなみに学校の成績が良い多くの人は「整理上手」という共通点が挙げられます。ファイルやラックを用意し、どこにどんなプリントをしまっておうかを決めましょう。

さて、いかがでしたでしょうか。夏休みに集中して学力をアップさせて高校受験を成功させるめに、今やるべき3つのことを準備しておいてくださいね。

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 埼玉県のほぼすべての公私立高校と県内中高一貫校30校、さらに県外の高校・中高一貫校、合計316校が集結する進学イベント「彩の国 進学フェア」が7月19日・20日、さいたまスーパーアリーナで開催される。

 彩の国 進学フェアは、埼玉県内の公立高校および県内外の私立高校約300校の担当者が集結。自校の紹介、入学・進路相談を行う。さらに、埼玉県内外の併設中学校の進学相談も可能。中学受験を控えている小学生や保護者の来場も歓迎だという。

 また、30を超える大学(昨年実績)の入学案内が得られるコーナーや、大学の現在がよくわかり、楽しめる「特別展示・体験」コーナーも用意。高校生にも、役立つ内容となっている。入場は無料、入退場自由、相談予約も不要。

彩の国 進学フェア

◆彩の国 進学フェア
日時:7月19日(土)・20日(日)10:00~17:00
会場:さいたまスーパーアリーナ
対象:小中学生とその保護者など
入場料:無料(入退場自由)
相談予約:不要
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高校受験

高校受験は中学受験よりも個人の素質や精神的な成熟度の差が出にくく、ポイントを押さえた中学校生活を送れば成功の可能性を高めることができます。中学校に上がる前に知っておきたいポイントを「部活」「学校の定期試験」「学習内容」の3点からお伝えします。

入部前のイメージと活動内容のギャップが大きい部活

吹奏楽部は文化系というより体育会系の部活という認識を持った方が良さそうです。

吹奏楽部は文化系というより体育会系の部活という認識を持った方が良さそうです。


どんな部活を選ぶかによって、中学校生活の過ごし方が半分以上決まるといっていいでしょう。それだけ部活は生活の中心になります。部活によって活動時間は大きく異なりますし、交友関係の大半は部活つながりになることが多いです。

さて、毎年中学に進級した新中1生に人気があり、かつ入部前のイメージと入部後の活動内容のギャップが大きい部活をご存知でしょうか。それは「吹奏楽部」です。吹奏楽に優雅なイメージを抱く人も多いのですが、吹奏楽部は肺活量を上げたり、体力を高めたりするためのトレーニングなどもあり、文化系というより体育会系の部活という認識を持った方が良さそうです。

また、ほとんどの部活は中3の夏の大会で引退するものの、コンクールが秋にある吹奏楽部の引退は11月過ぎになるところが多いです。部活引退と同時に勉強に本腰になる受験生が多い中、吹奏楽部員は部活と受験勉強の両立に苦労することも。

気軽に考えがちな仮入部ですが、多くの場合はそのまま入部することになります。慎重に仮入部先を選ぶ必要があります。

内申点は高校入試の一部

通信簿につけられる評点は、高校入試の合否判定基準になります。東京都のように中3の2学期の内申点のみが判定基準になるところが多いですが、中3になってから急に内申点を高めようとしても無理があります。中学に進級したら内申点を意識して積極的に授業を受け、提出物の期限を守り、定期試験の勉強を早めにスタートすることが高校入試の成功につながります。

英語と数学の重点ポイント

中学の新科目である英語と数学。最初は簡単なので軽く考えがちですが、すぐに難しくなります。中2になる頃にはこの2教科のいずれか、または両方が苦手科目になってしまう生徒が続出します。ただ、各科目ともに要注意単元がはっきりしているので、あらかじめ気をつけておき、その単元に入ったら他の単元よりも少しだけ復習に時間をかけることで苦手科目化を防ぐことは可能です。

英語は「代名詞」と「疑問詞」に注意!

中1英語の山場である「3単現のs」が重要であることは教える側も教わる側もわかっているので、意外とつまずく生徒は多くありません。それよりも気をつけたいのが「代名詞」の使い方。たとえば「Mikes brother」を代名詞で書き換える場合は「his brother」になるわけですが、これを「him brother」としてしまう生徒が多いのです。些細なケアレスミスに過ぎないと軽く考えていると、中2になって関係代名詞の単元に入ったときにわけが分からなくなってしまいます。代名詞の使い方、要注意です。

もうひとつの注意事項は「疑問詞」のある疑問文とその答え方です。疑問詞の文を作成するとき、疑問詞の後には疑問文が続くのですが、肯定文を書いてしまいがちです。また、「When~?」「Where~?」など疑問詞を使った疑問文の場合、答えの型が決まっていますが、この型を覚えずに次の単元の学習が始まってしまっている生徒が多いです。受験の頻出単元でもあるので、きちんと覚えておくといいでしょう。

数学は「文字式」と「一次方程式」に注意!

小学から中学に進級して最もハードルが上がるのが数学です。マイナスの概念が入ってくるので、具体的なものに置き換えて理解ができる算数とは答えの出し方がずいぶん変わってきます。

最初の単元である「正負の数」では複雑な計算は要求されず、大したことなく感じるかもしれませんが、「文字式」「一次方程式」の単元に進む頃には計算でつまづく生徒が増えてきます。

注意したいのは次の点。文字式の分数の計算では分母を残します。一方、一次方程式の分数計算では分母を外します。それぞれの単元が単独で出てくるテストであればさほど混乱することはありません。ただ文字式と一次方程式が合わせて試験に出されると、分母を残すか外すかがあいまいになってしまいがちです。

さて、いかがでしたでしょうか。高校受験を成功させるためにぜひ知っておいてください。
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